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「MICE Venue Elite」神戸エリア:神戸ポートオアシス、TOTTEI 全国のMICE施設から特にご紹介したい施設を特集 

全国のMICE施設から特にご紹介したい施設をMICE TIMES ONLINE編集部がご紹介する「MICE Venue Elite」。各施設の担当者に直接お話を伺いました。今回は神戸の施設をご紹介します。ぜひ、今後の会場選びの参考にしていただきたいです。

これまでのMICE Venue Elite特集 

北海道 https://micetimes.jp/mice-venue-elite-hokkaido-tohoku1/
九州 https://micetimes.jp/mice-venue-elite-kitakyushu/
東京 https://micetimes.jp/mice-venue-elite-tokyo-1/
関東 https://micetimes.jp/mice-venue-elite-kanto/

ご紹介する施設は2つ

今回、ご紹介するのは神戸にある、神戸ポートオアシスTOTTEIの2施設です。


【神戸ポートオアシス】学会、業界団体の利用が多い「ちょうどいい」サイズ感。三宮からのアクセスもスムーズ。神戸・新港エリアの中規模フォーラムの拠点

学会・専門フォーラムにちょうど良い400席

「港湾労働者その他の市民の福祉増進・文化の向上」を目的に、2017年7月に供用開始した港湾福利厚生施設です。1階にエントランスホール、食堂、コンビニ。2~3階に可動式400席の多目的ホール。4~5階に大小さまざまな会議室があります。比較的新しく、清潔感があります。

選ばれる理由は、コスト・サービスが”ちょうどいい”こと。
数千人規模のコンベンションセンターでは広すぎる。しかし、ホテル宴会場では予算が合わない。中小規模のフォーラムや研修に向いている施設です。メイン会場となるのは多目的ホール。4~5階の会議室は分科会やポスターセッション、事務局控室など、学会運営に必要な機能をワンストップで確保できます。1万2000ルーメンの高輝度プロジェクターも完備。スライドや映像の投影も行えます。

神戸市の公的施設であるため、基本料金は良心的です。400席の多目的ホールは平日午前で27,900円。リーズナブルな料金設定に加え、サービスを含めた“トータルコスト”で評価されています。全国持ち回りで開催される学会や業界団体のフォーラムの利用が多く、いわゆる「兵庫・神戸回」の会場候補として検討されるケースが目立ちます。

主催者の悩みを理解したスタッフが、ハイブリッド配信から人員手配までトータルサポート

施設スタッフは自主事業でイベント主催を行っています。そのため主催者の方のお気持ち、よく分かります。言葉だけにならない、立場に立ったトータルサポートを提供します。受付、誘導スタッフの配置。司会者や通訳のコーディネートなど、イベント運営に必要な人員の手配はご相談できるとのことです。

また、配信技術も強みです。オンライン配信は施設スタッフが対応できます。培ったノウハウと自前の機材を活かし、リアルとオンライン組み合わせた「ハイブリッド開催」を実現。外部業者を入れずに施設スタッフのサポートだけで完結できます。

領事館や在住外国人コミュニティを結ぶ”交流のハブ”

神戸ポートオアシスが位置するのは、再開発が進むニューシーポートエリ。エリア全体でMICEの受入体制が整えられています。隣接する歴史的建造物「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」は、これまでに一体利用の実績があります。さらに、1万人規模を収容する「GLION ARENA KOBE」が2025年4月に誕生。新神戸駅・三宮駅・神戸駅を繋ぐ連節バス「PortLoop(ポートループ)」が頻繁に運行し、来場者の移動がスムーズになりました。

神戸は古くから、多くの外国人が居住してきた歴史があります。そうした背景から、海外に関連のあるイベントの開催に力を入れたいといいます。たとえば、領事館が開催するセミナー・交流会といった国際色のある催しとの親和性が高いと言えるでしょう。過去には、施設の自主事業である「神戸ワールドフェスティバル」の一環で、在大阪・神戸インド総領事館と「インディアメーラ」を共催しました。神戸に居住する外国人団体がより利用しやすい施設となることを、今後は目指しています。多文化が交差する神戸らしいイベントが開催できる場所ですね。

