1. HOME
  2. ホテル・会場・ユニークベニュー
  3. ホテルの開業・改修・閉館
  4. 【ヒルトン東京お台場】大宴会場に国内最大規模のLEDスクリーン新設&全館リニューアルで、海外大型MICE需要に応える
ホテルの開業・改修・閉館

【ヒルトン東京お台場】大宴会場に国内最大規模のLEDスクリーン新設&全館リニューアルで、海外大型MICE需要に応える

ヒルトン東京お台場は、高まる海外からの大型MICE需要に対応するため、施設の大幅な機能強化とリニューアルを発表。2026年2月からは開業以来初となる全館規模の改装工事を開始し、同年3月には大宴会場に国内ホテル最大級となるLEDスクリーンを新設します。

ロビーエリア イメージ
ロビーエリア イメージ

ヒルトン東京お台場のMICE機能強化と大規模改装の概要

大宴会場「ペガサス」に国内ホテル最大級のLEDスクリーンを導入

ヒルトン東京お台場は、今後さらに拡大が見込まれる国際的なビジネスイベントやMICE需要に対応するため、ホテル内最大の宴会場である「ペガサス」に最新鋭の映像設備を導入。幅21.6m、高さ4.05m、約865インチ相当の常設LEDスクリーンです。このサイズは国内ホテルの中でも最大級! 1,600名の立食パーティーや1,000名規模のスクール形式に対応可能な大空間で、参加者の視線を惹きつける演出を可能にします。

最大解像度は4K。医学・金融といった専門性の高い国際会議で求められる複雑な図表や細かい数値も鮮明に映し出すことができます。最大3画面の同時表示が可能なため、遠隔地の登壇者とライブ映像でつなぎながら資料を共有するなど、ハイブリッド開催にも対応できるでしょう。世界水準の会議環境を整えることで、グローバル企業のイベント誘致を加速させる狙いがあります。

会場詳細はこちら https://www.hiltonodaiba.jp/mice/large

客室(スイートルーム 屋外テラス 一例) イメージ
客室(スイートルーム 屋外テラス 一例) イメージ

開業以来初となる全館リニューアルの背景

客室やラウンジが東京湾の眺望を活かした空間へ進化

映像設備の強化と並行して、2026年2月より開業以来初となる大規模改装工事を実施します。工事期間は約2年間を予定。2026年2月1日から2月28日までの1ヶ月間は全館休業となります。今回の改装コンセプトは、東京湾やレインボーブリッジを一望できる唯一無二のロケーションを活かし、滞在そのものを目的としてもらえるホテルへと進化することです。

シースケープ テラス・ダイニング イメージ
シースケープ テラス・ダイニング イメージ

ロビー、客室、レストラン、宴会場などホテル全域が対象となります。特にエグゼクティブラウンジの移設拡張には注目したいところ。東京の絶景を望む特等席に場所を移し、広さを380㎡へと拡大することで、ビジネスミーティングや商談にも使える個室エリアを備えた空間になります。スイートルームでは屋外テラスも刷新され、ジェットバスやソファを配したリゾートのある空間づくりが進められます。

客室(エグゼクティブルーム) イメージ
客室(エグゼクティブルーム) イメージ

お台場エリアの再開発と連携した新たな滞在価値の創造

お台場エリア全体の再開発の動きとも密接に関連しています。お台場海浜公園では、2026年春に向けて世界最大級の噴水である「ODAIBAファウンテン(仮称)」の整備が進められています。高さ150mに達する噴水と、幅250mの桜をモチーフにした噴水を組み合わせたもので、レインボーブリッジや東京タワーを背景にした新たな観光スポットとなる予定です。

サービス提供開始日は2026年3月9日(月)

リニューアルは、国際的なMICE拠点としての競争力を高めるものだと思います。国内最大級のLEDスクリーンによる高度な演出と、全館改装による上質な滞在体験の提供で、今後の展開に大きな期待が寄せられます。

参照:ホテル プレスリリースより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001949.000016207.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000016207.html

カテゴリー