【随時更新】東京オートサロン2026 1月9日~11日、幕張メッセで開催 世界最大級のカスタムカーの祭典 どんなイベント?出展者は?見どころを解説
2026年の年明け、自動車ファン待望の世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」が、1月9日から11日までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催されます。日本のカスタムカー文化を世界に発信するこのイベントは、最新の車両展示だけでなく、会場全体を使ったエンターテインメントも充実しており、初心者から熱心なファンまで幅広く楽しめます。今回は、その見どころや開催概要についてわかりやすくご紹介します。
※2025/12/22、12/28 出展情報更新

世界最大級の規模を誇るカスタムカーの祭典
東京オートサロンは、単なる自動車の展示会にとどまらず、日本の独自のカスタムカー文化を国内外へ広めることを目的にスタートしました。現在では、その規模と熱気から世界最大級の自動車イベントとして定着しており、長年にわたり多くの自動車ファンに愛され続けています。会場には個性豊かなカスタムカーや最新のチューニングカーが所狭しと並び、自動車の新たな可能性や楽しみ方を体感できる場となっています。
東京オートサロン2025の取材記事

2026年開催の注目コンテンツとエンターテインメント
今回の開催で特に注目されているのが、屋外イベント会場と南通路を使用して行われる「HondaのF1走行」です。世界最高峰のモータースポーツであるF1マシンの迫力を間近で感じられる貴重な機会となります。会場を華やかに彩るイメージガール「A-class」の活動も見逃せません。彼女たちはイベントのPRや会場での盛り上げ役として活躍し、祭典に華を添えます。さらに、2026年のオフィシャルインフルエンサーも発表されており、SNSなどを通じた情報発信や会場での連携企画にも期待が高まります。

Honda F1デモランにはWilliams Honda FW11が登場。WRCマシンも集結
会場では、今年も“リアルな走り”を体感できる走行コンテンツを多数用意し、10日と11日の2日間にわたって多彩なマシンが登場します。10日には、前回大きな反響を呼んだHondaのF1マシン走行とエンジン始動を再び実施します。走行車両は、1986年にHondaにF1初のコンストラクターズタイトルをもたらしたWilliams Honda FW11で、佐藤琢磨選手がステアリングを握り、会場南側通路も使った迫力あるデモランを展開します。1991年にダブルタイトルを獲得したMcLaren Honda MP4/6のエンジン始動も予定されており、往年のF1ファンにはたまらないサウンド体験を用意します。
11日には、世界ラリー選手権でマニファクチャラーとドライバーのダブルタイトルを獲得したTOYOTA GAZOO Racing WRTのTOYOTA GR YARIS Rally1とGR YARIS Rally2が登場し、勝田貴元選手がその走りを披露。また、新井敏弘選手によるSUBARU WRX STI(VAB)のデモラン、東京オートサロンの恒例コンテンツとなったD1GP Kick Off Driftも実施され、ドリフトならではの大迫力の走行で会場を盛り上げます。屋外イベント会場の観覧方法や南側通路を使ったエリアの詳細は、今後公式サイトで案内される予定です。名車の走行から最前線のモータースポーツまでを一度に体感できる、モーターファン必見のプログラムです。

参加型企画や特別チケットにも注目
展示を見るだけではなく、来場者が積極的に参加できる企画も用意されています。アンケートに回答することで豪華賞品がもらえるチャンスがあり、訪れる楽しみの一つとなっています。また、遠方からの参加者やより快適にイベントを楽しみたい方に向けた「VIPチケット付きバスツアー」の受付も開始されています。特別な体験ができるこのチケットは、混雑を避けてゆっくりとイベントを満喫したい方におすすめです。

AUTO SALON SPECIAL LIVE出演アーティスト 高橋洋子、鈴木亜美、DJ KOO、近藤真彦ら
東京オートサロン2026の会期中に開催される「AUTO SALON SPECIAL LIVE」の出演アーティストも決まりました。ライブはイベントホールで実施され、10日(土)はAislE、鈴木亜美、MAX、DJ KOO(TRF)が登場し、ダンスミュージックやJ-POPヒット曲で会場を盛り上げます。11日(日)は高橋洋子、中村あゆみ、近藤真彦という豪華なラインアップとなり、アニソン、ロック、ポップスと幅広い世代に響くステージが予定されています。いずれも、クルマイベントの枠を超えて音楽ファンにも訴求する内容になっている点が特徴です。
このライブは、該当日の東京オートサロン2026の入場券を持っていれば追加料金なしで観覧できる予定で、カスタムカー展示と音楽ライブを一度に楽しめるのが魅力です。会場に来られない人向けにはオートサロンTVによる配信も行われますが、SPECIAL LIVE自体は配信対象外となっており、幕張メッセでしか味わえない“生の盛り上がり”が強調されています。また、同期間中にはeモータースポーツイベント「e-SPORT EXPERIENCE」や豪華賞品が当たる来場者アンケート企画なども実施され、会場全体で「年に一度のカスタムカーとエンターテインメントの祭典」を演出します。


