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ワーケーション・デジタルノマド

働く、休む、つながる、ビジネスが生まれる。韓国「釜山型ワーケーション」。うれしい3つの特典と、2026年下半期に参加できるプログラムも紹介 /PR

日本からほど近く、いつもと違う環境で仕事をしてみたいと考えているリモートワーカーやフリーランス、起業家、デジタルノマドの方へ。滞在先に、韓国の釜山(プサン)を選んでみませんか。仕事ができる場所としてだけではなく、観光、交流、ビジネスを生み出すまでを支援をしています。本記事では支援制度や、2026年下半期に開催されるプログラムについてご紹介します。

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韓国第二の都市・釜山

海外で仕事をしながら滞在する生活に憧れつつも、治安や言語、通信環境への不安から、最初の一歩を踏み出せずにいる方は多いかと思います。そのような方におすすめしたいのが、お隣の国、韓国の第二の都市である釜山広域市です。

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日本に近い外国である韓国の、中でも近い大都市が釜山(プサン)です。時差がなくて、アクセスがよく、気候は穏やかで過ごしやすく、ホテルも安くて、ご飯も美味しくてリーズナブル、人情あふれる市場のお店。インフラは整い、都会的な暮らしに慣れた日本の方には観光はもちろん、ワーケーションや、ビジネスの拠点としても魅力と、優れた条件が揃っています。

編集部のスタッフも過去に釜山に1週間滞在し、現地で過ごしながら仕事をしました。
PR/初めての海外ワーケーションは韓国・釜山が最適では?がっつりお仕事・観光も楽しみつつ1週間以上滞在して見えた魅力をレポート タクシー、ホテル、コンビニ、グルメまで…釜山に行きたくなる情報満載


「仕事×休暇×交流×ビジネス」をつなぐ釜山型ワーケーション

釜山市と釜山創造経済革新センターが行う「釜山型ワーケーション」というワーケーションの支援事業があります。

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特徴は仕事にとどまらず、滞在中の新たな出会いや交流をきっかけに、ビジネスチャンスの創出にもつなげるプログラムであること。キーワードとなるのが「仕事(Work)」「休暇(Vacation)」「ネットワーキング(Networking)」「ビジネス(Business)」の4つ。観光。産業や文化の体験。ワークスペースでの仕事。人と出会う。新たなビジネスの創出。これらをつなげます。

現地で誰ともつながれない問題を解決する「W-Day」

特に嬉しいのはネットワーキング。せっかくその地域に足を運んだはいいものの「現地に知り合いがいない」「仕事以外で交流する機会がなかった」という経験はありませんか? そんな”もったいない”を解決してくれるのが、毎週開催されている「W-Day」です。

ワーケーション参加者に加え、釜山の企業、起業家、クリエイターなど、ビジネスパーソンが集います。講演者によるトークセッションや地域企業・スタートアップとの交流、地域文化・観光体験などを通じて、参加者同士の交流を図ります。

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W-Dayの様子

うれしい3つの特典を紹介!

海外でリモートワークをするなら、気になるのが滞在にかかる費用です。

「釜山型ワーケーション」では、仕事だけでなく、旅行や観光も楽しみながら滞在できるよう、うれしい特典が用意されています。宿泊・ワークスペース・観光の面からサポート。どのような特典が受けられるのか、見ていきましょう。

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特典その1:1泊あたり5万ウォンの宿泊補助

1泊あたり5万ウォンの宿泊補助費が支給されます。対象は最低3泊から最大10泊まで。参加者1人あたり最大50万ウォンの支援を受けられます。滞在コストを抑えられます。

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特典その2:3万ウォン相当の観光バウチャー

3万ウォン相当の観光バウチャー(引換券・クーポン)を提供。釜山市内の観光施設や体験コンテンツを利用できます。足を伸ばしてみたり、ローカルコンテンツや釜山らしい観光など、お仕事の合間のリフレッシュにどうぞ。

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特典その3:海を一望できるハイスペックな無料ワークスペース

ワークスペースは、参加期間中無料!釜山駅近くの「釜山ワーケーション拠点センター」をはじめ、市内各地にあるサテライトセンターやパートナーセンターを利用できるため、参加者は宿泊先やスケジュールに合わせて最適なワークスペースを選択してみてください。場所を変えリフレッシュするのもよいですね。

編集部は「釜山ワーケーション拠点センター」に足を運びました。24階から見渡す釜山のパノラマは圧巻!とにかく海が見えます!船が見えます!山が見えます!インテリアも秀逸で、白を基調に観葉植物の緑がアクセントとなり、統一感ある洗練された空間です。

全てのスペースで、高速インターネット環境が整い、会議スペース、個人作業スペースが用意されています。快適かつ安定した環境で、仕事に打ち込めます。

【海外レポート】海の見える特等席が待つ韓国・釜山のワーケーションセンター。観光だけではない、釜山のポテンシャルを感じるビジネスの拠点。立地、設備、利用者の声を徹底レポート