神戸ポートオアシス
多目的ホール 400席
会議室502 111㎡
会議室503 148㎡

兵庫県神戸市中央区新港町5-2
JR 三宮駅 徒歩18分
ポートライナー 貿易センター前駅 徒歩10分
ポートライナー ポートターミナル駅 徒歩10分
バス 税関前 徒歩1分
TEL:078-333-2822
公式Webサイト・お問い合わせ
http://www.kobeportoasis.jp/


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【GLION ARENA KOBE】日本初、270度を海に囲まれたロケーションのアリーナ

マンネリ化した企業行事に新しいスパイスを

企業の周年行事や表彰式、インセンティブ旅行において「毎年同じようなホテルや会議場でマンネリ化している」という声は少なくありません。そんなときには「GLION ARENA KOBE」を検討してみてはいかがでしょうか。

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「基本的な利用ルールはありますが、新しい試みや主催者の方からのアイデアには、柔軟に対応しております」と株式会社One Bright KOBE 取締役の渋谷樹さん。巨大なLEDビジョンや最新の音響設備、自在に昇降するセンターハングビジョンを駆使した演出は、まるでエンターテインメントショーのようです。

隣接する神戸港の突堤という地形を活かした広大な屋外パークエリア「TOTTEI PARK」をはじめ、TOTTEI内のスペースを活用したさまざまな利用用途を提案します。アリーナでの表彰式のあと、屋外やホールへと場を移し、神戸港の夜景と海風を感じながら立食形式の懇親会やアフターパーティーを行う…といったかたちは、すでにプレイベントで実証されています。シーンが移り変わることで飽きませんね。

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圧倒的なスケールと最新設備!アリーナの特性を活かした空間活用

2025年4月開業の新設アリーナです。最新の設備・環境が整っています。なかでも目を引くのは、屋内で全長約24mの国内アリーナ最大級の常設壁面LEDビジョンです。約2,100㎡のメインアリーナフロアは床面がコンクリート仕様となっており、11tトラックの直接乗入が可能。重量物や大型機材を用いた展示会やイベントも容易です。

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豪華客船からアリーナへ直行?海辺の立地が叶えるVIPのアクセス

GLION ARENA KOBEが位置するエリア「TOTTEI」。その名のとおり、神戸港・新港第二突堤に位置し、日本初となる270度を海に囲まれたアリーナです。

アリーナ西側では、2027年春に大型艇専用の都市型マリーナ「SUPERYACHT BASE KOBE」の整備が計画されています。日本最大級の規模を誇り、スーパーヨットや海外からの豪華客船が直接着岸できる環境が整いつつあります。VIPを乗せた船がそのままアリーナの横に横付けされ、海から陸へ降り立ってそのまま会場入りする、といった映画のような演出すら夢ではありません。神戸空港の国際化と連動しながら、世界と瀬戸内を結ぶ拠点としての役割も期待されています。神戸におけるMICEの受け入れ環境は、これまで以上に広がっていくはずです。

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「SUPERYACHT BASE KOBE」Webサイトより

三宮駅からは、連節バス(ポートループ)やシャトルバスで数分という都市アクセスの良さも兼ね備えています。陸路と海路と空路。を確保できるMICE施設は国内でも希少な条件といえるでしょう。

GLION ARENA KOBE
メインアリーナ 約2,096㎡
サブアリーナ 約760㎡
ROOM A~H 8部屋の諸室利用(G,Hは4分割可能)
MEETING ROOM A 54㎡
MEETING ROOM B 35㎡
TOTTEI PARK 芝生,ステージ,屋内

バス アリーナ前 すぐ
バス ジーライオンアリーナ神戸 すぐ
阪急神戸三宮駅 徒歩約18分
阪神神戸三宮駅 徒歩約17分
JR三ノ宮駅 徒歩約20分
ポートライナー ポートターミナル駅 徒歩約13分
ポートライナー 貿易センター駅 徒歩約15分
〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町2番1号
TEL:0570-030-120
公式Webサイト・お問合せ
https://www.totteikobe.jp/

神戸のユニークベニューの紹介記事はこちら

https://micetimes.jp/whykobe-city2601/
https://micetimes.jp/whykobe-water2601/

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