【TOYOTA ARENA TOKYO 現地取材】なぜアリーナは企業イベントの選択肢になるのか。 表彰式・社員総会・周年イベント・インセンティブを特別な日に変える/PR

企業イベントを企画するとき、悩むのは「どこで開催するか」ではないでしょうか。ホテルや会議室といった定番の選択肢がある一方で、参加者が数百名~数千名と増えるほど、会場選びは難しくなります。そこで選択肢に加えたいのが、近年注目を集める「アリーナ」です。
2025年に開業した「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」は、スポーツや音楽イベントだけでなく、企業イベントにも適した施設です。編集部は現地で、その理由を探りました。
※TOYOTA ARENA TOKYOを運営する、トヨタアルバルク東京株式会社様のPR記事です。
2,730㎡のメインアリーナを中心に、スイートやラウンジを備える「TOYOTA ARENA TOKYO」
日本の男子プロバスケットボールリーグ・B.LEAGUE所属の「アルバルク東京」のホームアリーナとして、2025年10月に開業した「TOYOTA ARENA TOKYO」。約2,730㎡のメインアリーナを中心に、16室のスイート、6室のテラススイート、4つの常設ラウンジで構成されています。
こんな方にぜひご覧いただきたい記事です
- 参加者に普段とは違う体験を提供したい
- 500〜3,000名をひとつの空間に集めたい
- VIP・役員・来賓対応も同時に行いたい
- 会場転換や搬入の負担を抑えたい
- イベントそのものをコミュニケーションの機会にしたい
表彰式・アワードイベント、社員総会・全社キックオフ、周年記念イベント・周年行事、ファミリーデー・家族招待イベントなど特別さを演出したい日との相性が良さそうです。

MICEで選ばれる4つの理由
理由1)大人数でも一体感をつくれる
最大10,000席の客席は、中央を囲む すり鉢状(オーバル形状)になっています。可動席を収納すれば、アリーナ面が広がります。

ステージの設置も可能。まさにアリーナのど真ん中。気分はアスリートです。3,000名規模の参加者が、アリーナを囲むように着席したケースもあります。片側のステージに向かって座る一般的なホール型とは異なり、ステージを囲むのも普段とは異なる使い方です。

スクリーンの持ち込み不要!1,000㎡超のビジョンでメッセージを届ける
アリーナ上部の「センターハングビジョン」と「リボンビジョン」は、合わせると1,000㎡を超える国内アリーナ最大級の大きさ。昇降式になっているため、使用しないときは天井近くまで収納できます。最も低い位置まで下ろすと、床面からわずか1mほどの高さに。登壇者の後ろで、メッセージやブランドムービー、プレゼンテーション資料などを映し出せます。常設されているため、大型スクリーンやプロジェクターを別途用意せず済むのがありがたいですね。
遠くの席からでも一人ひとりの表情が見える
客席からステージはどう見えるのでしょうか。ステージから最も遠い最上階まで上がってみました。距離はあるはずなのに、不思議なことに遠く感じません。アリーナ全体を見渡せる一方で一人ひとりの様子も確認できます。
理由2)人数、予算、コンセプトに合わせて食事をカスタマイズ

アリーナでは全館飲食OK!
メインアリーナ床面、観客席、コンコースは飲食OK!
館内の飲食を担当するのは、全国のスポーツ施設などでの運営実績を持つエームサービス株式会社です。

お食事はビュッフェ形式で提供されます。「油物を少なめにしたい」「しっかりお腹を満たせるメニューにしたい」など、目的や人数、予算に応じた相談ができます。




例)
全8品/1ドリンク付き:14,000円/名
鉄板焼き(牛肉のグリル)、旬の素材お刺身盛り合わせ、カラスミのブルスケッタ、秋茄子のマリネと生ハム、マルゲリータ、シェフのおまかせパスタ、ドルチェなど
全7品/1ドリンク付き:12,000円/名
鉄板焼き(牛肉のグリル)、カラスミのブルスケッタ、秋茄子のマリネと生ハム、マルゲリータ、フリットミスト、パスタ、ドルチェ
飲食プランの内容や料金は、時期によって変更される場合があります。詳細は会場へお問い合わせください。

