9/5更新【東京ゲームショウ2026】過去最長5日間の日程、9/17-21幕張メッセで開催。カプコン、コナミ、バンダイナムコ、セガなど最新の出展社情報を随時更新

2026年9月17日から9月21日まで千葉県の幕張メッセおよびTKP東京ベイ幕張ホールで開催される東京ゲームショウ2026の最新情報をお届けします。一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する同イベントは今年で30周年を迎え、開催期間を過去最長の5日間に拡大しました。7月8日に発表された出展社一覧や、新設された券種を含む各種チケットの販売情報をはじめ、特別協賛企業による独自の展示内容、イベントの魅力を広く伝える公式インフルエンサーの詳細などを順に解説します。
※2026/9/5更新 出展社情報
※2026/8/31更新 出展社情報
※2026/8/27更新 出展社情報
※2026/8/19更新 出展社情報、30周年記念サイトについて

出展社数759社、東京ゲームショウ2026の開催規模と国際的な広がり
東京ゲームショウ2026は30周年の節目にあたり、開催期間を従来の4日間から5日間に延長して実施されます。会期の前半である9月17日と9月18日は、ゲームに関連するビジネスを目的とした来場者を対象とするビジネスデイとして設定されています。後半の9月19日から9月21日までの3日間は、一般の来場者が入場できる一般公開日となります。会場となる幕張メッセでは、展示ホール1から11、および国際会議場を使用して大規模な展示が行われます。

国内外の主要メーカーが集結する展示内容の多様性
7月8日時点で発表された出展社数は759社にのぼり、そのうち国内企業が484社、海外企業が275社となっています。展示規模は3946小間となり、世界51の国と地域から出展者が集う国際的なイベントとして展開されます。昨年の出展実績である46の国と地域を上回る参加が決定しており、国境を越えて最新のゲームタイトルが一堂に会する場となります。出展企業にはカプコンやスクウェア・エニックス、セガ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、コナミデジタルエンタテインメントやコーエーテクモゲームス、バンダイナムコエンターテインメントなど多数の企業が名を連ねています。
出展社は公式サイトで一覧が公開されています。
スマートフォンからゲーミングハードウェアまで、最新トレンドが一堂に
会場内では、一般展示コーナーやスマートフォンゲームコーナーなどを通じて、家庭用ゲーム機やパソコンなど多彩なプラットフォーム向けの新作タイトルが展示されます。eスポーツシーンを牽引する対戦型ゲームや、最先端の技術を用いたAR/VRコーナー、独立系開発者による独創的な作品が並ぶインディーゲームコーナーなど、幅広いジャンルの作品が体験可能です。ゲームソフトだけでなく、快適なプレイ環境を構築するためのゲーミングハードウェアやゲーミングライフスタイル向けの家具なども展示されます。ビジネスソリューションコーナーでは最先端のゲーム開発や運営に関する技術が紹介されており、あらゆる最新トレンドを体感できる空間が提供されます。

東京ゲームショウ2026における一般公開日チケットの販売情報
本年の一般公開日に向けた入場チケットは、来場者のニーズに合わせて複数の種類が用意されています。中学生以上を対象とした1日入場券は3000円で販売され、9月19日から9月21日の各日程を指定して購入する形式です。小学生以下の来場者は一般公開日の入場が無料となります。各種チケットはローソンチケットやアソビューなどのオンラインプレイガイドを通じて販売され、会場での当日券の販売は行われません。ビジネスデイの入場にあたっては事前の審査が必要であり、事前登録の16500円から、専用のラウンジが利用できるビジネスデイ・ブラックパスの110000円まで、3種類のチケットが設定されています。
専用ラウンジ利用や優先入場が可能なプレミアムチケットの詳細
今年から新たに導入されたプレミアムチケットは、一般公開日の3日間すべてに入場できる専用パスが付属して、価格は30000円に設定されています。このチケットの購入者は会場内に設置される特別な休憩エリアであるエナジースポットを利用できるほか、一般来場者よりも優先的に入場できる権利と、オリジナルのトートバッグやステッカーなどのグッズを受け取ることができます。各日の優先入場とグッズがセットになったファストチケットも6000円で用意されています。遠方からの来場者向けには、ファストチケットが付属する宿泊プランや高速バスプランなども提供され、これらのチケットは7月11日より抽選販売の申し込み受け付けが開始されます。
30周年アニバーサリーチケットに付属する純金メダルと特別仕様
東京ゲームショウの30周年を記念した特別なチケットも受注生産方式で販売されます。この30周年アニバーサリーチケットは、一般公開日の3日間分の1日入場券に加えて、人気ゲームタイトルのビジュアルが刻印された純金メダルが付属する仕様です。価格はなんと330万円となっており、アソビューの国内向け販売窓口を通じて7月11日より申し込みを受け付けます。ゲームファンにとって、長年の歴史を祝うための記念品としての性格を持った特別なパッケージとなっています。
会場の熱気を世界へ発信する協賛企業の取り組み
本イベントの運営や情報発信をサポートする企業や著名人の参加も多数決定しています。メインビジュアルは昨年に引き続き、イラストレーターのざしきわらし氏が担当し、「遊びづくしの5DAYS」というテーマのもと、ゲームショウを遊びつくす女の子の姿を描いた5枚のイラストが制作されました。公式インフルエンサーとして、東京ゲームショウの魅力を世界に向けて発信する役割を担う方々も発表されています。
特別協賛企業が展開する独自のショーケースや展示内容
特別協賛企業としてレッドブル・ジャパン、スズキ、ソニーネットワークコミュニケーションズ、インフォリッチの4社が参加します。レッドブル・ジャパンは「遊びのつもり。で、勝ちにいく。」というテーマを掲げ、会場内でエナジードリンクのサンプリングを実施するほか、一般公開日最終日にはイベントステージにてストリートファイター6のショーケースイベントを開催します。スズキは同じくストリートファイター6の登場人物であるジュリをイメージしてカスタマイズされた大型オートバイの特別展示を行います。ソニーネットワークコミュニケーションズは通信サービスを提供し、イベントステージでプロeスポーツチームとのコラボレーションステージを実施します。インフォリッチは会場内にバッテリースタンドを設置し、来場者のスマートフォンの充電環境をサポートします。クリエイターラウンジの冠協賛にはライブ配信サービスのTwitchが参加し、スタッフウェアはビームスが手がけます。


