【京まふ】西日本最大級の祭典「京都国際マンガ・アニメフェア2026」が2026年9月19日~20日に、みやこめっせで開催決定
人気声優の声優の梶裕貴さんと上坂すみれさんがおこしやす大使に就任
京都を中心とした関西圏のコンテンツ産業振興を目的とする総合見本市である、「京都国際マンガ・アニメフェア2026」の開催が決定しました。通称「京まふ」と呼ばれる本イベントは、今年で15回目の開催を迎えます。2026年9月19日と20日の2日間にわたり、みやこめっせ(京都勧業館)などを会場として多彩な企画が展開されます。本記事では、イベントの概要や出展者の募集情報、今年の顔となる特別ゲストについてお伝えします。

「京都国際マンガ・アニメフェア2026」開催概要と見どころ
京都国際マンガ・アニメフェア2026は、西日本最大級のマンガとアニメとゲームの祭典です。メイン会場となるみやこめっせとロームシアター京都では、各企業の出展ブースやステージイベントが実施されます。また、人気作品とコラボレーションしたフードやドリンクを楽しめるキャラクターカフェなども展開されます。第2会場の京都国際マンガミュージアムを含め、幅広い層が楽しめる内容となっています。

記念すべき15回目の特別企画とメインビジュアル
今年は15回目の開催を記念して、特別ロゴの制作やコラボレーション企画など、特別な施策が多数予定されています。イベントの顔となるメインビジュアルも公開されました。京都市の広報キャラクターである京乃つかさと、京都市交通局の応援キャラクターである太秦萌を起用した華やかなデザインです。このビジュアルは、コンテストで最優秀賞に輝いたクリエイターの芽護こうせいさんが制作を担当。オリジナルグッズの販売も予定されています。


おこしやす大使に声優の梶裕貴さんと上坂すみれさんが就任
京まふを盛り上げるおこしやす大使には、人気声優の梶裕貴さんと上坂すみれさんが就任しました。梶裕貴さんは2018年以来8年ぶり2度目の大使就任となります。京都とアニメの魅力を世界中の方々に伝えるコミュニケーションを大切にしたいとコメントしています。上坂すみれさんは今回が初の大使就任であり、物語を感じる京都の街並みや食の魅力を挙げながら、来場者と一緒にイベントをめいっぱい楽しみたいと語っています。
梶裕貴さん
梶裕貴さんは、数々の人気アニメで主要キャラクターを演じてきた日本を代表する声優の一人です。熱量の高い主人公から繊細な感情表現まで幅広くこなし、長年にわたって多くの作品で存在感を発揮してきました。代表作には「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役、「僕のヒーローアカデミア」の轟焦凍役、「七つの大罪」のメリオダス役などがあります。
上坂すみれさん
声優として多彩なキャラクターを演じる一方、アーティストとしても活動する人気声優です。個性的で印象に残る役柄に定評があり、作品ごとに異なる魅力を見せています。代表作には「うる星やつら」のラム役、「中二病でも恋がしたい!」の凸守早苗役、「オーバーロード」のシャルティア・ブラッドフォールン役などがあります。


ブースおよびステージ出展企業の募集について
イベントの開催決定に伴い、4月17日から企業や団体に向けた出展者の募集が始まりました。申込期間は5月29日までです。マンガやアニメ、ゲームなどのコンテンツ関連企業や、人材育成に関わる大学や専門学校などが対象となります。作品や商品のPR、関西圏へのプロモーション、グッズ販売の場として活用できる機会です。出展規定などの詳細情報は、公式サイトの専用ページから確認できます。
京まふ2026がもたらすビジネスイベントとしての価値
京都国際マンガ・アニメフェア2026は、2012年から地域の産業振興を目的に開催されてきました。クリエイティブ人材の育成と定着も掲げており、コンテンツ関連企業に加えて人材育成を担う大学や専門学校も出展の対象です。企業と教育機関が同じ場に集う空間は、次世代を担う人材と実際のビジネスが結びつく貴重な機会となります。
出展企業にとって、自社の作品や商品を直接PRし、関西圏でのプロモーションやグッズ販売を展開できるメリットがあります。また、世界的な文化都市である京都で開催されることは、作品のブランド力を高める効果をもたらします。若年層を中心とした観光客の掘り起こしにもつながり、地域全体に大きな経済効果をもたらします。

秋の京都でアニメとマンガの魅力を体感
京都国際マンガ・アニメフェア2026は、アニメやマンガのファンはもちろん、関連企業にとっても重要な情報発信の場です。15回目という節目を迎え、特別企画や人気声優の参加によって例年以上の盛り上がりが予想されます。出展を検討している企業は早めに情報を確認し、一般の来場予定者は7月中旬に販売が開始される入場券の情報を待ちましょう。日本の誇るコンテンツ文化と京都の魅力が融合する2日間を、ぜひ現地で体感してください。
京まふ 2024年 現地取材レポート
https://micetimes.jp/report-kyotmafu-2024/
京都国際マンガ・アニメフェア2026 開催概要
イベント略称:京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)
開催期間:2026年9月19日(土)〜9月20日(日)
メイン会場:みやこめっせ/ロームシアター京都
9:00~17:00 (20日は16:00まで) ※入場は終了の30分前まで
第2会場:京都国際マンガミュージアム
10:00~19:00 ※入場は終了の30分前まで
主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
共催:KYOTO CMEX 実行委員会、京都国際マンガミュージアム、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
協力 「伝統産業の日」実行委員会、京都伝統産業ミュージアム
開催趣旨 ・コンテンツを活かした新産業の創出・成長
・クリエイティブ人材の創出・育成・定着
・世界的な文化都市としてのブランド力向上
・若者層をはじめとした観光客の掘り起こしなど、京都を中心とした関西圏のコンテンツ産業振興
公式Webサイト https://kyomaf.kyoto/


