「ASCII STARTUP TechDay 2026」11月30日、品川で開催。ディープテックの社会実装を考える展示カンファレンス
研究室で生まれた技術を、どうすれば社会の役に立つ形にできるのか。技術をつくる人、活用したい企業、支援する人が集まり、次の一歩を考える展示カンファレンス「ASCII STARTUP TechDay 2026」が、2026年11月30日に品川インターシティホールで開催されます。テーマは「研究を社会へ 〜エコシステムの力でテクノロジーの社会実装を加速させる1日〜」。ディープテック・スタートアップの展示やカンファレンス、参加者同士の交流を通じて、技術と企業・自治体の課題をつなぐことを目指します。
2025年に続く2回目の開催で、今回は会場を品川に移します。

研究成果を、現場の課題とつなぐ
経済産業省の調査によると、2025年10月時点の大学発ベンチャーは6,220社に上ります。研究成果を製品やサービスとして社会に届けるには、技術を磨くことに加えて、誰のどんな課題に役立つのかを確かめ、実証や事業連携につなげる必要があります。
※大学発ベンチャー数の出典:経済産業省「令和7年度大学発ベンチャー実態等調査の結果を取りまとめました(速報)」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000017610.html
TechDayでは、技術を開発する側、活用する側、支援する側が同じ会場に集まります。企業の新規事業や研究開発の担当者は、自社の課題に応用できそうな技術を見つけ、出展者と実証の可能性を相談できます。スタートアップや研究者にとっては、技術を必要とする現場の声を聞き、事業化に向けた接点をつくる機会です。
会場には投資家や大学、行政、支援機関も参加する予定です。技術の紹介にとどまらず、実証先や連携先を探すきっかけにもなりそうです。

展示ブースとセッションで、実証や事業化のヒントを探す
展示ブースには、ディープテック・スタートアップが出展します。企業の新規事業・研究開発担当者は、自社の課題に応用できる技術やサービスに触れ、出展者と実証の可能性を話し合えます。研究者やスタートアップにとっては、技術を必要とする現場の声を聞き、事業化に向けた接点を広げる機会となります。投資家、大学、行政、支援機関との交流も通じて、技術と現場をつなぎます。出展企業を募集されています。
カンファレンスでは、地域での実証、海外との連携、事業経営など、研究成果や先端技術を事業につなげる際の課題を取り上げます。
イベント終了後にはアフターパーティーを開催
登壇者、出展者、来場者が立場を越えて交流できる機会を設けられます。
ASCII STARTUP TechDay 2026 イベント概要
日時:2026年11月30日(月)13:00~18:00(12:30受付開始予定)
会場:品川インターシティホール(東京都港区港南2-15-4)
内容:ディープテック・スタートアップの展示、カンファレンスセッション
イベント参加方法:事前登録制(参加費無料)
アフターパーティー参加方法:事前登録制(参加チケット税込5000円)
主催:ASCII STARTUP(株式会社角川アスキー総合研究所)
Webサイト:https://jid-ascii.com/techday/