多分野から選出された公式インフルエンサーによる情報発信の役割
イベントの魅力を広く伝える公式インフルエンサーであるTGS BOOSTERZには、歌手の藍井エイル氏やタレントの最上もが氏、芸人のJP氏、声優の前田佳織里氏など幅広い分野で活躍する13名が第2弾として就任しました。藍井エイル氏はゲームが自身にパワーと熱狂を与えてくれる存在であると語り、最上もが氏は学生時代の孤独を救ってくれたゲームへの思いを明かしています。


eスポーツのプロ選手として活躍するガチくん氏やボンちゃん氏、台湾のファッションディレクターである李佑群氏やコンテンツクリエイターのRJ氏など国際的な発信力を持つメンバーも名を連ねています。それぞれが自身の言葉や映像を通じて会場の熱気を発信し、来場できない世界中のファンにも東京ゲームショウの様子を伝えます。

中学生以下を対象としたファミリーゲームパーク2026の併催
一般公開日の期間中には、家族連れの来場者を対象としたファミリーゲームパーク2026が同時に開催されます。中学生以下の子供とその同伴保護者のみが無料で入場できる特別なエリアとして設けられています。会場内のその他の一般展示コーナーに入場する場合には、中学生以上は別途通常のチケットが必要となります。
TKP東京ベイ幕張ホールで展開される家族向けの体験エリア
ファミリーゲームパーク2026の会場は、幕張メッセに隣接するTKP東京ベイ幕張ホールに設定されています。エリア内は主に二つのゾーンに分かれており、子供向けの最新ゲームを自由に体験できる遊びの空間と、ゲーム制作の仕事について学んだりワークショップに参加したりできる学びの場となります。キッズステージでの催しや、人気キャラクターとのグリーティングなど、家族で安心して楽しめる多様な企画が用意されています。

30周年記念特設サイト公開、歴史展示や特別フードなど周年企画を発表
1996年の第1回開催から30周年を迎える東京ゲームショウが、記念特設サイトを公開しました。サイトでは30年間の歩みをたどる年表や歴代ポスターを掲載し、周年企画の最新情報も順次発信します。会場では、ゲーム業界の歴史を株価や為替、流行語、ヒット曲など当時の世相とともに振り返るパネル展示を実施。節目を迎える人気ゲームのプロデューサーが制作秘話を語る「30周年タイトルトークステージ」、クリエイターから寄せられた記念色紙の展示、来場者が参加できる応援メッセージボードやフォトシェア企画も行います。

フードコートには、量やトッピングを30%増やした料理や30個入りの商品などをそろえる「30 BOOST FOOD」が登場します。「TGS Creator Lounge Presented by Twitch」では、Twitch CEOのダン・クランシー氏による基調講演やファン交流企画、会場からの生配信を予定。Razerが配信機材を提供します。LINEでは人気ゲームIPと連携した無料スタンプを配布。公式アンバサダー「TGS BOOSTERZ」第3弾の8組や、ファミリーゲームパーク初代公式アンバサダーも発表されました。最新情報を伝える公式番組「TGS NEWS STUDIO」も会期まで継続して配信します。(8/19更新)
30周年記念特設サイト https://tgs.cesa.or.jp/2026/30th
開催概要
名称:東京ゲームショウ 2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:株式会社日経 BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
会期:
2026年9月17日(木) ビジネスデイ 10:00~17:00
2026年9月18日(金) ビジネスデイ 10:00~17:00
2026年9月19日(土) 一般公開日 9:30~17:00
2026年9月20日(日) 一般公開日 9:30~17:00
2026年9月21日(月・祝)一般公開日 9:30~16:00
※ビジネスデイと一般公開日では開場時間が異なります。
※一般公開日は、状況により開場時間が 30 分早まる場合があります。
会場:幕張メッセ(展示ホール 1~11、国際会議場)、TKP 東京ベイ幕張ホール
来場予定者数:30万人
公式Webサイト:https://tgs.cesa.or.jp
出展企業の情報をご紹介、注目の作品・展示内容 9/5現在 31社・団体
出展各社の情報を随時、更新していきます。

カプコン:『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』を世界初試遊
カプコンは、リアル会場での体験展示とオンライン番組の2本立てで最新作を紹介します。『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は世界初のプレイアブル展示となり、新要素「ブーストブレイサー」を使ったアクションを体験できます。新フィールド「雲居の遺跡群」で未知のモンスターに挑むクエスト、復活古龍の討伐、初心者向けのチャタカブラ討伐という3種類を用意します。

