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「ホテルマーケティングカンファレンス2026」がハイブリッド開催 11月10、11日

※この記事は観光経済新聞の提供によるものです。

micado(東京都渋谷区)は、「日本の旅行をより良いものにする」をテーマに、宿泊施設の魅力をその施設ならではの価値として正しく伝えるホテル・旅館に特化した総合マーケティング会社として2019年に設立。OTA運用をはじめ、レベニューマネジメント、Webサイト、広告、SNS、ブランディング、データ分析、AI活用などを横断的に展開し、1棟貸しの宿から世界的ホテルブランドまで、全国700以上の施設を支援している。

同社は宿泊施設の集客と売り上げに直結するテーマを網羅した独自の宿泊業界向けカンファレンス「ホテルマーケティングカンファレンス2026(略称=HMC2026)」を11月10、11日の2日間、東京・茅場町のKABUTO ONE4Fホール(東京都中央区)とオンラインで開催する。

宿泊市場はインバウンドをはじめ旅行需要の回復により、都市圏を中心に活況を呈している。一方で、宿泊施設の現場からは「OTAの販促費が増え続けている」「SNSに取り組んでも予約につながりにくい」などの課題が山積しているのが実態だ。

AIの進化により、OTA、公式サイト・SNSをはじめとした集客チャネルの在り方も日々変化している。

「施策をただ”実行している”だけで、顧客に選ばれ続ける仕組みになっていないことが課題だ」と同社。

HMC2026は、これらの環境変化を背景に、ホテル・旅館の集客とリピーター獲得につながる戦略や、現場で活用できるツール・アプリケーションの最新動向を含め、「依存から自立へ、施策から仕組みへ」転換するための知見を、実務家の事例を交えて伝える。

「業界の第一線で成果を上げる企業・専門家が登壇し、現場で実践しやすいノウハウを2日間で集中的に共有する」(同社)。

前回のHMC2024には、宿泊施設の経営、運営に関わる約800人が参加。参加者の約52%を経営者、支配人、マネージャー層が占める、宿泊業界の意思決定者が集う場となった。

2年ぶりの開催となる今回のカンファレンスでは、さらに内容を拡充し、登壇企業数も前回の8社から最大18社規模へと拡大。「より実践的かつ多角的な学びを得られる場として催す。お気軽に参加をいただければ」(同)。

参加無料の先着・事前登録制で、ホテル・旅館など宿泊施設の経営者、支配人、マネージャー、マーケティング担当者を対象に、千人以上の参加を募っている。

HMC2026の詳細と申し込みは、HMCホームページ

記事提供:観光経済新聞

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