【神戸港】客船フェスタ2026開催!3月14日(土)、飛鳥Ⅲなど4隻のクルーズ客船が同時入港する
2026年3月14日(土)、神戸港にて「客船フェスタ2026」が開催。2025年に就航した「飛鳥Ⅲ」をはじめとする4隻のクルーズ客船が神戸港に同時入港することを記念して行わます。普段はなかなか見ることのできない豪華客船の競演に加え、船長によるトークショーやワークショップなど、大人から子供まで楽しめる企画が満載! 春の神戸港で、船旅の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

初代 「飛鳥(アマデア)」と「飛鳥Ⅱ」「飛鳥Ⅲ」が同時入港
目玉は、なんといっても4隻のクルーズ客船が同じ日に神戸港へ集結することですね。入港するのは、日本船籍の「飛鳥Ⅲ」と「飛鳥Ⅱ」、そして外国船籍の「アマデア」と「アザマラ・パシュート」です。
「飛鳥Ⅲ」は2025年7月にデビューした豪華客船ですね。乗客定員は744名、客室385室。筆者も、一度は見てみたいと思っていました。同時入港する「アマデア」は、実は2006年まで初代「飛鳥」として運航されていた船です。つまり、今回のイベントは「初代飛鳥(現アマデア)」「飛鳥Ⅱ」「飛鳥Ⅲ」という、歴代の「飛鳥」シリーズが神戸港に一堂に会するわけです。
「新造客船『飛鳥Ⅲ』が7/20デビュー」の記事
https://micetimes.jp/debut-asuka-3/

客船フェスタ2026の開催概要
3月14日(土曜)11時~16時、メイン会場となる神戸ポートターミナルホールでは様々なプログラムが実施されます。会場へはポートライナー「ポートターミナル駅」を下車してすぐの場所にあり、当日は中突堤などの関連施設を結ぶ無料周遊バスも運行されます。
ステージイベント
- 飛鳥クルーズの第8代船長中村大輔さんに聞く『飛鳥三姉妹と海のひみつ』
- 航空・旅行アナリスト鳥海高太朗さんが語る『はじめてのフライ&クルーズ~神戸港・神戸空港から旅立つ船たび~』
- イラストレーターPUNIPcruises中村辰美さんの『とってもかんたん!船の絵の描き方教室』ほか
※入場は無料。ステージイベントなどは整理券が必要となる場合があるため、事前のチェックがおすすめです。
クルーズ客船4隻同時入港記念セレモニー
4隻の船長によるスピーチや、鏡開きが行われます。
3月14日(土)10時15分開場、10時30分開始
メイン会場の神戸ポートターミナル ホール
神戸港クルーズ客船ウォッチングクルーズ
神戸シーバス「boh boh KOBE」号に乗って、海上からクルーズ客船を見学できる特別企画『神戸港クルーズ客船ウォッチングクルーズ』を開催。定員は200名です。
3月14日(土)15時~16時(申込〆切:2月15日)
200名(参加費無料、要参加申し込み、申し込み多数の場合は抽選)
神戸シーバス「boh boh KOBE」号 についての記事はこちら
https://micetimes.jp/whykobe-water2601/
展示・体験エリアはお子さま連れでも楽しめる
各クルーズ客船の紹介ブースや、船長服を着て記念撮影ができるコーナー、子どもが参加できるオリジナルバッグづくりワークショップを開催。会場内ではミッションラリーで、クイズやミッションをクリアすると限定グッズがもらえる企画が用意されています
詳しくはホームページからご覧ください。
https://kobe-cruise-festa2026.jp/