開催概要と情報収集に便利なポータルサイト
開催日程は2026年1月9日(金)、10日(土)、11日(日)の3日間です。会場となる幕張メッセでは、国際展示場ホール1から11に加え、国際会議場、イベントホール、屋外展示場と、広大な施設をフルに活用して行われます。イベントに関する最新情報や、出展企業から発信されるカスタムカー情報は、自動車ファンと企業をつなぐポータルサイト「Online AUTO SALON」で確認できます。ユーザー登録を行うことで、好みに合わせた情報が無料で配信されるため、事前の情報収集に役立ちます。
注目の出展者情報を随時更新します!(2025/12/28更新)

BYD Auto Japan:6モデルで示す新エネルギー車ラインアップ
BYD Auto Japanは、新エネルギー車ブランドとしての現在地と今後を示すべく、乗用車6モデルを一堂に展示します。主役はスーパーハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」と、2026年夏発売予定の軽EV「BYD RACCO」です。このほか「BYD SEALION 7」「BYD SEAL」「BYD ATTO 3 Limited」「BYD DOLPHIN Long Range」も並び、サイズや用途の異なるEVを一括で見比べられる構成になっています。ブース内には技術解説やブランドの歩みを伝えるパネル、来場者が楽しめるノベルティ企画も用意し、2026年以降の日本市場でどのように存在感を高めていくのかを、具体的な車両とストーリーで印象づけます。(12/28更新)

オートバックスセブン:2つのブースで広がるモビリティライフ提案
オートバックスセブンは、「AUTOBACS」と「A PIT AUTOBACS」の2ブースで、多様なモビリティライフを提案。AUTOBACS側では、店舗発のカスタムカーや電動モビリティを並べ、スポーツ、EV&オーディオ、バンライフといったスタイル別に提案します。ARTAカー用品の新シリーズや限定パーツ、車載スピーカーなども紹介し、カスタムの最新トレンドに触れられる内容です。A PIT AUTOBACS側はBOOK & CAFE型店舗の世界観を再現し、シビックタイプRやGR86などのカスタムカー展示に加えて、スタッフが常駐してチューニングや日常使いまで幅広い相談に応じます。(12/28更新)

Hyundai Mobility Japan:IONIQ 5とINSTERで描く「Plug into Freedom」
Hyundai Mobility Japanは「Plug into Freedom」を掲げ、EVと音楽が溶け合うブース演出に挑みます。中心となるのは、フラッグシップEV IONIQ 5をベースにギタリストMIYAVIとコラボしたコンセプトカーで、外部給電機能を生かした“動くアンプ”のような世界観を表現。会場スクリーンでは専用映像も上映され、サウンドとビジュアルの両面からIONIQ 5の新しい楽しみ方を伝えます。あわせて、コンパクトEV INSTERをレトロテイストに仕立てたINSTER Retro Travelerも展示し、日常の足から旅のパートナーまで幅広い使い方をイメージできる内容としています。来場者向けには、会員登録やSNS投稿を条件にしたタグキーホルダーやステッカーのプレゼント企画も用意し、クルマをきっかけにライフスタイルの広がりを感じてもらうブースです。(12/28更新)

