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会場と主催者の情報のズレをなくして最適マッチング。宴会や企業イベント、MICEの会場探しを便利にする「Speedy」が解決する現場の課題/PR

企業の宴会やイベント、MICEを成功させるためには、最適な会場選びが欠かせません。条件に合う会場を見つけ出し、複数の施設を比較検討する作業は、担当者にとって膨大な時間と手間がかかる業務です。

本記事では、株式会社Plus One代表の小田氏への取材をもとに、こうした会場探しの課題を根本から解決する会場検索サービス「Speedy」(スピーディー)の具体的な仕組みと、主催者および会場側にもたらされるメリットについてご紹介します。

宴会やイベントの会場探しにおける主催者と会場の課題

担当者が知りたい情報と会場側の発信内容のずれ

企業イベントの幹事や担当者は、部屋の広さや内装の美しさのみを求めているわけではありません。参加者が自宅や会社から出発し、駅から安全に迷わず来られるかということまで、フォローしている会場は実際にどこまであるでしょうか。周辺にコインパーキングはあるのか、エントランスの雰囲気はどのようなものかといった細かな情報が参加者の満足度を左右します。さらに裏方の業務として、搬入出のトラックはどこに駐車できるか、事前に荷物を郵送して預かってもらえるか、エレベーターの広さは十分かなど、実務的な詳細情報を多数必要としています。

しかし、会場側のWebサイトは、担当者が本当に知りたいビジネスユースのための情報が絶対的に不足しているのが現状です。会場側は自社の魅力の伝達を優先し、主催者がイベントを成功させるための全体的な視点との間に大きなずれが生じています。

「あなたの会場探しをスピーディーにSpeedy Webサイト
https://www.e-kaijou.space/

担当者の苦悩。主催者:アナログな問い合わせ作業、会場側:限られた営業活動

条件に合う会場を複数見つけても、担当者にはさらに過酷な作業が待ち受けています。
それぞれの会場に電話やメールで個別に問い合わせを行い、空き状況や見積もりを確認しなければなりません。代表電話にかけても担当者になかなか繋がらず、長時間の保留音を聞かされることも珍しくありません。やっと得られた返答も、見積もりの形式や税金、サービス料の表記が会場ごとにばらばらであり、これらを同じ基準で比較検討するだけでも担当者は大きな疲労を感じます。

一方で、会場側にとっても、自社の魅力的な設備やサービスを本当に必要としている層に情報を届けきれていないという深刻な課題があります。恒例行事となっている周年行事や同窓会など、どこに営業をかければよいか見当もつかない案件に対して、アプローチする手段がありませんでした。素晴らしい施設を持ちながら、その存在を知らせる機会を逃しているのです。

会場検索サービス「Speedy」の全体像と特徴

洗練された空間を厳選したプラットフォーム

このような主催者と会場の双方の課題を解決するために誕生したのが、会場検索サービス「Speedy」です。立ち上げの背景には、アナログなコンサルティング手法では支援できる企業数に限界があり、より多くの素晴らしい会場を世界中の人に知ってもらいたいという小田氏の強い思いがありました。

「Speedy」に掲載される会場は、小田氏自身の現場経験に基づく目で選ばれた、洗練された空間ばかりです。宿泊業界における高級志向の予約サイトのように、一定の基準を満たした質の高い会場のみを厳選して掲載しています。企業の重要な会議や特別な祝賀会にふさわしい、上質でおしゃれな会場が集められています。この明確なコンセプトにより、利用者は膨大な検索結果に迷うことなく、安心して質の高い会場選びを行うことができます。

時代とともに変化する最新のニーズを反映

「Speedy」は、利用者の最新の動向や社会情勢によるニーズの変化を的確に捉えていることも大きな特徴です。
日々の多くの問い合わせデータを分析して、今何が求められているかを敏感に察知しています。コロナ禍を経て飲食を伴うイベントの様式が変化し、従来の2時間の宴会プランの後に二次会へ移動するのではなく、同じ場所で3時間ゆったりと過ごしたいという要望が急増しました。移動のリスクや手間を避けるため、郊外の景観の良さよりも、駅周辺や駅直結といったアクセスの良さを重視する傾向も顕著になっています。 「Speedy」はこうした生きた情報を常にアップデートし、検索項目や会場への提案内容に反映させています。会場側に対しても、3時間プランの作成をアドバイスするなど、常に時代の変化に合わせた最適なマッチングを提供するための努力が続けられています。

「あなたの会場探しをスピーディーにSpeedy Webサイト
https://www.e-kaijou.space/

表参道で施設も運営、現場を知る同社ならではの利便性が「Speedy」を支える

「Speedy」が主催者にもたらす圧倒的な利便性

導線や設備などイベントに不可欠な情報の可視化

「Speedy」を利用する大きな利点は、会場探しにかかる時間と手間を削減し、必要な情報を短い時間で得られることにあります。これまでは複数のWebサイトを巡回して探し出さなければならなかった平米数、天井の高さ、用意できるマイクの数、プロジェクターの明るさといった具体的な設備情報が、全会場で共通のフォーマットで一目でわかるように整理されています。 駅から会場までの詳しい道順を示す動画やエントランスの写真、荷物置き場やバックヤードの様子など、参加者の導線や裏側の運用に関わる細かな情報まで網羅されています。提供される料理のジャンルも詳細に分類されており、これらの情報があらかじめ可視化されていることで、担当者は実際に現地へ下見に行かなくても多くの疑問を解決し、自信を持って会場を絞り込むことができます。