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は日本初試遊となり、新エリアでの探索や氷竜との戦い、初心者向けのグリフィン討伐に挑戦可能です。新システム「オーバーライド」を採用した『ロックマン: デュアル オーバーライド』も日本で初めて試遊できます。このほか、『鬼武者 Way of the Sword』『プラグマタ』『ストリートファイター6』『モンスターハンターアウトランダーズ』をプレイアブル展示します。

ゲーム以外の企画として、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』で実際に使用された衣装や公式グッズ、等身大のザンギエフを展示。東京マルイと「バイオハザード」がコラボレーションした、18歳以上対象のシューティングレンジも設けます。会期前日の9月16日には、約40分のオンライン番組「カプコンスポットライト|TGS 2026」を配信し、主要タイトルの最新情報を届けます。(9/5更新)
特設サイト https://www.capcom-games.com/tgs/ja-jp/

ソニー・インタラクティブエンタテインメント:PS5の新作4タイトルを試遊展示
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation Studiosとソフトウェアメーカー各社のPS5向け新作4タイトルを集めます。Insomniac GamesとMarvel Gamesが共同制作した『Marvel’s Wolverine』をはじめ、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』『FINAL FANTASY VII REVELATION』『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』を試遊できます。


PlayStation Plus加入者を対象とした事前予約も予定しています。新設するコンテンツクリエイター向けプレミアムラウンジでは、人気クリエイターによるトークやゲームプレイなどを配信。『アストロボット』のフォトスポットを設けるほか、試遊者には「PlayStation」「アストロボット」「どこでもいっしょ」「サルゲッチュ」のいずれかをデザインしたミニポーチを配布します。(9/5更新)
特設サイト https://www.playstation.com/tokyo-game-show/


コナミデジタルエンタテインメント:国内・世界初の試遊と歴代作品の周年企画
コナミデジタルエンタテインメントは、10月15日の発売に先駆けて『Castlevania: Belmont’s Curse』を国内初のプレイアブル展示とします。「つくる」「あそぶ」「つながる」を一体化したUGCプラットフォーム『ワイワイワールド Craft』も世界で初めて試遊できます。「KONAMI Anniversary to the Future」では、誕生40周年を迎えた隠しコマンド「↑↑↓↓←→←→BA」をはじめ、「悪魔城ドラキュラ」「がんばれゴエモン」「幻想水滸伝」などの歩みと新作を紹介。『SILENT HILL: Townfall』のイマーシブシアター、ファミリー向けタイトルの試遊、ゲストを迎えた配信も予定しています。会場物販「KONAMI STYLE TGS STORE」は12年ぶりに開設します。(9/5更新)
特設サイト https://www.konami.com/games/tgs/ja/

スクウェア・エニックス:『FFVII リベレーション』『ファイナルファンタジー レゾナンス』を試遊展示
スクウェア・エニックスのブースでは、2027年4月8日発売予定の『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を試遊できます。『FFVII リメイク』『FFVII リバース』『FFVII リベレーション』を題材としたフォトスポットも設置します。『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、物語の冒頭、ダンジョン攻略、闘技場の3種類から選んで体験でき、巨大壁面ドットアートも登場。このほか、『ドラゴンクエストモンスターズ4』の「わたぼう」や『ファイナルファンタジーXIV』のキャラクターとのグリーティングを実施します。『キングダム ハーツIV』などの映像上映に加え、ファミリーゲームパークでは『ドラゴンクエストVII Reimagined』をNintendo Switch 2で体験できます。(9/5更新)
特設サイト https://www.jp.square-enix.com/tgs26/

シティコネクション:『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』など4タイトル+αを試遊展示
シティコネクションは、2026年から2027年に発売する4タイトル+αをそろえます。中心となるのは、「忍者じゃじゃ丸くん」シリーズ最新作『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』です。このほか、『野球格闘リーグマン Bases Loaded』『ジャレコレ ファミコン編:シャッターハンド』『むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted』を試遊できます。会場には、配布される「じゃじゃ丸おめん」を身に着け、大きなガマパックンと撮影できるフォトスポットが登場。9月19日には、『シャッターハンド』のタイトル画面で「ナツメコマンド」を入力する速さを競うタイムアタック大会を実施します。試遊者には、各作品を題材としたミニうちわやステッカーなどの特製ノベルティも用意されています。(9/5更新)
特設サイト https://city-connection.co.jp/tgs2026/

LINEヤフー:LINE GAMEが初出展、ゲームセンターをテーマにした体験型ブース
LINEヤフーが運営するLINE GAMEは、2012年のサービス開始以来、LINEを通じて人と人、人とゲームをつなぐ多様なゲームサービスを提供してきました。初出展となる今回は、「CONNECT & PLAY “LINE GAME” CENTER」をコンセプトに、家族や友人と楽しめるゲームセンター風の体験空間を用意します。LINEのトークで親しまれてきたキャラクター「えもじの子(仮)」のゲーム化を記念したフォトスポット、『LINE マジマジ』やLINEミニアプリを活用したゲームの試遊を実施。ビジネスデイには、ゲーム事業者向けにLINEミニアプリを活用した事業展開も紹介します。限定グッズが当たる「LINE GAME CENTER BIGくじ」や、スペシャルゲストを迎えたステージも予定しています。(9/5更新)
特設サイト https://game.line.me/ja/tgs2026/
バンダイナムコエンターテインメント:『GUNDAM ROGUE ORBIT』を世界初試遊。『ACE COMBAT 8』国内ゲームイベント初出展、7タイトルの試遊・企画を展開

