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ホテルの開業・改修・閉館

ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの、2026年7月17日開業。新しい出張の形を提案。地下鉄すすきの駅から徒歩5分の好立地

2026年7月17日、北海道初のホリデイ・イン エクスプレスブランドとして、札幌の中心地であるすすきのエリアに新しいホテルが開業しました。出張の機会に現地の観光も楽しむ「ブレンデッドトラベル」の需要が高まる中、ビジネス拠点の選択肢は多様化しています。本記事では、ホリデイ・インエクスプレス札幌すすきのが提案する、効率的な仕事と旅先でのリフレッシュを両立させる滞在の工夫や、便利な設備についてご紹介します。

外観

札幌の中心地で仕事と休暇をシームレスに繋ぐロケーション

近年、出張に休暇を組み合わせる旅行スタイルがビジネスパーソンの間で定着しつつあります。世界最大級のロイヤリティプログラムを持つIHGホテルズアンドリゾーツの調査でも、多くの人がこの新しい働き方にメリットを感じていることがわかっています。出張先での限られた時間を有効に使い、その土地ならではの体験を取り入れることは、仕事のパフォーマンスを維持する上でも重要です。ビジネスとレジャーの境界線を柔軟に捉えることで、出張の満足度そのものを高める効果も期待されています。

公式Webサイト:https://www.ihg.com/holidayinnexpress/hotels/jp/ja/sapporo/ctsss/hoteldetail

町並み

繁華街と交通機関への優れたアクセスで移動の負担を軽減

2026年7月にオープンしたホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきのは、まさにこの新しい働き方を体現する拠点として設計されています。地下鉄南北線のすすきの駅から徒歩約5分、札幌市電の資生館小学校前停留場から徒歩約3分という立地は、市内の移動をスムーズにします。札幌駅へも地下鉄で約7分で到着するため、商談や会議の会場への移動時間を最小限に抑えることが可能です。新千歳空港へも車で約40分という距離にあり、国内外からのアクセス環境も整っています。

ホテルの周辺には飲食店が密集しており、仕事を終えた後の食事や息抜きに困ることはないでしょう。元祖さっぽろラーメン横丁などのご当地グルメを楽しめるスポットや、大通公園、狸小路商店街といった観光名所も徒歩圏内にあります。空き時間を利用して札幌の街を散策し、手軽に心身をリフレッシュさせることができます。

レセプション
レセプション

日本初導入のデザインとビジネスを支える充実の館内機能

館内には、日本で初めて導入された「Generation 5」と呼ばれるデザインコンセプトが採用されています。明るく開放的な空間設計と効率的な動線は、滞在中のストレスを軽減し、限られた時間を有効に使いたいビジネスパーソンに配慮された作りです。ホリデイ・イン エクスプレスというブランドが目指す、洗練されたシンプルさが表現されています。

ツインルーム
ツインルーム

快適な作業環境とホテルでの時間を有意義にする設備、サービス

客室やロビーをはじめとする館内全域で無料の高速Wi-Fiが利用できるため、急なメール対応やオンライン会議の準備も滞りなく行えます。長期の滞在や急な衣服の汚れに対応できるセルフランドリー設備や、24時間いつでも利用できるフィットネスジムも完備されており、出張中でも日常の生活リズムを崩さずに過ごせる工夫が施されています。

フィットネスセンター
フィットネスセンター

朝の時間を有効に使える点も大きな特徴です。宿泊するすべてのゲストには「The Express」と呼ばれる和洋多彩な朝食が無料で提供されます。北海道らしい乳製品などを楽しみながらしっかりエネルギーを補給できるのはもちろん、予定が詰まっていて時間がない朝には、専用のバッグにパンやフルーツなどを入れてテイクアウトすることも可能です。自分のペースに合わせて朝の時間を整えることができます。

バンクベッドルーム
バンクベッドルーム

単身の出張から複数人のグループ滞在まで対応する客室

総客室数223室を誇る館内には、一人での出張に適したクイーンルームやツインルームのほか、少し変わった客室も用意されています。ロフト風の二段ベッドを備えたファミリールームは、シングルベッド2台とソファを配置し、最大4名まで同じ部屋に宿泊することができます。

展示会やイベントなどのMICE用途で札幌を訪れる際、プロジェクトチームのメンバーと一緒に宿泊してコミュニケーションを深めるような場面でも、このファミリールームは有効に活用できます。ホテルを一歩出れば北海道ならではの食文化を楽しめるため、商談後の会食や懇親会の会場選びにも非常に便利です。バリアフリー対応の客室も含め、多様な同行者や滞在の目的に合わせて柔軟に部屋のタイプを選ぶことが可能です。

レセプション

次世代のホテルステイがもたらすビジネス体験の充実

出張を効率的にこなすための機能性と、札幌という土地の魅力を手軽に味わえる環境が両立している点は、現代の働き方に合致した設計と言えます。長期のプロジェクトや短期の集中作業など、多様なビジネスのニーズに応える環境がここには揃っています。

宿泊料金は1室1泊あたり14000円から設定されており、コストパフォーマンスの面でも企業の出張規定に合わせやすい価格帯となっています。出張先での時間をどのように組み立てて仕事と休息のバランスを取るかは、高い成果を出すために欠かせない視点です。洗練された設備と優れた立地を兼ね備えたこのホテルは、札幌でのビジネスをより快適で豊かなものにするための新しい選択肢になりそうです。

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