1. HOME
  2. MICEあれこれ
  3. アート・文化
  4. 【京まふ 2026】9月19日~20日開催!人気アニメと京都の名所がコラボレーションした限定ビジュアルを公開
アート・文化

【京まふ 2026】9月19日~20日開催!人気アニメと京都の名所がコラボレーションした限定ビジュアルを公開

西日本最大級のマンガ、アニメ、ゲームの祭典であるト『京都国際マンガ・アニメフェア2026』(京まふ 2026)が、2026年9月19日と20日の2日間にわたって開催されます。メイン会場のみやこめっせとロームシアター京都、そして第2会場の京都国際マンガミュージアムを舞台に、京都の歴史と最新のコンテンツが融合するさまざまな企画が用意されています。本記事では、公開された特別なコラボレーションビジュアルや、伝統工芸体験、限定のフードメニューなど、15回目の節目を迎えるイベントの魅力についてお伝えします。

寛永行幸四百年祭をテーマに京都の名所を背景に描かれたコラボレーションビジュアル

日本の伝統文化と人気作品を掛け合わせた、特別なコラボレーションビジュアルが制作されました。今年のテーマは「寛永行幸四百年祭」であり、華やかな京文化をテーマに、京都を代表する6つの名所を背景として人気アニメ作品のキャラクターを描いた、美しい描き下ろしイラストが公開されました。

オリジナルTVアニメーション『風を継ぐもの』 × 浄土宗大本山・くろ谷 金戒光明寺 ©Project Kaze
オリジナルTVアニメーション『風を継ぐもの』 × 浄土宗大本山・くろ谷 金戒光明寺 ©Project Kaze
TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 上賀茂神社(ならの小川) ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 上賀茂神社(ならの小川) ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
TVアニメ『朱色の仮面』 × 賀茂御祖神社(下鴨神社) ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会
TVアニメ『朱色の仮面』 × 賀茂御祖神社(下鴨神社) ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会
TVアニメ『東京リベンジャーズ』 × 真言宗御室派 総本山仁和寺 ©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会 ©総本山仁和寺
TVアニメ『東京リベンジャーズ』 × 真言宗御室派 総本山仁和寺 ©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会 ©総本山仁和寺
TVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』 × 元離宮二条城 ©Sunsunsun,Momoco/KADOKAWA/Alya-san Partners2
TVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』 × 元離宮二条城 ©Sunsunsun,Momoco/KADOKAWA/Alya-san Partners2
『業物語 かれんオウガ』 × 実相院門跡 ©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
『業物語 かれんオウガ』 × 実相院門跡 ©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

背景となるのは、京都を代表する6つの名所です。オリジナルテレビアニメーション「風を継ぐもの」はくろ谷金戒光明寺、テレビアニメ「薬屋のひとりごと」は上賀茂神社のならの小川を背景としています。テレビアニメ「朱色の仮面」は下鴨神社、テレビアニメ「東京リベンジャーズ」は仁和寺が背景に選ばれました。テレビアニメ「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」は元離宮二条城、「業物語 かれんオウガ」は実相院門跡を背景としたビジュアルとなっています。会場では、これらの描き下ろしイラストを使用した展示が行われるほか、オリジナルグッズの販売も予定されています。

カフェレストランで提供されるおこしやす大使の考案メニュー

会場内のカフェやスタンドでは、特別な限定メニューが提供されます。おこしやす大使を務める声優の梶裕貴さんと上坂すみれさんが考案したオリジナルメニューは、みやこめっせ内にあるカフェレストラン、CAFE & BBQ TERRACE ABURUの店内で楽しめます。

みやこめっせ1階のキャラカフェエリアに設けられる京まふスタンドでは、2027年1月から放送開始予定の京都を舞台にしたオリジナルテレビアニメーション「風を継ぐもの」のコラボレーションフードが販売されます。メニューには、風切り冷やし鴨そばが1200円、双風の京抹茶ぜんざいが900円で登場し、一足先に作品の世界観を楽しむことができます。

平安神宮にておこしやす大使が奉納する15回記念の絵馬祈願企画

開催15回目を記念した特別な企画として、平安神宮との連携企画が実施されます。御鎮座130年を迎える平安神宮と協力し、会場内に「平安神宮絵馬奉納コーナー」が設置されます。15回記念ロゴが入った限定絵馬が1000円で販売され、来場者はその場で願いごとを記入できます。絵馬は、おこしやす大使の梶裕貴さんと上坂すみれさんが平安神宮へ奉納してご祈祷を行います。現地に来られない方向けに、クラウドファンディングを通じた代筆奉納のコースも9月11日の正午まで用意されています。

15回目を記念する限定グッズとしては、京都市広報キャラクター「京乃つかさ」と京都市交通局地下鉄、市バス応援キャラクター「太秦萌」の描き下ろしミニキャラを使用したアイテムが用意されています。チケットクリアファイルや、クリア色紙、ミニキャラジャージなどの限定グッズが会場で販売されます。

伝統産業の職人から指導を受けられる体験型ワークショップ

みやこめっせ地下1階では、子どもから大人まで楽しむことができる体験型企画が実施されます。キャラクターグリーティングにはアニメ「鬼滅の刃」のみに隊士が登場するほか、京都伝統産業ミュージアムでは京都の伝統技術を身近に学ぶことができるワークショップが開催されます。

太田畳店による京たたみ制作や俵屋吉富による和菓子づくり、塩見団扇によるうちわ制作、木村染匠によるキモノ塗り絵のほか、京都府仏具協同組合による金箔押しや螺鈿の研ぎ出し、タンブラー制作ができる箔彩機関など、職人の指導のもとで自分だけの作品を作ることができます。液晶ペンタブレットによるお絵描きやゲームエンジンを使用したアニメ制作など、最先端のデジタルクリエイティブ体験も実施されます。

京都国際マンガ・アニメフェア2026 開催概要

イベント略称:京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)
開催期間:2026年9月19日(土)〜9月20日(日)
メイン会場:みやこめっせ/ロームシアター京都
9:00~17:00 (20日は16:00まで) ※入場は終了の30分前まで
第2会場:京都国際マンガミュージアム
10:00~19:00 ※入場は終了の30分前まで

主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
共催:KYOTO CMEX 実行委員会、京都国際マンガミュージアム、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
協力 「伝統産業の日」実行委員会、京都伝統産業ミュージアム
開催趣旨 ・コンテンツを活かした新産業の創出・成長
・クリエイティブ人材の創出・育成・定着
・世界的な文化都市としてのブランド力向上
・若者層をはじめとした観光客の掘り起こしなど、京都を中心とした関西圏のコンテンツ産業振興

公式Webサイト https://kyomaf.kyoto/

関連記事:京まふ 2026開催決定時の記事

https://micetimes.jp/kyomaf-kaisai-2026/

カテゴリー