バンダイナムコブースでは最新家庭用ゲームとアプリゲームの試遊、予約キャンペーンを展開します。「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」は国内ゲームイベント初出展。発売前にシリーズ最新作のフライトシューティングを体験でき、試遊者にはオリジナルステッカーを配布します。一般公開日の試遊には、当日にブースで配布する整理券が必要です。予約者を対象に、ネックストラップやアクリルキーホルダーなどが当たる抽選も行います。

『GUNDAM ROGUE ORBIT』を世界初試遊、コックピット型の特別台も登場
ガンダムゲームが40周年を迎えた2026年、シリーズ最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT』を世界で初めて試遊できます。本作は、フォトリアルに描かれた宇宙を舞台に、高速で自在な機動戦を楽しめるアクションゲームです。試遊では、3種類の機体設定から好きなものを選択。主人公機「ガンダムヘリックス」のコックピットをイメージした特別試遊台も設置され、作品世界に入り込むような体験ができます。試遊者にはガンダムカードゲームのプロモーションカード、特別試遊台の体験者にはオリジナルネックストラップも配布します。(8/31情報追加)


「ドラゴンボール ゼノバース3」では、戦闘スタイルや覚醒技が異なる2体のプレイアブルアバターから1体を選択。GS(グレートサイヤ)戦隊の一員としてミッションに挑み、ブロリー(超)SSフルパワーを倒すまでをプレイできます。「ONE PIECE 海のごちそうレストラン」は、「バラティエ2号店」の新米スタッフとして海上レストランを経営するシミュレーションゲームです。料理開発や店内のコーディネートを20分間体験でき、予約者には「まんぷくランチトート」を進呈します。「BLEACH Mirrors High」では、久保帯人氏がデザインした新キャラクター、『千年血戦篇』後のオリジナルストーリー、カスタマイズ機能、オリジナルイラストを体験できます。「テイルズ オブ エターニア リマスター」は一般公開日のみ予約キャンペーンを実施します。TKP東京ベイ幕張ホールのファミリーゲームパークでは、「ワンス・アポン・ア・塊魂」の「ムカシニホン」ステージと、「たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!Nintendo Switch 2 Edition」のJoy-Con 2によるマウス操作や「ほよーじょ」のコーディネートを試遊できます。ホール11のアソビストア出張所では、「ACE COMBAT 8」や『テイルズ オブ』シリーズ、塊魂、パックマン、太鼓の達人などの新作グッズを先行販売します。
特設サイト https://tgs2026.bn-ent.net/jp/

RAZBAM JAPAN:戦闘機・旅客機・ヘリコプターを操縦、最新F-35 MRシミュレーターも
RAZBAM JAPANは、フライトシミュレーターを中心とする3Dモジュールの制作や、シミュレーター環境の企画・開発・構築を手掛ける企業です。個人向けのほか、企業、教育施設、訓練施設、イベントなどにも機器や環境を提供しています。ブースでは、目的や予算、設置場所に応じて構成できるセミオーダー型フライトシミュレーター「ZERO-SIM」を展示。戦闘機仕様とBoeing仕様の2台で、機体ごとに異なる操縦を体験できます。Vrgineersとの共同出展では、VRでヘリコプターを操縦する「Portable Trainer」と、複合現実技術を使ったプロ向けの「F-35 MRフライトシミュレーター」を用意する予定です。F-15トレーニングシミュレーターは、実際にコックピットへ乗り込んで撮影できるフォトスポットとして開放。現役ヘリコプターパイロットや元戦闘機パイロットによるデモフライトも行います。(8/31更新)

ハピネット:自社企画『ブリガンダイン アビス』と世界各国のインディーゲームを試遊
ゲームの流通・販売とパブリッシングを手掛けるハピネットは、自社企画作品と国内外のインディーゲームを集めたブースを設けます。メインブースでは『ブリガンダイン アビス』『Beast of Reincarnation』『モノノケの国』『Tokyo Stories』と、今後発表する新作2タイトルを紹介。試遊に加え、ARモニターを使った勢力診断、等身大キャラクターとの撮影、おみくじやノベルティがもらえる企画を用意します。

2021年に立ち上げた「Happinet Indie Collection」は、ジャンルを限定せず、世界から選んだインディーゲームを届けるレーベルです。専用コーナーでは、Nintendo Switch版『アーティスインパクト』やNintendo Switch 2版『Stray』をはじめ、同レーベルと自社パブリッシングによる多数の作品を試遊できます。(8/31更新)
特設サイト https://happinet-tgs.com/

韓国コンテンツ振興院(KOCCA):韓国ゲーム企業15社が集結、日本進出と協業を目指す
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は、放送、ゲーム、音楽、アニメーション、キャラクター、ウェブトゥーンなど、韓国のコンテンツ産業を支援する公共機関です。日本では東京ビジネスセンターを拠点に、韓国企業の市場進出や日韓企業間の交流・協業を後押ししています。「コリアパビリオン」には、日本市場への進出を目指す韓国ゲーム企業15社が参加。



チームホーレイの『セフィリア』、SUNCYANの『ザ・スパイク・クロス』、ピクセリアンの『クロノ・ソウル』、ARUM GAMESの『猫とスープ:ふわふわタウン』など、ジャンルや対応機種の異なる作品を紹介します。ビジネスデイには、日本のパブリッシャーやゲーム・コンテンツ企業との商談や交流を行い、新たな取引先や協業先との接点をつくります。一般公開日には、来場者が韓国発のゲームを直接体験できます。(8/31更新)

