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【インタビュー】Speedy開発者・小田克文氏が描く未来図。現場経験のある小田氏が設計するから生まれるユーザビリティ(スピーディーに会場を探せる「Speedy」)/PR

現場を知り尽くすから生まれたSpeedyの「ユーザビリティ」

会場探しをスピーディーにする会場検索サービス「Speedy」。一定の基準を満たした質の高い会場のみを厳選して掲載し、最適なマッチングを支援しています。Speedyの強みを表すなら”ユーザビリティ”。会場手配やMICE運営の現場を知り尽くした小田克文氏だからこそ”本当に使いやすいサービス”を追求。その考えは、Speedyのあらゆる機能や設計に反映されています。

最終回となる本記事では、運営会社・株式会社Plus One代表の小田克文氏に、Speedyが描くこれからのビジョン、MICE業界の未来をどのように見据えているのか伺いました。「Speedyのこれから」に迫ります。

Speedy

企業の宴会やMICE会場探しに「Speedy」

主催者と会場の双方の課題を解決するために誕生したのが、元観光庁専門家の小田克文氏が監修する宴会場検索サイト「Speedy(スピーディー)」です。掲載される会場は、小田氏自身の現場経験に基づく目で選ばれた、洗練された空間ばかりです。宿泊業界における高級志向の予約サイトのように、一定の基準を満たした質の高い会場のみを厳選して掲載。設備情報の統一フォーマット化や最大10件までの一括問い合わせ機能で、担当者の負担を大幅に軽減します。

「あなたの会場探しをスピーディーにSpeedy Webサイト
https://www.e-kaijou.space/

Speedy 取材記事はこちら

特集:現場を知り尽くしたからこそ生まれた会場検索。MICEの会場探しを便利にする「Speedy」

1)現場を知り尽くしたからこそ生まれた会場検索「Speedy」:Plus One代表小田氏が変えていくイベント・MICE会場探しのこれから/PR

2)会場と主催者の情報のズレをなくして最適マッチング。宴会や企業イベント、MICEの会場探しを便利にする「Speedy」が解決する現場の課題/PR

3)宴会売上が7倍に拡大。Speedyでこれまでアプローチできなかった旅行会社・イベント会社・企業担当者に出会えた(掲載会場インタビュー)/PR

4)会場をお探しの方に。スピーディーに会場を探せる「Speedy」。“もう手放せません”と利用者が語る理由とは(サービス利用者インタビュー)/PR


Speedy
AIによる生成画像です

AI時代に求められる人の知見

「AIの活用は避けて通れない。検索のあり方が大きく変わる中、SpeedyにおいてAIがユーザーに最適な会場を提案する機能は欠かせないものになる」と小田氏は見ています。AI導入には積極的です。

一方で、小田氏はAIにすべてを任せる考えではありません。現状のAIが抱える課題や限界も冷静に見極めています。長年MICEやイベントの現場を知り尽くした”人の目線とコントロール”が不可欠です。


Speedy

Speedyは今この瞬間も進化している

取材のたびに、小田氏から「新しい機能を実装しました」という報告をいただきます。そのアップデートのスピードには、編集部も毎回驚かされます。すでに実装された機能と、今後実装を予定している機能について伺いました。

1.AIによる会場イメージ・レイアウトの自動生成

課題:利用者は会場の雰囲気やレイアウトを具体的にイメージしにくく、完成形を想像するには担当者とのやり取りが必要。
解決方法:「50名規模」「企業カラーは赤」などの条件を入力するだけで、AIが会場イメージを自動生成。最適なレイアウトまで提案してくれる。 

Speedy
House of OMOTESANDO 会場の写真
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AIによる生成画像

2.見積もりフォーマットの統一

課題:会場ごとに見積書の項目や書式が異なり、比較検討に時間と手間がかかる。
解決方法:共通フォーマットを採用。システム上に提案できるボタンを設け、会場側は必要事項を入力するだけで統一された見積書を作成。すべての会場から同じ形式の見積もりが利用者へ出力される。

3.比較検討シートの自動作成

課題:複数会場の情報をExcelなどで手作業でまとめなければならない。受け取る側のことが十分に考慮されていない。
解決方法:問い合わせた会場の名称、写真、収容人数、予算などが一覧になった比較シートをワンクリックでダウンロードでき、そのまま提案資料として活用できる。

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4.顧客への一括配信

課題:顧客リストを手作業で管理し、メール配信にも多くの手間がかかっていました。
解決方法:Speedy上で顧客情報を管理し、メルマガや案内メールを一括配信できるように。

5.Google口コミの点数と件数で絞り込み

課題:口コミの点数が満点に近くても書き込み件数が少ない場合がある。情報の信憑性を判断しにくい。
解決方法:評価点だけでなく口コミ件数でも絞り込みができ、客観的で説得力のある指標をもとに会場を選べる。

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Speedyの検索画面

5. お気に入り機能で10件まで登録可能

課題:気になる会場を後で見られない。
解決方法:最大10件まで会場を保存し、お気に入り一覧からまとめて問い合わせが可能になります。

6. 旅行会社・イベント会社向け専用Speedy

課題:旅行会社やイベント会社では、施設検索や見積もり依頼を個別のホームページや電話で行うアナログな業務が依然として多く残っている。
解決方法:企業ごとの運用に合わせてカスタマイズできる専用版Speedyを構想。企業専用の見積書フォーマットや独自機能を備えた専用システムをつくる。現在は大手旅行会社との協議も進められています。

