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「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」10月17・18日開催 横浜赤レンガ倉庫に8競技、FMXも登場

「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26(ヨコハマ・アーバン・スポーツ・フェスティバル、YUSF)」が、2026年10月17日、18日の2日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークで開催されます。スケートボード、BMXフラットランド、ブレイキン、ダブルダッチ、フリースタイルフットボール、パルクール、3×3などの大会や体験企画を実施。2026年は、オフロードバイクでジャンプしながら空中で技を披露するFMX(フリースタイルモトクロス)も登場します。

競技だけでなく、アーバンスポーツ体験、ストリートカルチャーのマーケット、アメリカンフードを楽しめる「ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26(オール・アメリカン・フード・フェスティバル)」などを組み合わせ、横浜赤レンガ倉庫一帯を会場に展開します。入場は無料です。

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26
YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26

スケートボード、BMX、ブレイキンなど国内外のトップレベルが横浜へ

会場では、それぞれ異なるアーバンスポーツの大会が開かれます。スケートボードでは「SKATE ARK」を開催。階段やレールなど、街中をイメージした障害物を使うストリート種目で競います。「ARK LEAGUE」は2017年に誕生し、2022年からYUSFでも実施されてきました。

BMXフラットランドでは「FLAT ARK」を開催します。平らなスペースの中でBMXを操り、技や表現を競う競技で、世界各地で活躍するライダーが参加します。ブレイキンでは「JDSF BREAKING JAPAN OPEN」を実施。中学3年生以下のジュニアと高校1年生以上のオープン、それぞれBBOY・BGIRLの4カテゴリーで1on1バトルを行います。

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26

ダブルダッチの「DOUBLE DUTCH ONE’S」では、2本の縄を使ったステップやアクロバット、ダンスを競います。上位者には11月開催の「DOUBLE DUTCH ONE’S FINAL 2026」への出場権が与えられます。

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26

フリースタイルフットボール、パルクール、3×3まで多様な競技を展開

フリースタイルフットボールでは、2日間で異なる大会を開催します。

17日は、フリースタイルフットボールとフリースタイルバスケットボールによる2on2バトル「DRIVE OUT」。18歳以下を対象にしたフットボール、バスケットボール混合の1on1「UNDER部門」も行います。18日は、フリースタイルフットボール日本一を決める「JFFC 11th Final」を開催。サッカーのリフティングをパフォーマンスへ発展させた選手たちが1on1で競います。

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26

パルクールでは「ONE FLOW BATTLE 2026」を実施します。限られた時間の中で障害物を使いながら自由な動きをつなぎ、選手それぞれの技術やスタイルを披露します。鬼ごっことパルクールを組み合わせた「パルオニ」は、2026年にチーム対抗戦「YUSF パルオニ TEAM BATTLE 2026」を開催。3人制バスケットボールの「IMPACT – 3×3 TOURNAMENT」も行われます。

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26

フリースタイルモトクロスが新たに登場

2026年の新たな見どころとなるのがFMXです。FMXは、オフロードバイクでランプから飛び出し、着地までの空中でアクロバティックな技を披露するエクストリームスポーツ。モトクロスのように速さを競うのではなく、技の難易度、完成度、スタイルなどを評価します。また、車いすバスケットボールの体験企画も実施。神奈川VANGUARDSの選手とともに競技用車いすに乗り、スピードやチェアワーク、駆け引きを体験できます。

競技を観戦するだけでなく、実際に身体を動かしてアーバンスポーツに触れられるプログラムが用意されているのもYUSFの特徴です。

「BEYBLADE X」やストリートカルチャーも会場へ

スポーツ以外の企画も広がります。現代版ベーゴマ「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」の体験会や来場者参加型バトルを開催。YUSFに出場するアーバンスポーツ選手同士がベイブレードで対戦する特別企画も予定されています。

会場にはアパレルや体験ブースなどが集まるストリートカルチャーマーケットも登場します。「ウルトラマルチバース」の特設ブースでは、ピグモンと遊べるAR体験などを実施します。

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26

20店舗以上のアメリカンフードも スポーツと食を同時に楽しむ2日間

同時開催される「ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26」には、20店舗を超えるアメリカンフードやドリンクが集まります。スケートボード、BMX、ブレイキン、ダブルダッチなど、アメリカのストリートカルチャーと関わりの深い競技を観戦しながら、フードも楽しめるエリアです。

YUSFは2022年から横浜赤レンガ倉庫で開催されており、2025年は2日間で約7万人が来場しました。2026年はアーバンスポーツの大会にFMXや車いすバスケットボール体験を加え、スポーツ、ストリートカルチャー、食を横浜赤レンガ倉庫の屋外空間で楽しむ2日間となります。

© Kazuki Murata/YUSF
© Kazuki Murata/YUSF

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26 開催概要

名称:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26
日程:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場・赤レンガパーク
主な競技・企画:スケートボード、BMXフラットランド、ブレイキン、ダブルダッチ、フリースタイルフットボール、パルクール、パルオニ、3×3、車いすバスケットボール体験、FMXなど
入場:無料
同時開催:ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26
公式Webサイト https://yusf.jp/

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