「羽田エアポートガーデン」が2026年3月以降、大規模リニューアル 新規店舗
「羽田エアポートガーデン」は2023年1月の全面開業から3年を迎え、2026年3月から大規模なリニューアルを順次実施します。MICEでも利用できる同施設。新たにオープンする施設や、リニューアル後どのように変わるのかお伝えします。

羽田エアポートガーデンは全面開業から3年…どんな施設?
羽田エアポートガーデンは羽田空港第3ターミナルに直結する、大規模複合施設として開業しました。全1,691室のエアポートホテルをはじめ、MICE対応のイベントホール・会議室、天然温泉、ショッピングモール、バスターミナルを備えています。
全1,691室を誇るエアポートホテル「ホテルヴィラフォンテーヌプレミア羽田空港」および「グランド羽田空港」

1000㎡超イベントホールと、10の会議室をワンフロアに備えた「ベルサール羽田空港」

絶景部門で2年連続関東1位を受賞した天然温泉の「泉天空の湯」

日本初進出となるラグジュアリースパの「ELLE SPA(エル スパ)」


2026年リニューアルで変わるポイント
インバウンド旅行者と国内利用者がともに楽しめる等身大の日本らしさ
開業当初の羽田エアポートガーデンは、初めて日本を訪れる外国人観光客を対象として、日本各地の食文化や名産品を体験できる施設づくりを目指していました。
2026年のリニューアルでは、インバウンド市場の成熟やリピーターの増加に伴い、等身大の日本らしさを深く感じられる施設構成へと大きく進化。日本の玄関口であり空港という特性を活かし、日本と世界、そして人と文化が交差する場所として、外国人旅行者だけでなく日本人にとっても新たな発見と楽しさがある体験価値の創出を目標としています。

深夜早朝でもシャワー室や個室ブース完備24時間営業施設の拡充
第3ターミナルの利用者増加を背景に、リニューアルに力を入れるのが、24時間機能する施設です。2026年7月上旬にオープン予定の「エアポートカフェラウンジNODOKA」は24時間営業、フリードリンクや軽食を楽しめる開放的なカフェエリアや芝生エリアが設けられます。静かに休める個室ブースに加え、長旅の疲れを癒やすシャワー室や、出張時の仕事に役立つWEB会議対応の個室も完備される予定。空港で深夜や早朝を過ごす際に、ありがたいですね。

新規オープンする注目のテナント店舗情報
2026年3月以降から夏頃にかけて、商業エリアでは全14店舗の入れ替えを含む段階的なリニューアルが行われます。
日本屈指のラーメン激戦区である京都で連日行列ができるほどの人気を集める「麺屋優光」。

日本の職人技が光る「HERZ(ヘルツ)」と「MOTHERHOUSE」のレザーバッグ。日本の素晴らしいモノづくりを体現する革製品ブランドも続々とオープンします。


▼店舗詳細はこちら
https://www.shopping-sumitomo-rd.com/haneda/shop_list/f

まとめ:日本の玄関口としての新しいおもてなし
24時間営業のラウンジや日本らしさを追求した新規テナントが加わることで、早朝深夜の移動を伴うビジネスパーソンから、日本の文化を堪能したい観光客まで、あらゆる来訪者の満足度が高まることは間違いありません。今後も次々と魅力的な新店舗がオープンしていく羽田エアポートガーデンは、日本の空の玄関口を象徴する最高のおもてなし空間として、さらに大きく飛躍していくことでしょう。出張やご旅行、そして各種イベントへのご参加の際には、新しく生まれ変わる羽田エアポートガーデンにぜひ足を運んでみてください。