TOYOTA GAZOO Racing:新フラッグシップ「GR GT/GR GT3」とGRワールドを一挙展開
TOYOTA GAZOO Racingは、新たなフラッグシップモデルとなるGR GTとGR GT3を軸に、モータースポーツとカスタマイズの世界観を凝縮したブースを展開します。12月にワールドプレミアを行った2台を一般に初公開し、オールアルミニウム骨格や4リッターV8ツインターボエンジンのカットモデルも展示して、走りの中身までじっくり確認できる内容としています。さらに、開発中のGRヤリス特別仕様車「GR Yaris MORIZO RR」「GR Yaris Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」など、複数のコンセプトモデルを並べ、ラリー由来のDNAを感じられるラインアップを用意します。
ブース内にはグッズストアも設け、TVCM「THE OVERTAKE」をモチーフにした1/43スケールモデルカーセットやGR GT3のミニカー、OAKLEYとのコラボサングラス、NEW ERAとのキャップなど、新作アイテムを多数販売します。また、ユーザー参加型のプラットフォームとして、既存アプリを進化させた「GR app」も紹介し、愛車管理やイベント参加、特典交換など、ファンとの新しいつながり方を提案します。ヘリテージパーツではA70/A80スープラやAE86用復刻部品の展示も行い、最新モデルから往年の名車までを一望できる構成です。会期中はモリゾウこと豊田章男会長やTGRドライバー陣によるトークショー、屋外でのGR GT/GR GT3デモランも予定されています。(12/22更新)

ダイハツ工業:軽商用・軽乗用の「ダイハツメイ」カスタマイズで暮らしの楽しさを提案
ダイハツ工業は、コミュニケーションワード「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」を全面に掲げたブース構成で、暮らしをおもしろくする軽カスタマイズの世界観を打ち出します。展示の中心となるのは、わくわくと驚きを詰め込んだ軽商用カスタマイズ2台と、ドレスアップの方向性を提示する軽乗用カスタマイズ3台です。ハイゼット トラックをベースにした「PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)」は、世代を超えて人の輪をつなぎ、地域を元気にしたいという思いを込めた一台として紹介されます。


さらに、荷室を拡張したパネルバン仕様や、アウトドアレジャーと日常使いを両立させる軽乗用カスタマイズなど、「わたしにぴったり」と感じられる具体的な使い方を想像しやすい提案が並びます。モータースポーツ車両もあわせて展示し、「小さいからこそできること」を軸に、働くクルマ・遊ぶクルマ・走るクルマを一つのブースで体感できる内容です。来場者が自分の暮らしに置き換えながら、新しい軽カーライフをイメージできる構成になっています。(12/22更新)

BPカストロール:ラリーカーとMotoGPマシンが集結するCastrol x TEINブース
BPカストロールは、サスペンションメーカーのテインと共同で「Castrol x TEIN」ブースを構え、モータースポーツファンが楽しめる展示と企画をそろえます。昨年125周年を迎えたことを記念し、歴代ロゴや歴代製品を一堂に並べ、ブランドの歩みと技術の変遷を振り返るコーナーを用意します。さらに、ラリージャパン2025で活躍したカストロールカラーのラリーカーや、MotoGPに参戦したHonda HRCカストロールのバイクも展示され、本格的なレーシングマシンを間近で見ることができます。
会期中は、コドライバーとしてラリージャパンに出場経験のある元SKE48の梅本まどか氏と、全日本ラリー選手権や全日本ダートトライアルで活躍する鎌田卓麻氏によるトークショーも開催され、ラリーの魅力や現場の裏話を直接聞ける機会になります。加えて、歴代ロゴをモチーフにしたピンズのカプセルトイ販売や、SNS投稿で限定トートバッグが当たるキャンペーン、応募者に限定グッズが当たる企画など、来場者参加型の特別企画も充実しています。オイルブランドとしての歴史と、今も続くチャレンジスピリットを体感できます。(12/22更新)


講談社:頭文字D・MFゴースト・昴と彗星が集結する公道最速伝説ブース
講談社が手がけるのは、『頭文字D』『MFゴースト』『昴と彗星』という公道最速伝説3作品が一堂に会する大型ブースです。会場では、各作品の主人公が駆るトヨタAE86、スバルBRZ、トヨタ86を実車展示し、フォトスポットとしても楽しめる構成になっています。ブースは『頭文字D』『昴と彗星』側と、TVアニメ『MFゴースト』側に分かれ、それぞれの世界観を反映した装飾やパネルで物語の舞台やキャラクターの魅力を伝えます。
あわせて、各作品のコミックスやオリジナルグッズの販売も行い、先着順でリバーシブル仕様の特大ショッパーを無料配布するなど、ファンにうれしい企画も用意されています。さらに『MFゴースト』は、チューニングパーツメーカーやカー用品店との合同コラボキャンペーンも予定されています。(12/22更新)