楽天グループ:ストリーマー・VTuberの新作グッズを集めた「Rakuten esports SHOP」
楽天グループが展開するeスポーツ事業「Rakuten esports & MCN」は、eスポーツイベントの運営、ストリーマーやVTuberの活動支援、公式グッズの販売を手掛けています。「Rakuten esports SHOP」ブースでは、楽天がサポートする猫麦とろろ、Nachoneko、二十日ネル、宙星ぱる、天唄サウ、みこだよ、にごんごの7名によるオリジナルグッズを販売します。TGS2026に合わせて制作した新商品として、各タレントのアイテムをまとめた「SPECIAL BOX」や「BOX GRAPHIC TEE」、猫麦とろろとNachonekoの「REVERSIBLE SUKAJAN」などを用意。商品を実際に手に取って選べるほか、各タレントの魅力を伝える展示企画も行い、オンラインショップとは異なるファン体験を提供します。(8/31更新)

マトリックス:60秒後に死ぬホラー脱出ゲーム『60病』、TGS初公開ステージを試遊
1994年設立のゲーム開発会社マトリックスは、自社ブランド「Matrix Creators」から2026年秋に発売予定の『60病』を紹介します。60秒間のタイムループに閉じ込められた男が、電話やテレビ、時計など、死ぬたびに繰り返される現象を観察し、密室からの脱出を目指す一人用ホラーゲームです。「BitSummit PUNCH」では「ID@Xbox賞」と、来場者投票による「POPULAR SELECTION AWARD」を受賞しました。会場では初公開となるステージを試遊でき、参加者にはミニポーチとアクリルキーホルダーを配布します。本作は、同じハイジアビルに入居するゲーム会社が合同で作品を制作する「ハイジアゲーム大賞」を通じ、HINATAとの混成チームが開発しました。このほか、『骸ノ螺旋』『逆道』を試遊出展し、Wiggin Industriesが2027年に発売予定の『bestiario』を日本で初めてプレイアブル出展します。(8/31更新)

パキスタンソフトウェア輸出協会(PSEB):初のナショナルパビリオン、ゲーム・クリエイティブテック企業12社が参加
パキスタン情報・通信省傘下の政府機関であるパキスタンソフトウェア輸出協会(PSEB)が、国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトの一環として、同国初のナショナルパビリオン「TechDestination Pakistan Game Pavilion」を設置します。パキスタンのゲーム、アニメーション、CG分野には300を超えるスタジオがあり、1万2,000人以上の開発者や3Dアーティストらが活動していると発表されています。3Dアート制作、Unreal EngineやUnityを使った開発、品質保証、モバイルゲームの共同開発などを強みとしています。会場にはゲーム開発、人材育成、アニメーション、デジタルマーケティングなどを手掛ける12社・団体が参加。ゲームの実演や技術アートの制作工程を紹介するほか、日本企業との共同開発、開発受託、外部委託に向けた個別商談を行います。(8/31更新)

ONEXPLAYER:携帯型ゲーミングPCの全シリーズが集結、最新モデルを試遊展示
中国・深圳のOne-Netbook Technologyが展開するONEXPLAYERは、高性能モバイルゲーミング機器の研究開発・製造・販売を手掛けるゲーミングハードウェアブランドです。「いつでも、自分の瞬間を楽しむ」を掲げ、Windows搭載の携帯型ゲーミングPCをはじめ、着脱式の3in1コンバーチブルPCや外付けGPUドックまで幅広い製品を展開しています。会場には、着脱式コントローラーにより携帯ゲーム機、ノートPC、タブレットの3形態で利用できる旗艦モデル「ONEXPLAYER 3」をはじめ、外部交換式バッテリーを採用した「X2 mini」シリーズ、一体型モデル「Apex Air」、大画面でゲームと日常業務の双方に対応する「ONEXPLAYER X2」が集結。各製品には人気AAAタイトルが用意され、実機で操作性や低遅延のゲーム体験を確かめられます。ブランドの中核チームも来場し、技術構想や今後の製品計画を紹介する予定です。(8/31更新)

Sanrio Games:サンリオ初の自社ゲームブランドが初出展、キャラによるステージに注目!
2026年4月に始動したサンリオ初の自社ゲームブランド「Sanrio Games」が初出展します。同ブランドは、サンリオのキャラクターIPと世界中のファンをつなぐ新たな接点として、ゲームとグッズ、テーマパークなどを連動させた体験の創出を目指しています。会場では、45種類以上のミニゲームやアバター作成を楽しめる『サンリオ パーティランド』と、楽曲のプレイや衣装の着せ替えができるリズム&ダンスゲーム『Sanrio Kawaii Me Live!』を発売・配信に先駆けて試遊できます。


『フラガリアメモリーズ Color of Wishes』では、騎士と主を描いたゲームイラストを壁一面に初公開。ステージにはハローキティ、クロミ、マイメロディ、ポムポムプリン、シナモロールらが登場し、DJクロミやポムポムプリンのライブ、声優やアーティストを招いたトークを行います。来場者には限定デザインのサンバイザーなどを配布します。(8/27更新)
特設サイト https://www.sanrio-games.jp/tgs2026/

