1. HOME
  2. GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)
  3. 自然体験学習 2026年7月26日・横浜市のこども自然公園で「わくわく夜の生きもの観察会」開催/「相鉄線沿線 学びクラブ with EXPO」の一環
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)

自然体験学習 2026年7月26日・横浜市のこども自然公園で「わくわく夜の生きもの観察会」開催/「相鉄線沿線 学びクラブ with EXPO」の一環

相鉄グループが2026年7月26日に横浜市のこども自然公園で自然体験イベントを開催します。2027年の国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向けた企画として、相鉄線沿線に住む子どもたちが豊かな自然環境に親しむためのプログラムが用意されました。

相鉄線沿線 学びクラブ with EXPO

相鉄線沿線の魅力を再発見する体験学習イベントの背景

相鉄グループは、自然の中で遊びながら学ぶことを通じて地域の魅力に触れる体験学習イベントを継続して実施しています。今回の企画は、2027年の国際園芸博覧会の開催に先立つプレイベントとして位置づけられています。

沿線で暮らす人々に地域への愛着を持ってもらうことを目的とし、自然環境を回復させるネイチャーポジティブの実現に向けた行動の輪を広げる取り組みの一環です。子どもたちが身近な自然環境について考え、豊かな生態系を守る意識を育むための機会となります。

関連記事:相鉄グループ・SOTETSU PARKの特設サイトをオープン

https://micetimes.jp/sotetsu-greenexpo-2027-kids-village/

相鉄線沿線 学びクラブ with EXPO

夜の公園で昆虫の生態を学ぶプログラム内容

イベントは横浜市旭区にあるこども自然公園を舞台に実施されます。参加者はまず公園内のレストハウスに集まり、夜間に活動する生きものの特徴や生態について基本的な知識を学びます。事前学習の後は、実際に公園の各エリアを歩きながら生きものを探すナイトウォークに出発します。夜の自然環境の中で、カブトムシやクワガタ、鳴く虫などを自分たちの目で観察する時間が設けられています。暗闇の中で活動する昆虫を探す体験を通じて、自然の不思議さに直接触れることができます。

活動の最後には、観察した生きものを題材にしたぬり絵の作成に取り組みます。自分が見たものや感じたことを振り返り、生きものとのつながりをより深く認識できるような構成です。

相鉄線沿線 学びクラブ with EXPO

イベントへの参加申し込み手続きと安全な運営のルール

開催日時は2026年7月26日の日曜日、18時から20時までの予定です。参加対象は小学生以上の子どもとその保護者の組み合わせに限られ、未成年者のみでの参加はできません。募集人数は15組30人で、事前の申し込みによる抽選制です。参加希望者は相鉄線沿線の活動情報サイトを通じて、2026年6月27日の10時から7月12日までの期間に手続きを行う必要があります。参加費は1組1000円で、当日の受付時に現金で支払います。

夏の夜間の開催となるため、各自での熱中症対策や虫除けの準備が必要です。また、公園の環境保護を優先し、虫取り網などを使った生きものの採取は禁止されており、観察のみを行うルールが定められています。

子どもたちと豊かな自然をつなぐ相鉄グループのまちづくり

相鉄グループは、国際園芸博覧会のキッズビレッジに特設ブースを出展し、人と自然が調和して暮らす環境の重要性を継続的に発信していく予定です。次世代を担う子どもたちが成長した後も地域に誇りを持てるような、住み続けたいと思えるまちづくりを推進しています。本記事で紹介した夜の観察会も、身近な自然を知り、環境を守るための行動を促す第一歩となる企画です。今後も子どもたちが地域の自然環境と友達になり、より良い未来を残すための多様なイベントが展開される予定です。


GREEN×EXPO 2027とは?横浜で開催される国際園芸博覧会の見どころ・開催概要・出展情報

https://micetimes.jp/greenexpo-2027-mice/

京都で開催!IVS2026とはどんなイベント?
会場検索なら「Speedy」
ワールドカップ開幕日の現地レポート
7/11 大阪で学生向けイベント開催
お問合せはこちらから
MICE ZINE第2号 5月に発行
スマホアプリができました
過去記事から探す
カテゴリー