【9/22更新】ツーリズムEXPOジャパン2026は、9月24日~27日東京ビッグサイトで開催。入場券は7月10日発売、出展者情報を随時更新中
「ツーリズムEXPOジャパン2026(TEJ)」は、年に1回開催される、世界最大級の旅の祭典です。4日間でなんと約18万人の来場者を集め、世界中の国と地域、日本全国の観光地が一堂に会します。その様子はまるで万博。ブースは1300小間以上、来場者は18万人を目指します。
記事では、ツーリズムEXPOジャパンの概要や2025年の様子、2026年の見どころ、参加方法についてご紹介します。

ツーリズムEXPOジャパン2026:開催概要
業界日2日間、一般日2日間
ツーリズムEXPOジャパンは、アウトバウンド、インバウンド、国内旅行の三位一体で展開される世界最大級の総合観光イベントとして成長を続け、毎年世界中の国と地域から多数の企業や団体が参加しています。2024年は東京ビッグサイトで18万2934名が来場。2025年は愛知県常滑市のAichi Sky Expoで、目標を上回る12万7677人もの来場者が訪れました。2026年は1300小間以上、来場者は18万人を目指します。
2024年、2025年の現地取材記事はこちら
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前年の愛知県での開催から再び東京へと会場を移して実施。
2026年9月24日(木)から9月27日(日)までの4日間。前半の24日(木)と25日(金)は旅行・観光・MICE業界関係者向けの「業界日」。26日(土)と27日(日)が一般来場者向けの「一般日」となります。
訪日旅行ビジネスに特化した商談の場である「VISIT JAPAN トラベル」および「MICEマート2026」に加えて、観光産業のデジタル化や地域支援を推進する「トラベルソリューション展2026」も同時に開催されます。日本全国から自治体、DMO、宿泊施設、交通事業者が一堂に会すツーリズムEXPOジャパンと同時に開催することで、新たなビジネス創出の機会を提供します。

2026年の開催テーマは「進化する旅のカタチ(The Changing Nature of Travel)」
人々の価値観や趣味趣向が多様化し、旅の参加形態も変化する中で、旅を愛する全ての方に楽しんでいただけるイベントを目指したいという思いを込められています。地域の魅力を再発見したり、学びを深めたり、心身を整えたりといった「新しい旅のスタイル」や「未来の観光の可能性」を提示することが大きな目的です。
世界中の観光関係者が集う展示・商談会。すでに約1300小間以上のブースは満床
国内外の観光地や旅行会社、DMO、自治体などが出展し、最新の旅行情報や観光コンテンツを発信します。
一般来場者向けには、各国・地域のブースを巡りながら、民族舞踊やステージパフォーマンス、ご当地グルメなどを体験できます。「TEJコレクション」では、ドライブツーリズムや星空ツーリズム、コンテンツツーリズム、クルーズなどのテーマ展示を実施。2026年は新たに「ウェルネス」と「ガストロノミー」が加わり、文化・自然・食・体験など、多彩な観光コンテンツを紹介します。
業界・プレス日には、国内・訪日・海外旅行の商品造成担当者や営業担当者と出展者による事前アポイント制の商談会を開催。6,200件以上のビジネスミーティングが予定されています。さらに、MICEや教育旅行分野のバイヤーも参加し、ネットワーキングの機会を設けるなど、BtoB交流の強化も図られます。2025年の開催では、世界82の国と地域、1,350の企業・団体が出展しています。今年はすでに約1300小間以上のブースが満床となっています。
自由商談:多くの観光関連事業の来場者が各ブース展示を自由に見て回りながら訪問。
特別プログラム『アポイント商談』:マッチングシステムで、バイヤーと出展者のセラーが事前にマッチングを行い、当日商談。
商談会までのスケジュール
6月25日(木)バイヤー・セラー参加登録開始
7月21日(火)アポイント商談マッチング開始
9月16日(水)バイヤー・セラー参加登録終了、アポイント商談マッチング終了