コーエーテクモゲームス:『進撃の巨人3』『Wo Long 2』など新作5タイトルを試遊
複数の人気シリーズを手掛けるコーエーテクモゲームスは、新作5タイトルの試遊機を用意します。ダーク三國アクションRPG『Wo Long 2: Wings of Ember』をはじめ、『進撃の巨人3』『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』『信長の野望・飛翔』を発売前に体験できます。各作品の世界観を再現した展示や大型モニターでの映像上映、ノベルティの配布も予定しています。ステージでは各タイトルの最新情報を紹介し、一部プログラムは「コーエーテクモ アプリ」で9月13日まで優先観覧を受け付けます。物販では、『アトリエ』『DEAD OR ALIVE』『真・三國無双』『仁王』など、同社が展開する幅広いシリーズから、描き下ろしイラストを使用したタペストリーやアクリルグッズ、Tシャツ、バッグなどの新作商品を販売します。(8/27更新)
特設サイト https://www.gamecity.ne.jp/tgs/ja

DMM GAMES:過去最大規模のブースに『刀剣乱舞ぱずぎり』など多数のタイトルが集結
合同会社EXNOAが運営するDMM GAMESは、過去最大規模のブースで多数のゲームタイトルを紹介します。『刀剣乱舞ぱずぎり』では、リリースに先駆けてゲームを遊べる先行体験コーナーを設置。参加者には、ト餓鬼バルーンやオリジナルステッカー、うちわを配布します。

『マブラヴ ガールズガーデン』では、「MG『黎明』」とコックピットを再現したフォトスポットや「ピコトーク」を用意。『ドットアビス』では、ゲームに登場する前線基地の酒場をイメージしたビアポンを楽しめます。『恋姫†大戦』では、来場者の好みに合うキャラクターの傾向を探る「恋姫“推しタイプ”診断」を実施。このほか、各作品の世界観を生かした体験企画やノベルティをそろえます。ブース内ステージでは、最新情報の発表、スペシャルゲストによるプログラム、ライブなどを予定しています。(8/27更新)
特設サイト https://tgs2026.dmmgames-official.com

ネクソン:凝ったブース装飾が楽しみ!『マビノギモバイル』試遊、『ファレイドリア』世界最速体験
1994年創業のネクソンは、オンラインゲームの制作・開発・配信を手掛け、40を超える作品を190以上の国と地域で提供しています。ブースでは、2026年に国内サービスを予定するオンラインRPG『マビノギモバイル』と、開発中の新作美少女ゲーム『ファレイドリア』を紹介します。『マビノギモバイル』は、20年以上続く『マビノギ』の世界を継承・再構築した作品です。始まりの村「ティルコネイル」を再現した空間で、焚き火を囲みながら試遊できます。


『ブルーアーカイブ』のIO DIVISIONが手掛ける『ファレイドリア』は、舞台となる「黄昏館」を再現。Unreal Engine 5による3Dグラフィックで描かれた作品を世界最速で試遊でき、キャラクターとのじゃんけんにも参加できます。試遊や事前登録、SNS投稿などに応じて、冷感タオルや直径15cmの缶バッジ、ステッカーなどを配布します。(8/27更新)
特設サイト https://cmn-jp.nexon.com/event/tgs2026/

ディースリー・パブリッシャー:発売迫る『地球防衛軍6.2』などシリーズ3作品を試遊
1992年設立のゲーム会社ディースリー・パブリッシャーは、『地球防衛軍』シリーズを中心とした最新タイトルを紹介します。PlayStation 5向け最新作『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』では、シリーズ最多となる敵の物量を相手にした戦闘を体験できるほか、武器のカスタマイズも一部試せる予定です。10月8日発売の『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』と、今冬発売予定の『地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2』も試遊できます。ブース内ステージでは、『地球防衛軍』シリーズをはじめとする新作タイトルの情報を発信。イベントの模様は、YouTubeやニコニコ動画などでライブ配信する予定です。ステージの内容やスケジュール、追加タイトルなどは、特設サイトと公式Xで順次発表されます。(8/27更新)
特設サイト https://www.d3p.co.jp/tgs2026/

QueseraGames:韓国発のリズムADV『Nientum – Op.ZERO』を試遊、正式版は10月14日配信
韓国を拠点とするインディーゲーム開発会社QueseraGamesが手掛ける『Nientum – Op.ZERO』は、ミュージカル仕立てのリズムアドベンチャーゲームです。忘れ去られた劇場で目覚めた、記憶を失った二人の少女が物語の中心となります。役者となったリオラと舞台監督となったアレフが舞台裏を駆け抜け、2つのキーでノーツをタイミングよく叩きながら物語を奏でます。最終章の結末は、プレイヤーの選択によって変化します。劇中歌は日本語ボーカル、台詞は日本語フルボイスに対応し、安済知佳、高田憂希、子安武人らが出演。「SELECTED INDIE 80」では試遊版を用意。正式版は10月14日に配信予定で、iOS・Android版も同日のリリースを目指して開発が進められています。(8/27更新)