理由3)大切なゲストにふさわしい6つのテラススイート、16のスイート、4つのラウンジ
個室やラウンジが設けられている理由を、担当者にお聞きしました。
「我々は、東京という様々なお客様が想定される土地で、多様な試合観戦のスタイルの実現を目指しました。設計時には海外のスポーツ施設の施設も行い、ビジネスシーンでも利用しやすいように静かに個室スタイルで楽しめるお部屋やカジュアルに楽しめるラウンジ等、様々なコンセプトのエリアを設置しました」
2階と3階には22の個室があり、出演者の控室や会食、受賞社員のVIPルーム、来賓との商談スペースなど、さまざまな用途に利用ができます。設備や料理も整います。一般参加者とは別にVIP向けの場をつくりやすいのが、TOYOTA ARENA TOKYOの特徴です。
スタジアムの常識が変わるラグジュアリーラウンジ
アリーナ内の最高級ラウンジ TOYOTA PREMIUM LOUNGE(最大127名)

客席との行き来がしやすいバースタイル JAPAN AIRLINES LOUNGE(最大約160名)
選手の入退場を間近で見られる PLAYERS LOUNGE(最大45名)

貸切観戦パーティーにおすすめ CHAMPAGNE COLLET PARTY LOUNGE(最大40名)

2階 JAPAN AIRLINES TERRACE SUITE(最大12~20名) 全室に客席付きテラス
2F部分に配置されたオープンテラスは、コートまでの距離が約18m! アリーナのあるお台場エリア・青海の海をイメージした「BAY」、畳を取り入れた「OEDO」、ポップカルチャーを意識した「NEO」など、それぞれ異なるコンセプトでデザインされています。

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3階 スイート ラグジュアリーホテルのような空間
14名、11名、10名と、収容人数に応じて3タイプの部屋が用意されています。


VIPを安心して迎えられる、専用入口と動線

入口は2つ。3階の「MAIN GATE」とは別に、1階の「TOYOTA GATE」があります。こちらは「TOYOTA PEREMIUM LOUNGE」へ直線上にアクセスでき、一般参加者とVIPの動線を分けられるようになっています。


VIP専用の車寄せがあります。センチュリーでも曲がれるように設計されています。さすがTOYOTA!
理由4)設営・本番・撤去まで1日で完結する驚異のスピード
興行を日常的に行うことから、設営・本番・撤去までを短時間で切り替えられる設備が整っています。

バスケットボールの試合が夜9時に終わり、深夜1時までに完全撤去。同日深夜1時から別団体が設営に入って、その日のうちに本番・撤去を終わらせられます。事前にリハーサルを行うケースが多く「設営・リハーサル日」+「本番・撤去日」の2〜3日程度で組まれることもあります。
搬入口は3つ。床は頑丈なコンクリート造りで、11tトラックの乗り入れにも対応します。

QA:いつから予約ができる?他施設と組み合わせられる?
実際に利用するときに気になるポイントをお聞きしました。

いつ頃から会場を押さえればいい?
企業イベントでは、1年半ほど前から相談を始めるケースが多いそうです。2026年9月時点で、2027年12月の相談が来ているとのこと。大規模な社内イベントを検討している場合は、早めに相談しておきたいですね。

アリーナ以外の施設と組み合わせられる?
隣接「シティサーキット東京ベイ(他施設)」と一緒に活用された事例もあります。サーキットで新しい車両を展示し、その後アリーナで投資家や主要ビジネスパートナー、プレスに向けて事業戦略を発表する、といった施設をまたいだイベントが行われています。

ベニュービジネス室の棚橋氏、稲垣氏より
「1,000㎡を超えるLEDビジョンを活用したダイナミックな空間演出は、本アリーナならではの魅力です。周年イベントや展示会など、企業様の重要なイベントを記憶に残るものに。アリーナでのMICEも選択肢の一つとして知っていただきたいです。まだ具体的な計画はないけれど、見てみたいというご相談でも構いません!お気軽にご連絡ください」
メインアリーナ(約2,730㎡)、ラウンジ(4室)、スイート (16室)、JAPAN AIRLINES テラススイート(6室)
東京都江東区青海一丁目3番1号
新交通ゆりかもめ「青海駅」 徒歩4分
「東京テレポート駅」 徒歩5分
公式Webサイト
https://www.toyota-arena-tokyo.jp/
主催者の方向け 問い合わせページ
https://www.toyota-arena-tokyo.jp/organizer/contact/

次の社内・外イベントに「アリーナ」という選択肢を
全社総会やキックオフ、表彰式、周年イベントなど、社員が一堂に集まる機会。せっかく集まる機会をつくるなら、アリーナを会場の選択肢に加えてみませんか。まずはスポーツ観戦でも見学でも。自社のイベントで使えるのか。検討していただきやすい。1ヶ月に1回ほど見学ツアーも開催しています。まずは一度、会場を訪ねてみてはいかがでしょうか。


TOYOTA ARENA TOKYO ギャラリー






