品川駅高輪口の新たな次世代ワーキングプレイス「Ave.Takanawa」(アベニュータカナワ)が3月2日に開業 イベントスペースや会議室が充実
2026年3月2日、再開発が進む品川駅高輪口エリアに次世代型オフィスビルの「Ave.Takanawa」が開業します。品川駅から徒歩4分という好立地に誕生するこの施設は、人々が集い交流するための多様な共有スペースを備えているのが特徴です。

品川駅高輪口の新たなランドマークとなる「Ave.Takanawa」
「Ave.Takanawa」は、これからの時代の働き方を追求した次世代のワーキングプレイスとして誕生しました。品川駅高輪口から徒歩4分という抜群のアクセスを誇り、新北口改札が完成すれば徒歩3分とさらに利便性が高まります。建物の計画時には「まちのようなオフィス」をコンセプトにしており、入居する企業だけでなく、地域の人々や外部のゲストも交えた自然な交流が生まれるような設計が施されています。オフィスとしての機能はもちろんですが、イベントや会議の開催という観点からも非常に魅力的な施設構成となっています。
「Ave.Takanawa(アベニュータカナワ)」物件名称・由来
「Ave.Takanawa(アベニュータカナワ)」は、従前の建物名称「アベニュー高輪前川ビル」に由来しています。建替えにあたっては、まちや土地と直接つながり、風や光が心地よく通り抜ける“アベニュー(商店街)”のような空間を目指しました。約70mにわたって各階に展開する屋外バルコニーと、それらを斜めにつなぐ印象的な大階段が、立体的に広がる新たな“まちのアベニュー”を形成します。
プレスリリースより
公式Webサイト https://avetakanawa.com


多彩なイベントに対応する1階、約245㎡の多目的スペース
施設の中で注目したいのが、1階にオープンする多目的イベントスペースの「グレイドパーク品川」です。約245平方メートルという広々としたワンフロアの空間は、着席スタイルで最大84名まで収容することができます。
充実した設備で多様なニーズに対応
グレイドパーク品川の大きな魅力は、その充実した設備と柔軟性にあります。常設のバーカウンターや専用の控室が用意されているため、企業向けの真面目なセミナーや会議だけでなく、その後の懇親会や華やかな表彰式、ブランドのプロモーションイベントなど、様々な用途に活用することが可能です。主催者の希望に合わせてレイアウトや演出を自由に設計できる空間となっており、品川エリアにおける新たな交流の拠点を目指します。

企業の垣根を越えた交流を生み出す共用ラウンジとテラス
建物の5階には、利用者同士のコミュニケーションを促すための広大な共用ラウンジと屋外テラスが一体となって整備されています。このラウンジは、緑と木を基調とした開放的なデザインとなっており、心地よい空間で会話を弾ませることができます。
便利な貸会議室やリフレッシュできる自然空間
5階の共用ラウンジ内には貸会議室も併設されており、社外の方を招いたミーティングや小規模な商談にも柔軟に対応できます。ドリンクサービスやミニコンビニも備わっているため、長時間の会議やイベントの合間でも快適に過ごすことができます。屋上階にはルーフトップテラスが設けられており、都心にありながら芝生や高木などの豊かな自然に触れられるため、参加者の心身のリフレッシュに大きく貢献するでしょう。全フロアに設置された屋外バルコニーも、新鮮な空気を取り入れながら交流を深める場として活用できます。


快適な滞在をサポートするカフェやアートの展示
1階エントランス周辺には、人気のベーカリーカフェの大型店舗が出店する予定です。約100席の広々とした店内は、イベント前後の待ち合わせや軽食をとるのに最適な環境を提供します。1階のエントランスホールや5階のテラスには、世界的に活躍する現代美術家の松山智一氏によるアート作品が複数展示されています。洗練されたアート空間が訪れる人々の感性を刺激し、記憶に残るイベント体験を後押ししてくれます。


品川エリアの会議やイベントを彩る「Ave.Takanawa」
2026年3月2日に開業する「Ave.Takanawa」は、アクセス抜群の品川駅高輪口に位置し、MICE的には充実した会議室やイベントスペースを備えた魅力あふれる施設です。多様な用途に対応する多目的イベントスペースや、開放感のある共用ラウンジ、ルーフトップテラスなど、人々が集い語り合うための工夫が随所に凝らされています。品川駅高輪口周辺は複数の再開発が進行する注目のエリアであり、その先駆けとして開業するこのビルは、ビジネスの拠点としてだけでなく、新たなイベント開催の選択肢としてこれからの展開が非常に楽しみな施設と言えるでしょう。