観光業界の未来を議論する「TEJカンファレンス」
9月24日に開催される基調講演では、第1部に2027年国際園芸博覧会協会、第2部にUN TourismとWTTCの代表者が登壇予定です。同日には「第9回 TEJ観光大臣会合」も開催され、各国観光大臣やUN Tourism、WTTC、PATA、ERIA、ETCなど国際機関の代表者、国土交通省・観光庁、主催団体の代表者らが、世界の観光政策や今後の展望について議論します。9月25日には、国内観光・インバウンド・海外旅行をテーマとした3つのシンポジウムを開催。後日YouTubeでの配信も予定されています。
国内外の関係者が集う交流会「WELCOME RECEPTION」
9月24日には、国内外の来賓や出展者、バイヤー、スポンサーなどが参加する交流イベント「WELCOME RECEPTION」を開催します。食事やドリンクを楽しみながら参加者同士が交流できるほか、アトラクションも予定されており、新たなビジネスネットワークを築く場として活用できます。

「ジャパン・ツーリズム・アワード」で優れた観光事例を表彰
このアワードは、国内外で持続可能な観光や地域活性化に貢献した企業・団体・自治体・個人などを表彰する制度です。優れた取り組みを広く発信し、観光産業全体の発展につなげることを目的としています。2026年は新たに「内閣総理大臣賞」と「スタートアップ特別賞」が創設されました。表彰式は9月24日9時45分から、東京ビッグサイト東展示棟Aステージで開催されます。

オフィシャルキャラクターに「ハシビリョコウ」が就任
初めてのオフィシャルキャラクター「ハシビリョコウ」誕生。「動かない鳥が、思わず旅に出たくなる。」 そんな旅のワクワクや新しい出会いへの期待を象徴しています。缶バッヂ、Tシャツ、トートバッグなどのオフィシャルグッズも会場にて販売予定です。
旅行系人気Youtuber「西園寺」さんがスペシャルインフルエンサー
87万人超えのフォロワーを抱えるYoutuberの西園寺(さいおんじ)さん、ZAKIさんがスペシャルインフルエンサーとして就任。会場の様子をYouTubeで配信します。
これから続々情報解禁!入場券は7月10日から発売
出展社の情報解禁、入場券の発売は7月10日から行われます。MICE TIMES ONLINEでは情報を更新して、開催まで追いかけます!

名称:ツーリズムEXPOジャパン2026 / Tourism EXPO Japan 2026
会期:業界日 2026年9月24日(木)、9月25日(金) 各日10時から18時
一般日 2026年9月26日(土)10時~18時、 9月27日(日)10時~17時
会場:東京ビッグサイト
主催:公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会、日本政府観光局
特別協力:一般社団法人 全国旅行業協会
合同開催:VISIT JAPAN トラベルおよびMICEマート2026、トラベルソリューション展2026
公式Webサイト:https://www.t-expo.jp/
開催スケジュール:https://www.t-expo.jp/
■入場料:
一般日:当日入場券 1,500円 前売入場券 1,200円
小学生以下のお子様 無料 ※保護者同伴に限ります。
学生 無料 ※事前登録・当日有効な学生証提示が必要です。
出展者情報をまとめました(更新9/22)

Mysurance:旅行や推し活のキャンセル料に備える保険を紹介
急な体調不良やけがによる通院、交通機関の遅延や欠航、イベントの中止などで旅行や遠征を取りやめた場合に、キャンセル料を補償する保険を紹介します。対象となるのは「Travelキャンセル保険」「海外旅行キャンセル保険」「推し活キャンセル保険」です。宿泊事業者向けには、自社の予約サイトにTravelキャンセル保険の案内を組み込める「Tag-inパートナープログラム」を案内。旅行者向けの備えに加え、宿泊予約時のキャンセル対策を検討する事業者も相談できます。
Webサイト https://www.mysurance.co.jp/

urora Mobile:100以上の言語に対応するAIで観光案内や電話業務を効率化
日本Web3ツーリズム協会の「次世代型観光インフラ・AI・Web3コンソーシアム」に共同出展し、観光事業者や自治体が抱える人手不足、多言語対応などの課題に向けた観光DXを紹介します。LINEやWebサイト、二次元コードから利用できるAIチャットは、100以上の言語で旅行者の質問に回答。営業時間や駐車場などの問い合わせにはAIが電話で一次対応します。天候やイベントに応じた観光情報の提案、会話データの分析、旅行者の関心に合わせたクーポン配信など、周遊や再訪につなげる活用方法も紹介します。出展は9月24日、25日の業界日のみです。
Webサイト https://www.aurora-mobile.com/ja_JP

