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イベントのニュース

ゲームマーケット2026秋、10月17日~18日に幕張メッセ4.5ホールへ拡大して開催。過去最多1425ブースが出展

日本最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026秋」が、2026年10月17日・18日に幕張メッセで開催されます。今回は展示ホール1~5のうち4.5ホールを使用し、出展数は過去最多の1425ブース。ボードゲームやカードゲーム、TRPG、マーダーミステリーなどが並ぶほか、試遊、周遊型イマーシブイベント、ステージ企画など、会場で実際に遊ぶプログラムも用意されます。前回の2026年春には3万2000人が来場しました。

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4ホールから4.5ホールへ ゲームマーケットが過去最大規模に

ゲームマーケットは、2000年に始まったアナログゲームのイベントです。扱うジャンルはボードゲーム、カードゲーム、テーブルゲーム、TRPG、TCG、謎解き、マーダーミステリーなど。企業だけでなく、個人や小規模なゲーム制作者が自ら制作した作品を出展できることも特徴です。

2026年秋は幕張メッセ展示ホール1~5を使用し、5ホールの半分を含む計4.5ホールで開催します。前回の4ホールからさらに会場を広げ、過去最大規模となります。

ゲームマーケット2026秋
ゲームマーケット2026秋

過去最多1425ブース 一般出展だけで1316ブース

2日間の出展は合計1425ブースです。内訳は一般ブース1316、企業などによるエリアブース92、特設ブース17。ゲームを制作する個人やサークルから企業まで、幅広い出展者が同じ会場に並びます。一般ブースでは制作者が作品を直接販売し、エリアブースでは新作発表、先行販売、イベント限定商品の販売などが行われます。2026年春の来場者数は3万2000人。今回は会場面積と出展数の双方が前回を上回ります。

買うだけではない その場で説明を聞いてゲームを試す

会場では、多くのブースでゲームを購入する前に実際に遊ぶ「試遊」ができます。制作者からルールや作品の背景を直接聞き、その場でゲームを体験できることは、オンライン販売とは異なるゲームマーケットならではの部分です。完成した作品を探す来場者と、新しいゲームを世に出したい制作者が直接出会う場にもなっています。

ゲームマーケット2026秋

幕張メッセ全体を使った周遊型ゲームが登場

2026年秋は、個々のブースだけでなく会場そのものを使って遊ぶ企画が組まれています。「よだかのレコード」による周遊謎解きに加え、ウズプロダクションによる「店番」「周集襲」、StudioOZONとジグザグによる「怪異事象編纂局 特別編 笑う犬の鎖」などを実施します。「店番」は、参加者が会場を巡りながら物語に入り込むイマーシブ形式。「周集襲」はミッションをクリアしながらカードを集める周遊型カードゲームです。ブースを見て回る行為そのものにゲーム性を加え、幕張メッセの広い会場を遊びの空間として使います。

ゲームマーケット2026秋

「これはゲームなのか?展3.3」が日曜限定で出展

10月18日には、「これはゲームなのか?展3.3」が日曜限定で登場します。2026年2月に渋谷で開催された「これはゲームなのか?展3」の特別出張版で、複数の作家による体験型作品を展示します。

テーマとなるのは、その名の通り「ゲームとは何か」。ボードやカードを使う一般的なアナログゲームとは異なる作品を通して、ゲームという表現そのものに触れる企画です。

ゲームマーケット2026秋

Webとリアルを行き来する「ゲムマことばあつめ」

無料参加型企画「ゲムマことばあつめ2026秋」では、会場とWebの両方を使います。会場内やWeb上に隠された「ことば」を探し、LINEに送信するとポイントを獲得。集めたポイントに応じて賞品が用意されます。実会場だけで完結させず、スマートフォンやWebを組み合わせた参加型企画となっています。

クリエイターや有識者が登壇するスペシャルステージ

特設ステージでは「ゲームマーケット スペシャルステージ」が2日間にわたって開催されます。登壇するのは、ゲーム制作に携わるクリエイターや業界関係者など。作品を遊ぶだけでなく、ゲームを作る側の考え方やアナログゲームを取り巻く動きを知るプログラムが組まれます。販売、試遊、体験型企画、ステージを一つの会場で行うことによって、作品との接点を複数の形でつくっています。

ゲームマーケット2026秋

10月17・18日、幕張メッセで開催

「ゲームマーケット2026秋」は、10月17日(土)11時から18時、18日(日)11時から17時まで開催されます。会場は幕張メッセ展示ホール1~5。通常の入場料は1500円で、高校生以下は条件を満たせば無料です。17日には、通常より1時間早い11時から入場できる「早期11時入場チケット」も2900枚限定で販売されています。

主催はアークライト。2025年から千葉市、2026年から千葉県が後援に加わりました。2000年の初開催から25年以上。2026年秋は1425ブースが集まり、使用する会場も4.5ホールまで拡大します。作品を販売するマーケット、実際に遊ぶ試遊スペース、会場を歩いて参加するゲーム、クリエイターによるステージ。同じ「ゲーム」を異なる方法で楽しめる2日間が、10月の幕張メッセで始まります。

イベント概要

名称:ゲームマーケット2026秋
会場:幕張メッセ 展示ホール1・2・3・4・5
期日:2026年10月17日(土)、18日(日)
開催時間:10月17日(土)11:00~18:00、18日(日)11:00~17:00
入場料:1,500円(税込)/高校生以下無料

※ 入場チケットは、イベント当日窓口での現金販売もございますが、手数料として500円(税込)を追加でいただく形となりますので、当日でも電子チケットの購入を推奨しております。(電子チケットの当日購入はクレジットカード決済のみ)
※ 17日(土)11:00からの入場は「早期11時入場チケット(土)」3,000円(税込)の購入が必要です。限定2,900枚、「チケットぴあ」のみの先着順販売となります。
※ 土曜12時からと、日曜11時からは、高校生以下は学生証の提示で入場無料となります。また、小学生は保護者同伴で入場無料となります。
※ 土曜日11時早期入場の場合、高校生以下、小学生以下でも人数分のチケットが必要となります。但し、未就学児は保護者同伴で全時間帯入場無料となります。
イベント詳細は公式HP( https://www.gamemarket.jp/ )をご参照ください。

プレスリリースより

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