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イベントのニュース

魚ビジネスの未来を切り拓く「ニッポンの魚ビジネスEXPO2026」2026年2月14日、港区立産業振興センターで開催決定

一般社団法人さかなの会は、2026年2月14日に東京都港区にてニッポンの魚ビジネスEXPO2026を開催します。本イベントは漁師から研究者、新規参入者まで、魚ビジネスに関わる人々が一堂に会する有志による展示会です。世界的な需要拡大を機に、国内の魚離れを解決するため職種を超えた繋がりを作ることを目的としています。業界の枠を超えた交流が期待される、水産業の未来を共創する場です。

魚ビジネスEXPO2026

職種を超えた交流で日本の水産業を活性化

魚ビジネスの現状と開催の背景

現在、世界的に魚の消費量は伸び続けており、インバウンド需要の高まりも含めて日本の魚は大きな注目を集めています。一方で、日本国内では魚の消費が減る魚離れが進んでおり、ニーズがあるにもかかわらず十分な働きかけができていないという課題も抱えています。主催者のながさき一生氏は、魚ビジネスをビジネスチャンスの宝庫であると同時に課題の巣窟であると分析しています。こうした状況を打破し、日本の魚で世界を豊かにするためには、オールジャパンでの結集が必要不可欠です。

主催:(一社)さかなの会 理事長 ながさき一生
主催:(一社)さかなの会 理事長 ながさき一生
会場:港区立産業振興センター11階ホール大
会場:港区立産業振興センター11階ホール大

イベントの主な内容と見どころ

会場となる港区立産業振興センターでは、多彩なプログラムが展開されます。
各事業者が自社のサービスをアピールするブース出展をはじめ、専門家によるセミナーやトークセッションが実施されます。展示会の終了後には参加者同士の親睦を深める交流会も設けられており、普段は接点のない人々との縁を育むことが可能です。前回の開催では515名が来場しており、今回も多くの魚ビジネス関係者の集結が見込まれています。

参加方法と出展に関する詳細情報

本イベントへの来場は無料となっており、魚ビジネスに関心のあるすべての方が対象です。当日に直接会場を訪れることも可能ですが、円滑な運営のために事前申し込みが推奨されています。事前に申し込みを行った来場者には、当日の先着100名にさかなの会オリジナルステッカーなどのノベルティが進呈される特典も用意されています。業界関係者だけでなく、魚ビジネスに興味を持つ一般の方の参加も広く歓迎されています。

ブース出展イメージ
ブース出展イメージ

出展者やスポンサーも幅広く募集

展示会を支える出展者やスポンサーの募集も開始されています。ブース出展は20,000円で、個人や法人を問わず魚ビジネスに関連する展示を行うことができます。また、一口10,000円からのスポンサー枠や、事前の告知記事作成を条件とした無料のメディアスポンサー枠なども設けられています。これらの枠組みを通じて、多様な立場から日本の魚ビジネスを盛り上げることが可能です。

詳しくはこちらから(公式Webサイト)
https://sakana-no-kai.com/sakanabusiness_expo2026/

ニッポンの魚ビジネスEXPO2026は、日本の水産業が持つ可能性を最大限に引き出すための重要な交流の場です。多様な専門家や志を同じくする人々が繋がり、新たなビジネスの種を見つける機会となるでしょう。2026年2月14日はぜひ会場へ足を運び、日本の魚ビジネスの新しい未来を体感してください。

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