日本観光振興デジタルプラットフォーム「デジプラ」:AIで宿泊・人流・消費データを読み解く新ダッシュボード
宿泊者数や人流、観光消費、地域資源、旅行者の満足度などを可視化する「デジプラ」が、AIを搭載した新しいダッシュボードを公開します。ブースでは、質問に応じて関連するグラフやデータの出典へ案内する「おしえてAI」と、各ダッシュボードの要点を毎月まとめる「AIサマリ」を先行体験できます。自治体や観光地域づくり法人など、観光データを地域の施策やマーケティングに生かしたい担当者に向けた展示です。体験できるのは、9月24日、25日の業界・プレス日のみです。
Webサイト https://lp.nihon-kankou-dx.info/

アスカネット:VTuberと空中ディスプレイを活用した新しい観光体験を提案
バーチャルとリアルをつなぐ地方創生をテーマに、VTuberを活用した「推し活」観光や空中ディスプレイを紹介します。地域に人を呼び込むVTuberフェス、地域とVTuberをつなぐ体験イベント、地域の魅力を発信する視察企画など、これまでの事例を展示。卓上型の空中ディスプレイ「浮空ライブステージ小粋」では、空中に映し出されたキャラクターとの会話やハイタッチを体験できます。観光案内やリモート接客、集客イベントなどへの活用を検討する自治体や観光施設に向けた展示です。
Webサイト https://www.asukanet.co.jp/

観光予報プラットフォーム推進協議会:宿泊データの分析やQRチェックインを実機で体験
約2億泊分の旅行・宿泊実績と、半年先までの宿泊予約データを扱う「観光予報プラットフォーム」を実際に操作できます。市区町村別、日別の予約状況や、訪問者の居住国などを確認でき、自治体やDMOの観光施策に生かす方法を相談できます。このほか、QRコードで宿泊者名簿を電子化する「かんたんチェックイン」や、観光サイトがAIに読み取られやすい状態かを診断する「WebInsights」も展示。出展は9月24日、25日の業界・プレス日のみです。
Webサイト https://kankou-business-lp.kankouyohou.com/

日本酒蔵ツーリズム推進協議会:酒蔵での宿泊や見学、試飲から地域を巡る旅を紹介
KURABITO STAY、日本地酒協同組合、京都の佐々木酒造、新潟の笹祝酒造が出展し、酒蔵を起点に地域の食や文化、人との交流を楽しむ旅を紹介します。9月26日、27日には、出展者によるプレゼンテーションや日本酒の試飲を1日5~6回程度実施。酒造りの現場に滞在できる宿泊体験や酒蔵見学など、各地の取り組みを蔵人から直接聞くことができます。9月25日には、酒蔵ツーリズムの実践者が地域に生まれる価値を語る、事前申込制のセミナーも開催されます。
Webサイト https://www.nihon-kankou.or.jp/home/sakagura/about_council/

タヒチ観光局:タヒチアンダンスや文化体験、現地の味を楽しめるブース
「ビーチサイドバー」をイメージしたブースで、タヒチの島々の自然やポリネシア文化、最新の旅行情報を紹介します。業界日には、エア タヒチ ヌイや現地リゾートの担当者が参加し、旅行商品の造成やタヒチ旅行について相談できます。一般日には、伝統舞踊「オリ・タヒチ」のステージ、ポリネシアンタトゥーをモチーフにしたボディペイントを実施。タヒチ産パイナップルジュースや、ランギロア島のサンゴ礁土壌で育ったブドウから造られる「ヴァン・ド・タヒチ」の試飲も楽しめます。
Webサイト https://www.tahititourisme.jp/

