京都・亀岡、バルーンフェスティバル2026開催決定!桜舞う4月の空を熱気球が彩る
京都府亀岡市にて「京都・亀岡バルーンフェスティバル2026」の開催が決定しました。会期は2026年4月4日(土)から6日(月)までの3日間です。気候が安定する4月に開催時期を変更したことで、より多くの競技飛行が期待できるほか、満開の桜と熱気球が共演する美しい風景を楽しめます。前回の開催時には体験搭乗の予約が即完売するなど、大きな注目を集める春のイベントです。

安定した気候の4月開催でダイナミックな飛行を実現
今回のフェスティバルは、前回に引き続き4月に開催されます。かつては2月に行われていましたが、亀岡市特有の霧や天候不順による中止のリスクを避けるため、時期が変更されました。

亀岡市は盆地であり、四方を山に囲まれているため気流が安定しやすい特徴を持っていますが、熱気球のフライトは非常に繊細な気象条件を必要とします。開催時期を春に移したことで気流がいっそう安定し、ダイナミックな競技飛行を最後まで実施できる機会が格段に増えました。澄んだ春の空気の中、色とりどりのバルーンが亀岡の空を埋め尽くす光景は圧巻です。
夜桜と炎の競演「バルーンイリュージョン」
ハイライトの一つが、2026年4月4日(土)の夜に行われる「バルーンイリュージョン」です。音楽のリズムに合わせて巨大なバルーンがバーナーの炎でライトアップされ、夜空に浮かび上がる幻想的なイベントです。
4月の開催ならではの魅力として、会場の土手沿いに咲き誇る桜並木とのコラボレーションが楽しめます。ライトアップされたバルーンと夜桜が織りなす「光の競演」は、多くの来場者を魅了する絶景となりそうです。ただし、桜の開花状況による点にはご留意ください。

早朝の競技飛行と人気の体験搭乗
バルーンフェスティバルの醍醐味を味わうなら、早朝の「競技飛行」が特におすすめ。気流が穏やかな朝の時間帯には、パイロットたちが地上数センチまで接近する高度な操縦技術を披露したり、数多くのバルーンが一斉に飛び立ったりと、迫力あるシーンを目の当たりにできます。
観るだけでなく実際に乗って楽しむ「体験搭乗」も用意されています。ロープで係留された気球に乗り込み、上空15メートルから20メートルの高さから景色を眺めることができます。この体験プログラムは非常に人気が高く、前回は各日500名の枠がわずか1週間で完売しました。今回の予約受付は3月上旬に予定されていますので、気になる方は早めのチェックが必要です。会場では、環境先進都市を目指す亀岡市ならではの「エコマルシェ」も開催され、地元の食材を使ったグルメなども楽しめます。
春の亀岡で感動的な空の旅を
2026年4月4日から6日にかけて開催される「京都・亀岡バルーンフェスティバル2026」は、競技飛行、体験搭乗、そして夜のイリュージョンと、一日を通して楽しめる空の祭典です。会場となる亀岡市は、JR京都駅から快速電車で20分というアクセスの良さを持ちながら、豊かな自然に恵まれた場所です。市内の「湯の花温泉」などに宿泊して、早朝の熱気球と夜の桜をゆったりと満喫してみてはいかがでしょうか。

開催概要
名称: 京都・亀岡バルーンフェスティバル2026
日程: 2026年年4月4日(土)・5日(日)・6日(月)
場所: 亀岡市内特設会場(保津川河川敷等)
内容: 競技飛行(3日間)、バルーンイリュージョン(4日夜)、体験搭乗、気球教室、エコマルシェ
公式Webサイト https://www.kyoto-kameoka-balloon.com/
亀岡市とは
京都市の西隣に位置し、JR京都駅から快速電車で20分と利便性に優れながら、豊かな自然に囲まれた「トカイナカ(都会+田舎)」です。2020年に開業したサンガスタジアム by KYOCERAは、スポーツ観戦だけでなく、多彩なイベントが開催されるなど、新たな賑わいの拠点となっています。
また、子どもファーストを掲げ、子育て世帯を力強く支援しています。ガレリアかめおかをはじめとして、KIRI no KO(サンガスタジアム by KYOCERA)など、市内には子育て関連施設が充実しています。
プレスリリースより