ジプチとトルコのイベントから見る「ひとがつなぐ国際MICE」

ひとがつなぐ国際MICE--フレンチシェフ ・グローバルイノベーター杉﨑氏が見た国際交流の現場

特集「ひとがつなぐ国際MICE」と称して、杉﨑宏氏が参加された日本で行われたトルコ、ジプチのイベントを通じて、MICEの国際交流・ビジネスの現場についてお届けします。MICEとは「ひとが集う」ことでもあります。様々な人との出会い、異なる文化や歴史を知ること、MICEのもつ豊かな一面を知っていただけると思います。

  • DETABI TRAVELとターキッシュ エアラインズがアンタルヤを日本市場へ本格提案 ゴルフ・富裕層MICEの新たな目的地

    2026年6月30日、グランドニッコー東京 台場にてDETABI TRAVEL(デタビ トラベル) × ターキッシュ エアラインズ(協賛)の「Antalya Destination Seminar」が開催されました。トルコ・地中海リゾート「アンタルヤ」をテーマにした、旅行会社・メディア関係者向けの特別セミナーおよびネットワーキングランチです。ゴルフ、ガストロノミー、アドベンチャーツーリズム…MICEのディスティネーションとしての魅力にあふれたアンタルヤという地域にも迫ります。

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  • エルトゥールル号からアンタルヤへ 日本とトルコ136年の絆が育むMICEの新たな可能性

    「Antalya Destination Seminar」はトルコ・アンタルヤの魅力を日本のMICE市場へ向けて発信する場となりました。しかし、このプロモーションの根底にあるものは、観光地のPRやビジネスの提案だけではありません。そこには、1890年のエルトゥールル号遭難事件から、136年にわたり日本とトルコが育んできた、深い絆と相互の信頼関係が息づいています。

    8月上旬公開予定

  • 2026年6月27日、ジブチ共和国独立49周年ナショナルデー記念式典 大阪・心斎橋PANAFからアフリカの真実を発信する場へ

    2026年6月27日、大阪・心斎橋BIGSTEP 7階のアフリカ専門レストラン「PANAF」で、ジブチ共和国独立49周年記念式典が開催されました。大阪・関西万博を経て、国際交流への関心が高まる大阪で、ジブチ共和国出身者、アフリカ諸国の関係者、日本人、フランス語圏コミュニティの人々が集まりました。本記事では、杉﨑宏氏の寄稿をもとに、PANAFで生まれた交流の場がどのようなものだったか見ていきましょう。

    8月上旬公開予定

  • ANAFでウスビ・サコ氏が語ったアフリカの発信拠点の意義。ジブチ共和国ナショナルデーから考える共創の戦略

    ジブチ共和国独立49周年記念レセプションでは、京都精華大学元学長であり、PANAFを経営するLegacy株式会社代表取締役のウスビ・サコ氏が登壇しました。サコ氏の基調講演は、アフリカを外から語るのではなく、アフリカの人々が自らの視点で発信することの重要性を問いかけるものでした。

    8月中旬公開予定