北海道観光機構:道内14地域の観光情報と約30銘銘柄の北海道のお酒を紹介
北海道14地域から約40団体が参加し、各地の最新情報や、アドベンチャートラベル、ガストロノミーツーリズム、リトリート旅などを紹介します。一般公開日には、北海道産のワインや日本酒など約30銘柄をそろえた「HOKKAIDO LOVE! TASTING BAR」を設置。地域PRステージやワークショップ、北海道土産がもらえるスタンプラリーも行われます。北海道観光PRキャラクター「キュンちゃん」の立体モニュメントも初登場し、ご当地キャラクターとの撮影会やグッズ販売、抽選会などを楽しめます。
Webサイト https://www.visit-hokkaido.jp/

ニセコ観光圏:羊蹄山の大型オブジェやVRで四季のニセコを体験
冬のパウダースノーで知られるニセコの、夏のアウトドアや自然、宿泊施設など、四季を通じた観光の楽しみ方を紹介します。ブース中央には「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山をモチーフにした大型オブジェを設置。「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」や「ニセコHANAZONOリゾート」をはじめとする地域事業者から、現地の最新情報を聞くことができます。ニセコの風景を楽しめるVR映像や、ブース内を巡るシールラリーも実施します。
Webサイト https://www2.t-expo.jp/exhibitors/view/ja/49842/BtoC

沖縄県・沖縄観光コンベンションビューロー:「見る沖縄から、触れる沖縄へ」をテーマに伝統文化を紹介
花笠をモチーフにしたブースで、沖縄の土地に根付く伝統や文化、人々の営みに触れる旅を提案します。沖縄出身アーティスト・ミラクルくんのイラストを取り入れ、沖縄文化を見て、触れて、体験できる企画を展開。沖縄エリアには、市町村や離島、ホテル、観光施設、クルーズ、琉球泡盛、空手、世界自然遺産などに関わる全23団体が出展します。エリア内6か所を巡り、スタンプを重ねて押すと1枚の紅型柄が完成する「重ね捺しスタンプラリー」も実施します。
Webサイト https://www.ocvb.or.jp/

日米観光交流促進キャンペーン2026:初めてのアメリカ旅行を後押しする展示と体験企画
「ダイジョウブ!はじめてのアメリカ」をテーマに、海外旅行に不慣れな人が感じやすい入国手続きや現地でのお金、治安、通信などの疑問を分かりやすく紹介します。ラスベガスやニューヨーク、ハワイなど、6地域を1週間で巡るモデルルートや、アメリカの国立公園を紹介する映像展示も用意。セサミストリートの「エルモ」との記念撮影、グランドキャニオンを背景にしたフォトブース、クイズラリー、親子で楽しめるペーパークラフトなどを実施します。出展は9月26日、27日の一般公開日のみです。

東武トップツアーズ:空飛ぶクルマやスポーツ体験で東武グループの取り組みを紹介
「来て、見て、体験して」をテーマに、東武鉄道、東京スカイツリー、東武ホテルなど、東武グループ各社と連携した展示を行います。ブースでは、地域創生やAI、DXに関する取り組みを紹介するほか、SkyDriveが開発する「空飛ぶクルマ」の5分の1模型、スポーツのバーチャル体験、東武沿線の路線図ゲームなどを用意。各コーナーを巡るクイズラリーに参加すると、オリジナル景品が当たる抽選に挑戦できます。ステージでは、自治体DXや地域活性化、GREEN×EXPO 2027、日光などをテーマにしたプログラムも行われます。
Webサイト https://www.tobutoptours.co.jp/

ベトナム航空:機内をイメージしたブースでベトナムの香りと旅を体験
「空の旅から始まるベトナム体験」をテーマに、ベトナム航空の機内をイメージしたブースを展開します。会場では、蓮や茶葉、若緑米、柚子などに着想を得た、同社初のシグネチャーフレグランス「LotuScent」を紹介。機内やロータスラウンジなど、利用する場所に合わせた香りを体験できます。公式SNSのフォロー、またはマイレージプログラム「ロータスマイル」への登録で、ベトナム往復航空券や航空券の10%割引コード、オリジナルグッズが当たる抽選会にも参加できます。
Webサイト https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home