すでに2万人が体験した利用者の実績と、参加者の反応

「釜山型ワーケーション」は2023年のスタート以来、高い評価を得ています。2023年には約3,000人が利用し、翌2024年には約6,800人と2倍以上に増加。2026年上半期には累計利用者数が2万人を突破し、韓国を代表するワーケーション事業へと成長しています。

個人のリモートワーカー中心から、企業・起業家の参加者が増加

利用者数の増加だけでなく、参加者の顔ぶれにも変化が起きています。これまでは、リフレッシュや休暇を兼ねて訪れる個人のリモートワーカーが中心でした。 企業関係者や起業家の参加も増え、「休暇を目的とした滞在」から、「仕事をしながら、ビジネスの可能性も考える滞在」へと、ワーケーションのあり方が広がります。 これまでに20社が釜山に新たな拠点を構えました。ビジネス面での成果も生まれています。 

2025年のグローバル・ワーケーションプログラムの様子

ワーケーションで海外人材を呼び込む

韓国外からの参加者からの評価も極めて高く、韓国外からを対象にした「グローバル・ワーケーションプログラム」には、これまで約200名が参加しました。

また、グローバルの人材流入も促進。このプログラム以外にも、リモートワーカーやデジタルノマド約170名が「釜山型ワーケーション」を利用しており、現在までに累計約370名の参加者が釜山で宿泊施設やワークスペースを利用しながらワーケーションを体験しています。

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グローバル・ワーケーションプログラム

2026年下半期「グローバル・ワーケーションプログラム」を拡大

釜山広域市と釜山創造経済革新センターは、2026年下半期も韓国外からの参加者を対象とした、さまざまなグローバル・ワーケーションプログラムを継続して実施する予定です。

釜山ワーケーションDays 2026 〜Busan × Japan Local BUSINESS Meet UP〜

期間:2026年8月18日(火)から21日(金)
対象:日本人参加者
人数:約20名
場所:韓国・釜山広域市

日本からの参加者を対象とした「釜山ワーケーションDays 2026:Busan × Japan Local BUSINESS Meet UP」。約20名の日本人参加者が釜山に集い、ワーケーションと交流を共にします。また、地域の観光・文化コンテンツやネットワーキングプログラムも予定されています。

日本の参加者に釜山のワーケーション環境を知ってもらい、釜山と日本の交流およびビジネスネットワークの拡大を図るのが目的です。

※8月◯日(記事公開日)時点では、イベントの受付は締め切られています。


3都市連携プログラム「Korea Nomad Gateway(コリア・ノマド・ゲートウェイ)」

期間:2026年9月6日(日)〜9月15日(火)
対象:韓国外のデジタルノマド、リモートワーカー、起業家、コンテンツクリエイターなど
人数:約20名
場所:韓国(仁川、釜山、済州の3大都市を巡る)

2026年9月からはさらに大きな規模で動き出します。仁川広域市(インチョン)、釜山広域市(プサン)、済州特別自治道(チェジュ)の3都市が共同で企画する「Korea Nomad Gateway(コリア・ノマド・ゲートウェイ)」です。世界各国から集まった約20名が、韓国を代表する3つの都市を順番に移動しながら滞在。

国際空港と先進的な経済自由区域を持つ仁川、日韓ビジネスの玄関口であり海を見渡せる優れた仕事環境が整う釜山、そして豊かな大自然とリゾート地としての高い力を誇る済州島。それぞれに全く異なる特色や強みを持つ3つの地域を巡りながら仕事を行うことで、韓国が持つ多様なワーケーション環境を一度に体験できます。各地域の企業や住民、クリエイターとの出会いも計画されています。


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一度、釜山で新しい働き方を体験してみませんか

ここまで、釜山広域市と釜山創造経済革新センターが取り組む「釜山型ワーケーション」をご紹介してきました。

釜山型ワーケーションの魅力は、海外で仕事をするための「場所」を提供するだけではありません。現地の人や企業とつながり、新しいビジネスのきっかけをつくれます。さらに、宿泊補助や無料で利用できるワークスペースなど、仕事と滞在の両方をサポートしてくれるのも嬉しいポイントです。

この秋、いつもとは違う場所で仕事をしながらリフレッシュしたい。海外で新しいビジネスの拠点を探している。まずは現地を訪れて、視察してみたい。そんな方は、まず一度、釜山へ足を運んでみてはいかがでしょうか。実際に街で仕事をし、人と出会い、釜山での暮らしを体験してみる。そこから、思いがけないビジネスや新しいつながりが生まれるかもしれません。「海外で働く」という新しい一歩を、釜山から始めてみませんか?

※本記事の作成にあたり釜山創造経済革新センター様から情報をご提供いただきました。

【インタビュー】韓国・釜山はビジネスを始めやすい?スタートアップとワーケーションの可能性(釜山創造経済革新センター/キムさん)

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