マツダ:レース参戦車両と新型CX-5で「走る歓び」を伝えるブース
マツダは、「走る歓びでいきいきとする体験を通じて、クルマは楽しいという共感の輪を広げていく」というコンセプトのもと、2025年シーズンの実戦マシンと新型MAZDA CX-5を組み合わせたブースを展開します。展示の中心となるのは、スーパー耐久シリーズに参戦したMAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept(55号車)とRS Future concept(12号車)、ラリー「XCRスプリントカップ北海道」に挑んだMAGIC TY MAZDA CX-60です。CO2回収装置や低炭素燃料といった技術的チャレンジも含め、サーキットやラリー現場で培った知見を、来場者が間近で感じ取れる構成になっています。

あわせて、新型MAZDA CX-5(欧州仕様車)を2台展示し、ジェットブラックマイカに加えてオートサロンで初公開となる新色ボディカラーを披露します。各車両にまつわる開発ストーリーやレース活動を紹介するトークショーも予定されており、オンロードとモータースポーツの両面からマツダならではの「人とクルマの一体感」を感じられる内容です。MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12Rの1/43スケールモデルなどグッズ販売も行われ、ファンが自宅でもその世界観を楽しめる仕掛けを用意しています。レーシングカーと市販車、新技術とファンアイテムが一つのブースに凝縮された、マツダファン必見の展示です。(12/22更新)

シボレー:最新コルベット Z06とスペシャルモデルで魅せるプレミアムブース
シボレーは、コルベットブランドだけで構成したプレミアムブースを用意し、最新の高性能モデル「コルベット Z06」と、アクセサリーで磨き上げられたスペシャルモデルを披露します。サーキットで鍛えられたパフォーマンスを持つZ06は、ミッドシップレイアウトと大排気量V8エンジンを組み合わせたハイパフォーマンスモデルで、サーキット由来の空力性能やブレーキ、足まわりまで徹底的に煮詰められている点が特徴です。会場では、標準モデルとは異なるエクステリアやホイール、インテリアトリムもじっくり確認でき、アメリカンスポーツの最前線に触れられる内容になっています。
ブース自体は事前予約制とし、落ち着いた雰囲気の中でスタッフから詳しい説明を受けながら車両を見られる構成です。事前登録した先着2,000名には、東京オートサロン2026限定のオリジナルステッカーを用意し、記念性の高い特典として来場を促します。サーキットの血統を受け継ぎながら、日常ユースにも応える上質さを兼ね備えた「コルベットの今」を体感できるブースであり、ピュアスポーツを求めるファンにとって特別な時間を過ごせる展示となっています。(12/22更新)

フォルクスワーゲン:ID. GTI ConceptとID. Buzzで電動時代の“走りの楽しさ”を提案
フォルクスワーゲンは、GTI誕生50周年の節目にあわせて電動スポーツのコンセプトモデル「ID. GTI Concept」を日本で初披露し、電動化時代における“走りの楽しさ”を前面に打ち出します。歴代GTIが大切にしてきた運転の高揚感と日常の実用性というDNAを継承しながら、バッテリーEVとしての静粛性や環境性能を備えた、新しいホットハッチ像を示す一台です。あわせて、ハイパフォーマンスモデル「Golf R」をベースにブラックの専用アイテムや特別装備を与えた「Golf R Black Edition」も展示し、精悍なスタイルと機能美を両立した1台として存在感を放ちます。
さらに、往年の“ワーゲンバス”として親しまれたType 2のヘリテージを受け継ぐフル電動ミニバン「ID. Buzz」もブースに並び、ブランドの新たなアイコンとしての世界観を伝えます。会場では、アンケート回答者へのオリジナルトートバッグ配布や、ドイツ本社のアカデミー公認トレーナーによるトークショーも予定されており、来場者はモデルの魅力だけでなく、フォルクスワーゲンの電動化戦略やGTI、ID.シリーズのこれからについても知ることができます。電動化が進むなかでも、クルマを操る楽しさやブランドの物語性を重視する姿勢が伝わるブースです。(12/22更新)