東京都と公益財団法人東京観光財団:東京の知られざる魅力に出会える
「江戸・東京 娯楽まつり」をテーマに出展。ステージイベントや都内特産品の試飲・試食、提灯づくりやお香づくりなどの体験を通して、江戸から現代へ受け継がれる東京の歴史・文化・観光の魅力を紹介します。ブースでは、八王子車人形や江戸里神楽、江戸手描提灯など、東京に息づく伝統文化を紹介するステージイベントを開催。ぺこぱや山崎怜奈さんらを迎え、現代の視点から東京の街や江戸文化の魅力を掘り下げます。
都内の特産品や地酒などの試飲・試食、江戸手描提灯の製作体験やお香づくりといった体験型ワークショップも実施。実際に「見て・聞いて・味わって・つくる」ことで、東京の知られざる魅力に触れられる内容となっています。東京の定番観光地だけでなく、歴史、伝統、食、島しょ部など、まだ知られていない「東京」に出会えるブースです。
Webサイト:https://www.tcvb.or.jp/jp/news/2026/0819_7820/


沖縄観光コンテンツ開発支援事業:
支援対象10コンテンツの紹介と対面商談のほか、すでに事業で造成された30を超えるユニークな観光コンテンツの紹介を行います。琉球風水をテーマにした多良間島の探究型観光、沖縄北部でのリトリート、森や星と向き合う体験、沖縄空手や文化体験、島の暮らしを通じた共生滞在、クラフトツーリズムなど。定番の観光地を巡るだけでは味わえない、地域の物語や人とのつながりに触れる「もう一歩深い沖縄」を提案します。
Webサイト https://okicon.jp/?news=tej2026

日本観光振興協会:働き手に選ばれる観光産業へ。第一線の実務者が語る観光の未来
業界・プレス日に、観光産業の未来を考える「国内観光シンポジウム」を開催します。テーマは「働き手に選ばれる観光産業へ」。同協会が掲げる中長期ビジョン「2040年、日本を価値創造型観光大国へ」をもとに、早稲田大学大学院の池上重輔教授による基調講演と、航空・地域観光・ホテル・鉄道の第一線で活躍する実務者によるパネルディスカッションを実施。観光産業の持続的な成長に欠かせない人材やキャリアのあり方について議論します。
9月24日・25日には「ツーリズム・プロフェッショナル・セミナー」も開催。観光DXやAI・データ活用、人材育成、DMPを活用した観光地経営、酒蔵ツーリズムなど、これからの観光産業を考える5つのテーマを取り上げます。
Webサイト:https://www.t-expo.jp/biz/program/conference/symposium
PHOTO TRAIL
写真投稿と位置情報を組み合わせ、投稿写真を整理・公開することで、回遊促進・情報発信・データ活用につなげるサービス「PHOTO TRAIL」。フォトコンテストやホテル周辺ガイド、地域の情報発信などへの展開ができます。ツーリズムEXPOジャパン2026内「トラベルソリューション展2026」への出展を予定しています。
Webサイト https://phototrail.jp

Editor’s note:出展者・参加者の両方を経験して分かった
2025年は出展者と参加者、両方の立場でツーリズムEXPOジャパンに臨みました。第一に思ったのは「万博みたい」。ちょうど2025年秋は大阪・関西万博の開催されている時期でした。知らなかった世界各国・日本各地の地域がブースを出展するツーリズムEXPO。一般の来場者からは「まるで万博のようだ」という声がちらほら聞かれました。親子連れや祖父母と一緒に訪れる方の姿も多く見かけました。一般日には旅行をするような感覚で来場されている方がいます。
一方、出展・BtoB商談では、商談枠が満枠埋まりました。出展者・バイヤーのどちらの立場でも、事前準備をしっかり行えば、会いたい相手と効率よく商談できる場だと実感しています。旅行が好きな方はもちろん、世界の観光トレンドや各地域の取り組みを知りたい方、新たなビジネスパートナーと出会いたい方は必見です。