集英社ゲームズ:『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』を世界初試遊、『UN:Me』は日本初
『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』と『UN:Me』の2作品を中心に紹介します。『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』は、『Vampire Survivors』の制作陣であるponcleが手掛けるサバイバーズロワイアルゲームです。『呪術廻戦』のキャラクターを操作し、数多くの呪霊と戦って自らを強化しながら、最大8人のプレイヤーで最後の一人を目指します。会場では世界初となる体験版を試遊できます。『UN:Me』は、美しくも不気味な世界を舞台にしたアドベンチャーゲームです。少女の中に宿る4つの魂と対話し、襲い掛かるトラウマから逃れながら「本当の身体の持ち主」を探します。それぞれが本物だと主張する魂のうち、どの魂を残し、どの魂を消去するのかはプレイヤーの判断に委ねられます。こちらは日本初となる体験版を用意。各作品で条件を達成した来場者には、オリジナルノベルティを進呈します。(8/19更新)
特設サイト https://shueisha-games.com/news/20260818_tgs2026_sg/

HIGHFIVE DOG:台湾の廟信仰と都市怪談を描く『City God Alice:城隍アリス』
『City God Alice:城隍アリス』は、台湾の民間伝承や廟信仰、都市怪談を題材としたストーリー重視のRPGです。プレイヤーは余命一年となった青年として、城隍代理を務める少女「アリス」と行動をともにします。命と引き換えに託された城隍廟を守りながら、一族にかけられた呪いと、二百年前の魚の妖怪にまつわる伝説の真相を追います。ゲームには、廟の運営をはじめ、横スクロールによる怪異探索、周囲の仕掛けを利用する環境パズル、戦況を見極めて行動するタクティカルターン制バトルを採用。複数のシステムを通して、残された一年と廟をめぐる物語が描かれます。本作は台湾のインディーゲーム開発チーム「伍狗力遊戲(HIGHFIVE DOG)」による初の商業作品です。TGSのほか、Busan Indie Connect Festivalやgamescomなどへの出展も予定しています。(8/19更新)

ミエトランスレーションサービス:台湾を世界進出の足掛かりに、ゲーム中国語ローカライズを提案
310タイトルを超える実績を持つ台湾・台北のゲーム中国語ローカライズ専門会社です。「ここからはじまる、世界への道。台湾からアジア、そしてグローバルの舞台へ」をコンセプトに、台湾を最初の足掛かりとする海外展開を提案します。繁体字と簡体字をまとめて発注することで、品質を維持しながら費用を抑えるローカライズ体制を紹介。ゲーム特化型AI翻訳とネイティブ翻訳者による人手の修正を組み合わせ、短納期と低コストを目指す「Mie Smart」も案内します。実機上で文字のはみ出しや画面と文脈の不一致などを確認する言語品質保証「LQA」にも対応。ブースでは、日本語と中国語で同じ漢字を使いながら意味が異なる言葉を当てる「漢字トラップスクラッチ」を実施し、両言語の文化的な違いをゲーム形式で体験できます。(8/19更新)
セガ:『STRANGER THAN HEAVEN』を7つの企画で紹介、デモプレイや「5つの時代」の体験型展示

2027年1月15日発売予定のアクションアドベンチャー『STRANGER THAN HEAVEN』を、7つのコンテンツで紹介します。デモプレイでは、過去のメディア向けイベントで公開したバトルを調整・更新したバージョンを用意し、本作のコンバットシステムを体験できます。シアターでは、未発表曲を含む楽曲映像を上映。キャラクターごとに異なる3種類の演目から選んで応募する一部予約制で、募集期間は8月17日から23日までです。会期中は毎日、ゲストを迎えたトークや来場者参加型のデモプレイ企画を行い、YouTubeでも配信予定です。予約不要のウォークスルーミュージアムでは、本作に登場する「5つの時代」を体感できます。


来場、デモプレイ、ソフト予約に応じたノベルティの配布、公認Discordへの参加者を対象とする特製クリアカードの先着配布、SNS投稿キャンペーンも実施。ロゴピンバッジやTシャツ、レコード風コースターなどの新作グッズも販売します。

アトラス:『ペルソナ4 リバイバル』を15分間試遊、『メタファー』は体験型企画を用意
セガのグループ会社であるアトラスは、2027年2月18日発売予定の『ペルソナ4 リバイバル』と、2026年11月12日発売予定の『メタファー:リファンタジオ』Nintendo Switch 2版を紹介します。『ペルソナ4 リバイバル』の試遊時間は15分で、物語序盤の「異様な商店街」を探索するストーリーメインと、「雪子姫の城」でダンジョン探索やボス戦に挑むダンジョンメインの2種類から選べます。試遊者には、主人公をデザインしたボトル水とペットボトルホルダー、両作品のステッカーセットを配布します。

『メタファー:リファンタジオ』では、作品のバトルシステムをもとにした体験型ゲーム「剣の試練」を実施。本作の魅力を掘り下げるステージイベントも予定しています。(8/27更新)
ネットマーブル:『シャングリラ・フロンティア』『俺だけレベルアップな件』など新作3タイトルを展開

ネットマーブルでは新作3タイトルを展示します。『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』は、同名作品を原作とするシリーズ初のゲーム化作品です。原作キャラクターやNPCとの交流に加え、片手で楽しめる2体交代制バトルを採用し、キャラクターの組み合わせによる戦略性を打ち出します。アクションRPG『俺だけレベルアップな件:KARMA』では、原作やテレビアニメで描かれていない「次元の狭間」を舞台に、水篠旬が27年間の「君主戦争」を戦うオリジナルストーリーを展開。アイソメトリック視点によるハック&スラッシュや、影を召喚するコンボアクションを楽しめます。スマートフォン向け美少女系RPG『パールインブルー』では、開発中の序盤を遊べる試遊版を用意。インフルエンサーとして活動するヒロインたちの物語やラブコメ要素を取り入れた交流に加え、作品世界を再現したブース演出と体験型コンテンツを展開します。ブース企画やステージプログラムなどの最新情報は、総合ポータルサイトで順次公開されます。
特設サイト https://tgs.netmarble.jp
VRChat:TGS初出展、日替わりステージと初心者向け体験も