日産自動車:NISMOコンセプトと“マッチのマーチ”で魅せるスポーツ&カスタマイズ
日産は、スポーツブランドNISMOとカスタマイズモデルを軸にしたブース構成で東京オートサロン2026に臨みます。目玉は、新たなNISMOモデルとして世界初公開されるコンセプトカーで、詳細は当日まで一部のみの公開とし、ブースでの初お披露目演出に力を入れます。あわせて、最新のフェアレディZ NISMOにマニュアルトランスミッション仕様を用意し、走りの楽しさを重視したファン待望のモデルも展示されます。
SUVでは、車中泊仕様車エクストレイル「ROCK CREEK マルチベッド」をベースに、アウトドアギア感を高めたカスタマイズモデルを出展し、アクティブなライフスタイル提案を打ち出します。電気自動車では、上質感を追求したリーフ AUTECHを展示し、プレミアムEVとしての世界観を訴求します。さらに、2016年シーズンのスーパーGT GT500クラスで活躍したMOTUL AUTECH GT-Rに加え、近藤真彦さんが所有する初代マーチK10「マッチのマーチ」も登場し、現役モータースポーツとヘリテージを一望できる内容です。会期中はトークショーやセレモニー、グッズ販売、公式SNSでのライブ配信も予定され、日産ファンが一日中楽しめるブースになっています。(12/22更新)

タカラトミー:開催記念トミカと頭文字Dトミカが並ぶ
タカラトミーは、トミカブース、トミカ頭文字Dブース、トミカ販売ブースの三つのエリアで、ミニカー好きにはたまらない展示と販売を行います。中央モールスペースのトミカブースでは、トヨタ GR スープラ、日産 スカイライン GT-R(BNR32)、ランボルギーニ レヴエルトといった「東京オートサロン2026 開催記念トミカ」を紹介し、イベントならではの特別感あるカラーリングや仕様をじっくり見ることができます。
隣接するトミカ頭文字Dブースでは、ドリームトミカ 頭文字D スペシャルセットをフィーチャーし、作中に登場する名車たちを一堂に展示します。国際会議場2階の販売ブースでは、開催記念トミカやイベントオリジナルトミカ(トヨタ GR カローラ)などを数量限定で販売し、事前予約販売と会場販売を組み合わせて多くのファンに行き渡る運営を行います。家族連れからコアなコレクターまで、東京オートサロンならではの「ここでしか手に入らないトミカ」との出会いを楽しめます。もし、こんな素敵なものが手に入ったら年甲斐もなく、ミニカーで頭文字Dごっこに励んでしまいそうです…。

BMW:Mパフォーマンス・パーツで魅せる高性能BMW Mワールド
BMWは、高性能部門BMW Mが手がけるモデルに純正チューニングパーツ「BMW Mパフォーマンス・パーツ」を装着した車両を中心に展示し、走りとスタイルを両立した世界観を打ち出します。目玉となるのは、日本初公開となるBMW M2 CSのMパフォーマンス・パーツ装着車で、空力パーツやホイール、インテリアまでトータルにコーディネートされた、一歩踏み込んだスポーツドライビングの姿を示します。
会場では、BMW M5 M xDrive Touring、BMW M3 M xDrive、BMW X7 M60i xDriveといったモデルにもMパフォーマンス・パーツを組み合わせ、セダン、ツーリング、SUVそれぞれで楽しめるカスタマイズの方向性を提案します。また、ブース内特設ステージでは、レーシングドライバーらによるトークショーを開催し、BMW Mの魅力やモータースポーツ活動、純正部品・正規ディーラーサービスの価値を紹介します。ブランドコンセプト「GEN M(走り方は、生き方だ。)」を体感できる内容になっています。

JAF:謎解きでロードサービスを楽しく学べる体験型ブース
JAFは、東京オートサロン2026で謎解きコンテンツを中心とした体験型ブースです。ブースの主役となるのは「JAFからの挑戦状」と題した謎解き企画で、来場者はロードサービスカーの展示や活動紹介パネルなどを手がかりに問題を解きながら、JAFの役割やサービス内容を自然と学べる構成になっています。単なる情報展示ではなく、自分のペースで歩き回りながらヒントを集めていくスタイルのため、子どもから大人までゲーム感覚でJAFの活動に触れられる点が特徴です。
コンテンツ体験者を対象としたSNS投稿キャンペーンも実施し、指定のハッシュタグなどを用いた投稿で参加できる仕組みを用意します。また、JAF会員向けにはスマートフォンアプリのクーポン提示によるノベルティ配付も行い、既存会員へのサービス還元と来場者との接点づくりを両立させます。ロードサービスや交通安全活動を幅広いモーターファンに印象づける狙いを持ったブースであり、家族連れや若い来場者にとっても立ち寄りやすい内容になっています。



