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福岡で「Synapse Festival 2026」10月2~4日開催。音楽・アート・国際交流をつなぐ滞在型フェス

音楽、アート、ウェルネス、食、国際交流を組み合わせた「Synapse Festival 2026」が、2026年10月2日から4日まで、福岡市のINN THE PARK 福岡で開催されます。2025年の能古島開催から舞台を海の中道へ移し、会期を3日間へ拡大。3ステージに国内外40組のアーティストが出演し、ライブペインティング、ヨガ、サウナ、ワークショップなどを展開します。今年は「Fukuoka Music Month」に加わり、FaN Week、RAMEN TECH、Colive Fukuokaなど同時期のイベントとも連携します。

Synapse Festival 2026

2025年の能古島から海の中道へ。3日間・約35時間の開催

Synapse Festivalは、ダンスミュージックを軸に、アート、ウェルネス、食、対話などを組み合わせる滞在型のコミュニティフェスティバルです。2025年は福岡・能古島で2日間開催され、2026年は海の中道海浜公園内の「INN THE PARK 福岡」へ会場を移します。

開催時間は10月2日14時から4日17時まで。3日間で合計約35時間にわたりプログラムが続きます。会場となるINN THE PARK 福岡には芝生広場、大浴場、球体テント、キャンプサイトなどがあり、日中のイベントだけでなく宿泊を組み合わせた参加も可能です。

Synapse Festival 2026

3ステージに国内外40組が出演

音楽プログラムは3つのステージで実施され、ニューヨーク、英国、韓国など海外勢を含む国内外40組が出演します。ハウス、ディスコ、テクノを中心に、朝から夜まで時間帯に応じた音楽を展開。会場では音楽に加え、4人のアーティストによるライブペインティング、ヨガ、サウナ、サウンドバス、マッサージなどを用意。フード、ドリンク、物販、ワークショップには30店舗以上が参加します。

Fukuoka Music Monthに新加入 福岡市内のイベントと連携

2026年は「Fukuoka Music Month」の構成イベントに新たに加わりました。福岡市内で展開される音楽イベント群の一つとして、国内外へ福岡の音楽文化を発信します。同時期に開催されるFaN Week、RAMEN TECH、Colive Fukuokaとの連携も予定されています。それぞれアート、スタートアップ、テクノロジー、デジタルノマドや国際交流と異なる分野を扱うイベントで、Synapse Festivalでは参加者が複数のイベントや地域を行き来する流れをつくります。

スタートアップやデジタルノマドとの接点も

Colive Fukuokaとの連携では、海外から福岡を訪れる起業家やデジタルノマドと地域の参加者との交流を想定。RAMEN TECHとはスタートアップや企業、行政、テクノロジー分野、FaN Weekとはアートやクリエイターとの接点をつくります。

音楽フェスだけで完結させず、福岡市内で同時期に動く複数のコミュニティやイベントとつなげることが、2026年開催の大きな変更点です。

Synapse Festival 2026

今年のテーマは「Where EN Happens. Rise Together.」

2026年のテーマは「Where EN Happens. Rise Together.」。日本語の「縁(EN)」をキーワードに、人と人、文化と文化の接点をつくることを掲げています。会場では、起業家、クリエイター、デジタルノマド、アーティスト、地域で活動する人々など、異なる背景を持つ参加者が交流できる時間を設けます。アンカンファレンスのような、参加者同士の対話を中心としたプログラムも予定されています。

開催後もコミュニティを継続

フェスティバル終了後の交流には、コミュニティプラットフォーム「i’m in」を活用します。イベント前から参加者や活動を知り、会場で出会い、その後も交流を続けられる仕組みを用意します。3日間のイベント期間だけでなく、次の活動やプロジェクトにつながる関係づくりを意識した運営です。

朝のサンライズヨガ
朝のサンライズヨガ
深夜の音楽ステージ
深夜の音楽ステージ

「泊まる」ことをプログラムの一部に

Synapse Festivalでは、宿泊そのものをイベント体験の一部として組み込んでいます。朝のコーヒーやヨガから昼の音楽とアート、夜のステージ、焚き火を囲んだ交流まで、一日の中で異なる過ごし方ができます。

会場に長く滞在することで、プログラムの合間にも参加者同士が話す時間が生まれます。短時間の来場を前提とした都市型フェスとは異なり、複数日にわたって同じ場所を共有する形式です。

2026年会場のINN THE PARK 福岡
2026年会場のINN THE PARK 福岡

10月2~4日、INN THE PARK 福岡で開催

「Synapse Festival 2026」は、10月2日14時にスタートし、3日は8時から24時、4日は8時から17時まで開催されます。会場は福岡市東区のINN THE PARK 福岡です。3ステージ、国内外40組のアーティスト、4人のライブペインティング、30店舗以上の飲食・物販・ワークショップに加え、ウェルネスや交流プログラムを実施します。

2026年は、会場を海の中道へ移し、福岡市内の音楽、アート、スタートアップ、国際交流のイベントと連動する形へ拡張されました。福岡で同時期に動く複数のカルチャーやコミュニティをつなぐ3日間となります。

クライマックスのメインフロア
クライマックスのメインフロア

開催概要

名称:Synapse Festival 2026
テーマ:Where EN Happens. Rise Together.
日時:2026年10月2日(金)14:00〜24:00
   2026年10月3日(土)8:00〜24:00
   2026年10月4日(日)8:00〜17:00
会場:INN THE PARK 福岡(海の中道海浜公園・光と風の広場)
主催:Synapse Festival実行委員会
企画・運営:株式会社NomadResort、合同会社synasta、株式会社TOI、Desiderata ほか
主な内容:音楽、アート、ウェルネス、食、トーク、ワークショップ、ライブペインティング、サウナ、ヨガ、宿泊プログラム等
出演・出店規模:3ステージ/国内外のアーティスト40組/ライブペインティング4名/フード・ドリンク・物販・ワークショップ等30店舗以上
連携:Fukuoka Music Month、FaN Week、RAMEN TECH、Colive Fukuoka ほか

公式サイト:https://synapse-space.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/synapsefestival/
チケット・宿泊申込:公式サイト内のコミュニティプラットフォーム「i’m in」より受付

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