初出展となるVRChatブースでは、「見て、触れて、体験できる」を掲げ、ソーシャルVRの世界を会場で紹介します。中央のメインステージでは、会期5日間を通じて毎日異なる企画を実施。人気ストリーマーやクリエイター、コラボレーションIPを迎えたスペシャルステージを予定しており、出演者とタイムテーブルは今後発表されます。体験コーナーでは、VRChatを使ったことがない来場者もスタッフのサポートを受けながら、その場でサービスを体験できます。事前準備や機材の持参は必要ありません。来場者向けノベルティや会場限定コンテンツも準備しています。VRChatは、アバターを通じて世界中の人と交流し、ゲームやライブ、イベント、会話を楽しめるソーシャルVRプラットフォームです。VRヘッドセットのほか、PCやスマートフォンからも利用でき、ユーザー自身によるワールドやアバターの制作・公開にも対応しています。
マウスコンピューター:「G TUNE」「NEXTGEAR」「DAIV」の3ブランドが登場、記念モデルも販売

ゲーミングPCブランド「G TUNE」「NEXTGEAR」と、クリエイターPCブランド「DAIV」の3ブランドが登場します。公式ページでは8月7日、出展決定とあわせて記念キャンペーン第1弾を開始しました。対象となる「G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)」は、Windows 11 Home、インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus、NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TBのNVMe SSDを搭載したミドルハイクラスのゲーミングPCです。ゲームプレイのほか、動画編集や配信にも向くモデルとして案内されています。販売価格は49万9,800円(税込)からで、構成のカスタマイズに対応。
特設サイト https://www.mouse-jp.co.jp/store/e/ea1021602
TOKYO MX:番組初の体感型ゲームを世界最速で試遊、失敗すれば「打ち首」

TOKYO MXのゲームバラエティ『野田クリの野望~ゲーム天下統一への道~』が、番組初のオリジナルゲーム「野田クリの野望 筋肉マッスル~明日の家臣は君だ~」を世界最速で体験できるブースを展開します。総合専門学校・日本工学院の学生と共同開発中の作品で、PC内蔵カメラがプレイヤーの動きを認識する体感型アクションゲームです。プレイヤーは茣蓙に座り、“殿の右腕”となって野田クリスタルや家臣を救うミッションに挑戦。「腕ワイパー」「殿の甲冑磨き」「団子刺し」「流鏑馬」など、1回30~60秒のミニゲーム全10作を収録予定で、高難度の「鬼モード」も用意します。ゲームをクリアすれば野田軍入り、失敗すると、しんやや青木マッチョら筋肉家臣に囲まれ、その場で「打ち首」の刑が執行されます。出演者の撮り下ろし実写画像や限定音声も収録。会期中には野田クリスタル本人がお忍びで訪れる可能性もあります。
中西製作所:厨房機器メーカーがTGS初出展、『給食マスター!』刷新版と新作ARGを初披露

業務用厨房機器メーカーが、ゲームを通じて食育や仕事の世界を伝える異色のブースを設けます。試遊できるのは、大幅にリニューアルした『給食マスター!』と、完全新作の代替現実ゲーム(ARG)『CAREER ANSWER』の2作品です。『給食マスター!』は2025年12月に公開した作品で、AIQVE ONEの協力を受け、利用者から寄せられた意見を反映。操作性を改善し、登場キャラクターのビジュアルも刷新しました。食育への理解を楽しみながら深められる内容です。

イマーシブ・ラボと開発した『CAREER ANSWER』は、『給食マスター!』のエピソード0に当たる作品。求職サイトを舞台に、ページ内に散りばめられた謎を解きながら、その先にある真実へ迫ります。ブースは『給食マスター!』に登場する王宮と城下町をイメージし、ゲーム内アイテム「マスターポーション」を受け取れるショップも用意。『CAREER ANSWER』の装飾とあわせ、異なる2つの世界観を体験できます。
デジタルハリウッド大学:学生制作8作品を試遊、ゲームから没入型eスポーツ観戦システムまで

学内ゲーム制作コミュニティ「デジタルハリウッドゲームス(DHG)」に参加する学生が制作した8作品を紹介します。展示作品は時間帯によって入れ替わり、来場者が実際に試遊できます。作品は、小さな猫が仮面に覆われた世界を探るサスペンスアドベンチャー『Mask Mystique』、水没した宇宙を巡る3Dアクションアドベンチャー『星海の記憶』、見下ろし視点と横スクロールを切り替えて戦う『InvI』、土地を開拓して世界を広げる『スパモン創世記』、都市運営と防衛を担うリアルタイムストラテジー『FRONTLINE GUARDIAN』、荒廃した惑星を探索するサバイバルホラー『Explorer』、昔ながらの横スクロールシューティング『Project STG』です。さらに、光・音・振動・香りをゲーム内イベントと同期させ、eスポーツ観戦を「観る」から「感じる」体験へ変える没入型システム『MS³』も披露します。DHGは国籍や学年を越えて学生がチームを組み、作品制作と学内展示を重ねてきたプロジェクトです。
TGS 2025開催時の事前情報記事
https://micetimes.jp/tokyo-game-show-2025-guide/