「あなたの会場探しをスピーディーにSpeedy Webサイト
https://www.e-kaijou.space


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XEX ATAGO GREENHILLS

開発の軸は、現場で使われること

「便利そうだから」は危険。あえて台帳機能を搭載しない

会場検索サービスと聞くと「空き状況が分かる台帳機能があれば便利なのでは」と思う人も多いでしょう。小田氏はSpeedyにあえて台帳機能を搭載していません。理由は現場を知っているから

レストランや宿泊予約サイトでは、1つのシステムに入力すれば、複数の予約サイトへ空き状況が自動反映される「一元管理システム」が普及しています。一方、宴会場やMICE施設には、そのような仕組みがほとんど存在しません。会場ごとに手作業で更新する必要があり、多忙な営業担当者が常に最新の空き状況を維持することは現実的ではありません。

その結果、多くのサービスでは「△(要問い合わせ)」という表示が並び、台帳機能そのものが形骸化してしまっています。

Speedy
Speedyの問合せ・見積り依頼画面


営業では、限られた日程の中でできるだけ人数が多く、単価の高い案件を受注したいという考えがあります。先に30名規模の予約が自動で確定してしまうと、その後に100名規模の大型案件が入っても受けられず、会場にとって機会損失になりかねません。もしシステム上で「空いている」と表示していたにもかかわらず、大型案件を優先して予約を断れば「空いていると書いてあったのに、なぜ予約できないのか」という利用者とのトラブルにもつながります。

「あった方が便利」と台帳を実装するのは簡単です。ホテルやMICEの営業・運営を長年経験してきた小田氏には、それが現場に新たな負担を生むと分かっています。

まずは現場のスタッフに使ってもらう

最も重視しているのは現場で使われること。どれほど優れた機能を備えていても、日々の業務で利用されなければ業務改善にはつながりません。

Speedy


MICE業界の未来を考える2つの視点

小田氏はMICE業界全体のあり方について語ります。

Speedy
ザ・ルイガンズ. スパ&リゾート

会場側による「強みの言語化」と分かりやすい情報発信

インターネット上に情報が溢れかえる中で、合う会場を見つけることが難しくなっています。結果、利用者が手当たり次第に会場へ一斉に仮予約の問い合わせを入れてしまい、会場側もどの案件が本命なのか全くわからない状況だと小田氏はいいます。

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House of OMOTESANDO

 「AI検索などにも対応できるよう、会場側はより分かりやすく比較がしやすい内容で表示をしないといけません。僕が運営する施設では『安藤忠雄先生の建築』『人数は30~50名のシークレットなクローズドイベントが合う』『建物作りはコンクリート打ちっぱなし』『オープンしてまだ1年弱しか経っていない』。この4つで端的に強みが言えます。強みを明確にすることで、利用者にもAIにも選ばれやすくなります」

Speedy

表面的なリクエストの「真の課題」を見抜く

これからのMICE業界には、「利用者の要望をそのまま受け止めるのではなく、その背景にある本当に実現したいことを考える姿勢が必要だと話します。

「結婚式場で昼は会議、夜は宴会をしたい」という問い合わせがあった場合、昼間は結婚式が入っているため「空いていません」と断ると終わってしまいます。「日中は提携する貸会議室で会議を行い、夜は当館で宴会を開催しませんか?」と提案できれば、利用者の目的を実現しながら、新たな予約にもつながります。

「ひとつの会場だけで解決しようと考えがちですが、組み合わせれば課題は解決できるかもしれません。会場側からも提案ができると良いですね」と小田氏。相手の言葉の裏にあるニーズを引き出し、柔軟な提案力とコミュニケーション力が求められています。

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Speedy
株式会社Plus One代表の小田氏

まとめ:Speedyの強みは、「誰が設計するか」にある 

AIによって会場検索サービスは、さらに進化していくでしょう。どれだけ技術が進歩しても”誰が設計し、どのような考えで育てていくのか”で変わります。Speedyの強みは、技術そのものではなく”誰が設計しているのか”にあります。小田氏の現場経験と考え方が宿るからです。現場の課題を知り尽くしているからこそ、本当に必要な機能を見極め、ユーザビリティを追求する小田氏。Speedyは価値をさらに高めるため、驚くほどのスピードで進化し続けます。


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特集:現場を知り尽くしたからこそ生まれた会場検索。MICEの会場探しを便利にする「Speedy」

1)現場を知り尽くしたからこそ生まれた会場検索「Speedy」:Plus One代表小田氏が変えていくイベント・MICE会場探しのこれから/PR

2)会場と主催者の情報のズレをなくして最適マッチング。宴会や企業イベント、MICEの会場探しを便利にする「Speedy」が解決する現場の課題/PR

3)宴会売上が7倍に拡大。Speedyでこれまでアプローチできなかった旅行会社・イベント会社・企業担当者に出会えた(掲載会場インタビュー)/PR

4)会場をお探しの方に。スピーディーに会場を探せる「Speedy」。“もう手放せません”と利用者が語る理由とは(サービス利用者インタビュー)/PR

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