一括問い合わせ機能と提案資料のダウンロード

気になる会場を見つけた際は、最大10件まで一括で問い合わせを行うことが可能です。何度も同じ内容のメールを作成したり、各会場の問い合わせフォームに同じ情報を入力し続けたりする煩わしさから解放されます。「Speedy」というサービス名が示す通り、会場側には迅速な返答が求められており、利用者を待たせない仕組みが徹底されています。

無料の会員登録を行うことで、各会場の提案資料をPowerPoint形式でダウンロードできます。これまでは担当者自身が会場のWebサイトから画像を集め、見栄えの良い提案書をゼロから作成する必要がありました。「Speedy」で提供される資料は、そのまま社内での稟議や決裁に利用できます。旅行会社やイベント企画会社の担当者にとっても、クライアントへの提案業務の負担を大幅に軽減するツールとなっています。

「Speedy」は公式サイトに次のような「お約束」を掲げています。主催者の便利さを追求する姿勢がわかりやすく、まとめられています。

Speedyのお約束
厳選した信頼できる会場のみを掲載
会場情報を正確・最新の状態に維持
最短1分、最大10件まで無料で見積依頼可能
法人様・幹事様も安心のサポート体制
個人情報保護を徹底した運営

会場側にとっての「Speedy」導入のメリット

潜在的な顧客層へのアプローチと新たな需要の獲得

会場側にとっても、「Speedy」への掲載はインターネット上の広告という枠組みを超えた大きな価値を持っています。一番の魅力は、これまで自社の営業担当者では決してアプローチできなかった新規の顧客層からの問い合わせを直接獲得できる点です。 一般的な企業の部署単位で行われる会議や、大規模な周年パーティー、地域の成人式後の同窓会など、潜在的な需要は常に存在しています。しかし、会場側からこれらの主催者を見つけ出して営業をかけることは事実上不可能です。
「Speedy」に掲載して、宴会やイベントの開催を前提として質の高い空間を探している主催者の目に確実に触れるようになり、これまで取りこぼしていた貴重なビジネスチャンスを掴むことができます。

(Speedyの画面イメージ)主催者が知りたい情報が掲載されています

他社の見せ方を参考にした情報発信の改善につながる

他社の掲載内容を詳細に閲覧できることは、会場側にとって有益な学びの機会となります。他の人気会場がどのような角度で写真を撮影し、自社の強みをどのような言葉で表現しているのかを客観的に見ることで、自社の情報発信における改善点に気づくことができます。 「Speedy」の運営チームによる助言を通して、利用者の視点に立った情報の出し方を学んだ会場が、結果的に自社のWebサイトを改修して見せ方を向上させる事例も生まれています。「Speedy」は会場の集客活動を自動化し、サービスの見せ方や業界全体のおもてなしの品質そのものを洗練させるという、重要な教育的役割も担っています。

「Speedy」はさらに進化する

コミュニケーションの効率化、最新テクノロジーの融合

今後の展望として、問い合わせに対する会場側の返信作業を極限まで簡略化する「提案できるボタン」の実装が進められています。挨拶文や基本情報が自動で入力され、必要な個別情報だけを追記して素早く的確に返信できる機能です。 将来的には、メールに加えて多様な通信アプリを通じて主催者と会場がスムーズにやり取りできる環境の構築や、AIを活用して利用者の検索履歴や閲覧傾向から最適な会場を瞬時に提案するシステムの導入も計画されています。
3Dマップ技術を取り入れることで、利用者が現地に足を運ばなくてもテーブルの配置や詳細な距離感を画面上で正確に把握できるようになり、内覧にかかる時間的コストをさらに削減することを目指しています。

切磋琢磨によるサービス向上と業界の発展

Plus Oneの小田氏は「Speedy」というプラットフォームを通じて、プロスポーツのリーグ戦のように、質の高いサービスを提供する会場が正当に評価され、生き残っていく健全な競争環境を作りたいと考えています。
問い合わせに迅速に対応し、透明性の高い正確な情報を提供し続ける会場が上位に表示され、そうでない会場は淘汰される世界です。 このような緊張感のある入れ替えの仕組みが導入されると、会場側は決して現状に甘んじることなく、常にサービスの向上に努めるようになります。古い慣習やアナログな作業に縛られてきた業界の体質を変革して、会場が互いに切磋琢磨しながら成長していくエコシステムを構築すること。それこそが、「Speedy」を通じて実現しようとしていることです。。

Speedyのイメージ

Speedyには多くの施設が掲載されています。お近くの地域で実際にどのような施設が、どのように掲載されているか、一度ご覧ください(2026年3月現在 1095会場掲載、東京は335会場、大阪は179会場)

東京のおしゃれな宴会場一覧はこちら
名古屋のおしゃれな宴会場一覧はこちら
大阪のおしゃれな宴会場一覧はこちら

株式会社Plus One(プラスワン)会社概要

代表取締役:小田克文
事業内容:結婚式会場、ホテル、旅館、レストラン、観光業に特化したセールスアウトソーシング業務
観光業に特化したコンサルティング業務、及び、営業顧問
観光業に特化した営業関連研修・セミナー業務
設立年月:2015年8月18日
会社Webサイト:https://www.plo.co.jp/
Speedy Webサイト:https://www.e-kaijou.space/

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