【横浜オクトーバーフェスト2026】横浜赤レンガ倉庫で9月18日より開催!昨年13万人が来場、横浜の秋を代表するビールイベント
横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて、2026年9月18日から10月4日までの17日間、横浜オクトーバーフェスト2026が開催されます。ドイツのミュンヘンで1810年から続く世界最大のビール祭りを再現する本イベントは、2003年の初開催から数えて今年で23回目を迎えます。歴史的建造物の異国情緒溢れる空間で、本場ドイツのビール文化やグルメを体験できる秋の大型催事の最新情報をお届けします。

23回目の開催を迎える横浜の秋を代表するビールイベントの概要
本イベントの営業時間は、平日は12時から、土日祝は11時から21時30分までです。初日の9月18日のみ15時開始となり、ラストオーダーは21時です。荒天時は休業することがありますが、雨天決行です。 入場料は税込500円で、中学生以下は無料、20歳未満は保護者の同伴が必要です。昨年は約13万人が来場した実績があり、横浜を代表するビールイベントとなっています。

今年初登場となるノリタケ製オリジナルビアマグ付き飲み比べセットとワンコインメニュー
初の試みとして、ノリタケ製のオリジナルビアマグ付き飲み比べセットが税込3700円で登場します。会場内インフォメーションで販売され、ビアマグ1個と引き換えチケット3枚のセットです。全18店舗の個性豊かな対象ビールの中から好きな3種類を選び、1杯250ccずつをオリジナルビアマグに注いで楽しめます。ビアマグは持ち帰り可能で、会場内には洗浄用のシンクが設置されます。通常のグラスはデポジット制です。 対象ビールには、古代小麦を使用したリーデンブルガーのエンマービア、ヴァイツェンの名門シュナイダーヴァイセのシュナイダー・オリジナル、ズュンナー&ピンカスミューラーのアップルケルシュなどがあります。 手軽にフードを楽しめるワンコインメニューも今年初めて登場します。すべてのメニューが税込500円で提供されます。代表メニューには、クロワッサンプレッツェル、ザワークラウト、カリージャーマンブルストなどがあり、ビールに合わせて気軽に一品追加するのに適しています。

日本初上陸や会場限定を含む個性豊かなビールドリンクと本格ドイツ料理
会場には20店舗以上が出店し、ドイツ政府公認の5醸造所のビールを含む100種類以上の個性豊かなビールが揃います。注目ビールとして、日本初上陸のベルロ ベルリンロートIPA、会場限定のフェストメルツェン、フェストビア2026などが提供されます。 ビール以外のドリンクやノンアルコールもすべての店舗で提供されます。ビアカクテル シャインマスカットやりんごのスパークリングワイン、スムージーなどがあります。 フードメニューは、定番のカリーブルストやムール貝のビール蒸し、ピザ、ジェラート、チュロスなどの多様なメニューが揃っています。


過ごし方に合わせて選択できる4つのエリア
会場内は、用途に合わせて選べる4つのエリアに分かれています。 大型テントはイベントの中心です。リニューアルした木製ステージで、ドイツ楽団による生演奏が毎日4回披露されます。テント内はペット不可です。 屋外エリアのビアガーデンブースでは、ハッカープショール、ヴァイエンステファン、クロンバッハの3ブランドがブースを展開します。ハッカープショールのミュンヘナーゴールド、ヴァイエンステファンのオクトーバーフェストビア2026、クロンバッハのピルスなどを提供します。 約200席を備えた屋根付きのホフブロイブースでは、全日程での事前予約が可能で、飲み放題プランとフルサービスが提供されます。予約者限定で5醸造所のビールを味わえるセットが用意されます。 芝生エリアはのんびり過ごせるリラックス空間で、リードを着用していれば愛犬との来場も可能です。大型テント内はペット不可です。

快適な来場をサポートする便利な連携企画と移動手段
大型テント内には事前予約席が設けられ、9月4日から予約が開始されます。 また、15分前に入場できる特典付きのホテル宿泊プラン(ニューオータニイン横浜プレミアム、横浜桜木町ワシントンホテル)が初めて用意されました。9月30日水曜日には横浜市民サンクスデーが開催され、現住所が確認できる身分証明書の提示で入場料が無料になります。 交通面では、東急電鉄のデジタルチケットサービスQ SKIPと連携した企画乗車券横浜赤レンガ倉庫おでかけチケットが9月11日から発売されます。 フリーパスと入場券のセットにお買物券が付いたものなど4種類が税込860円から2390円で販売され、本チケット利用者は優先レーンから入場できます。
連動する館内イベントと環境に配慮したサステナビリティ活動
館内では豪華景品が当たる赤レンガチャ企画や、期間限定の秋メニューが提供されます。 オフィシャルグッズは、オンリーワンラベルビールや、コラボTシャツ、ビールをモチーフにした各種グッズが販売されます。 イベントでは環境に配慮したサステナビリティ活動も実施されます。「笑うサステナビリティ」というテーマのもと、使い捨てゴミを削減するためのデポジット制、非プラスチック素材で提供するプラスチックフリー、廃棄油を航空燃料へとリサイクルする「Fry to Fly Project」への参画など、環境配慮型の運営が徹底されています。

横浜赤レンガ倉庫で本場ドイツのビール文化を体験
ご紹介した横浜オクトーバーフェスト2026は、2026年9月18日から10月4日までの17日間にわたり、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。23回目の開催となる今年は、初の試みである世界的食器ブランドのノリタケとコラボレーションした飲み比べセットや、500円のワンコインメニューなど、新たな楽しみ方が多数導入されています。 Q SKIPを利用したお得なおでかけチケットの発売、優先入場やアーリーエントリーができるホテル宿泊プランの提供など、混雑を避けて快適にイベントを満喫できる仕組みが整えられています。多様なエリア、リニューアルした華やかなステージで奏でられるドイツ楽団の生演奏、そして環境への配慮を施した持続可能なイベント運営など、多角的な体験を提供する大型イベントとなっています。
横浜オクトーバーフェスト2026 開催概要
期間:2026年9月18日(金)~10月4日(日) 計17日間
※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1―1)
営業時間:
平日 12:00~21:30(L.O. 21:00)※9月18日(金)のみ15:00~
土日祝 11:00~21:30(L.O. 21:00)
入場料:500円
※中学生以下は無料。
※20歳未満は保護者の同伴が必要。
※飲食・物販代、グラス預かり金(デポジット)は別途。
主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
後援:横浜市、在日ドイツ商工会議所、ドイツ観光局
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