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MICEメシ(グルメ)、食の話題

クラフトビール産業特化の展示会「JAPAN BREW EXPO 2026」が2月4日~~5日に、横浜大さん橋ホールで開催

2026年2月、横浜大さん橋ホールにて、クラフトビール産業に特化した展示会「JAPAN BREW EXPO 2026」が開催されます。日本最大級のビール審査会およびフェスティバルである「JAPAN BREWERS CUP」の開催期間に合わせて行われる産業展です。醸造機器メーカーや原料サプライヤーと、現役のビール職人が直接商談できる貴重な機会です。

JAPAN BREW EXPO 2026

JAPAN BREW EXPO 2026の開催概要

日時は2026年2月4日(水)と5日(木)の2日間で、時間は両日とも10時から17時までです。会場は神奈川県の横浜大さん橋ホールを使用します。参加対象はクラフトビール醸造関係者に限定されており、ブルワリー経営者やブルワー、酒類製造業者、さらにこれから開業を予定している方などが対象です。入場料は無料ですが、事前の来場登録が必須となっています。

公式Webサイト https://www.japanbrewerscup.jp/japan_brew_expo.html

現役の醸造家とサプライヤーをつなぐ商談の場

イベントの最大の特徴は、醸造機器のサプライヤーや原料メーカーなどの出展企業と、造り手が直接対話や商談を行える点です。現在、日本のクラフトブルワリー数は800箇所を超え増加傾向にありますが、現場の課題やニーズも多様化しています。運営は横浜ベイブルーイング株式会社が行い、業界の課題解決や最新トレンドの把握に役立つ場として企画されています。

出展社一覧

Upperleft株式会社、有明産業株式会社、株式会社アルティベイト、株式会社アントンパール・ジャパン、E.A.T. Japan Ltd.(イー・エー・ティー)、Evergreen Imports、川口精機株式会社、株式会社CannaTech、きた産業株式会社、株式会社キタマ、キッコーマンバイオケミファ株式会社、コトブキテクレックス株式会社、サンヨー厨機製作所、シンワフーズケミカル株式会社、Spent Grain(株式会社スペントグレイン ※特別協賛)、セティ株式会社、全国地ビール醸造者協議会、TOPPANインフォメディア株式会社、日本耐酸壜工業株式会社、株式会社野澤組、Best Beer Japan、ホクセイプロダクツ株式会社、Hollingbery and Son Hops、RAHR MALTING、株式会社和気

JAPAN BREW EXPO 2026

開業支援や技術相談も可能 スペントグレインが特別協賛

今回は株式会社スペントグレインが特別協賛を行っており、イベントの正式名称は「スペントグレイン Presents JAPAN BREW EXPO 2026」となります。同社のブースでは現役醸造家らが対応する個別相談コーナーも設けられ、醸造設備やノウハウに関する相談が可能です。新規ブルワリー開業を目指す事業者にとっては、実務に直結する情報収集ができる絶好の機会となりそうです。

週末にはビアフェスティバルも開催

展示会終了後の週末、2026年2月6日(金)から8日(日)にかけては「JAPAN BREWERS CUP 2026」として、ビール審査会とフェスティバルが同会場で開催されます。こちらは一般の来場者もチケットを購入して楽しむことが可能です。産業展でビジネス情報を得た後、週末は多様なビール文化に触れることができるスケジュールとなっています。

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