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岡山駅前に「コングレスクエア岡山」2027年3月20日開業。700名対応、298インチ大型LEDを常設

株式会社コングレは、2027年3月20日、JR岡山駅東口から徒歩約3分の「OKAYAMA.GATE PLACE」にカンファレンス施設「コングレスクエア岡山」を開業します。最大700名規模に対応するホールを備え、298インチと244インチの大型高精細LEDディスプレイを常設。国際会議、学術集会、企業カンファレンス、展示会などの利用を想定し、予約受付を開始しています。

施設イメージ 画像提供:コングレ(AIで作成)
施設イメージ 画像提供:コングレ(AIで作成)

JR岡山駅徒歩3分、「OKAYAMA.GATE PLACE」4階に開業

コングレスクエア岡山は、岡山市北区駅前町に開業する「OKAYAMA.GATE PLACE」の4階に入ります。JR岡山駅東口から徒歩約3分で、新幹線や在来線を利用する県外からの参加者にもアクセスしやすい立地です。岡山駅は山陽新幹線に加え、山陰、四国方面へ向かう鉄道路線が集まる中四国エリアの交通拠点です。駅前に700名規模のカンファレンス施設が加わることで、企業イベントや学術集会など、広域から参加者を集めるMICEでの利用が想定されます。

アクセスとフロア図
アクセスとフロア図

JR四国の新ブランドホテルも併設予定

OKAYAMA.GATE PLACEには、JR四国が手掛ける新ブランドホテルも2027年春に開業する予定です。カンファレンス施設と宿泊施設が同じ建物に入ることで、会議と宿泊を組み合わせた利用にも対応します。遠方から複数日にわたって参加する学術会議や企業イベントでは、駅、会議施設、宿泊施設間の移動を抑えられます。

最大700名、610平方メートルの「MOMOTAROホール」

施設の中心となる「MOMOTAROホール」は610平方メートル、天井高6.5メートル。最大700名規模の催事に対応します。ホールは235平方メートルの「MOMOホール」と375平方メートルの「TAROホール」に分割して利用することもできます。大型セッションを一つの会場で開催するほか、規模に応じて会場を分けるなど、カンファレンスや学術集会のプログラムに合わせた使い分けが可能です。

会議室3室、控室、150平方メートルのホワイエを配置

ホール以外には、105平方メートルのROOM1と、各40平方メートルのROOM2・ROOM3を設けます。控室は8平方メートルと16平方メートルの2室、ホワイエは150平方メートルで天井高6.5メートルです。フロアはMOMOTAROホール、会議室、控室、ホワイエを同一階にまとめた構成で、メイン会場と分科会、登壇者控室などを組み合わせたイベントにも対応します。

298インチと244インチ、高精細LEDディスプレイを常設

コングレスクエア岡山の特徴の一つが、大型高精細LEDディスプレイです。298インチと244インチの2面を常設し、ピクセルピッチは1.5ミリ。常設LEDディスプレイのサイズでは、西日本のカンファレンス施設でトップクラスとしています。

プロジェクターとは異なり、室内を暗くせずに映像を表示できるため、参加者が手元の資料を確認しながらスクリーンを見る会議や、細かなデータを使うプレゼンテーションにも利用できます。商品発表や映像を重視するイベントなど、ビジュアル表現を取り入れた催事にも対応します。

カンファレンス施設の映像環境を強化

大型LEDを常設することで、イベントごとに大型映像設備を持ち込む必要を減らし、会議やプレゼンテーションを実施できる環境を施設側で用意します。

企業カンファレンス、経営発表会、商品発表、学術集会など、スクリーンを長時間使用するイベントでは、映像設備そのものが会場選定の条件になる場合があります。コングレスクエア岡山では、最大700名の収容規模と大型LEDを組み合わせた施設構成となります。

コングレが国際会議・学術集会の運営経験を施設に反映

施設を開発・運営するコングレは、国内外の国際会議、学術集会、展示会などのMICE運営や、カンファレンス施設の運営を手掛けています。

コングレスクエア岡山では、こうした会議・イベント運営の経験を施設づくりに取り入れ、「出会いが物語を生み、物語が未来を創る」をコンセプトに掲げます。ビジネス、学術、文化交流など幅広い用途での利用を見込みます。

岡山駅前に加わる700名規模のMICE拠点

コングレスクエア岡山は、2027年3月20日に開業します。610平方メートルのMOMOTAROホールを中心に、3つの会議室、控室、ホワイエを備え、施設全体で700名規模に対応します。JR岡山駅から徒歩約3分というアクセスに加え、大型LEDディスプレイの常設、同じ建物に開業予定のホテルを組み合わせた施設です。中四国各地から鉄道でアクセスしやすい岡山駅前に、国際会議、学術集会、企業イベントなどを受け入れる新たなカンファレンス施設が加わります。

コングレスクエア岡山 公式Webサイト https://okayama.congres-square.jp/

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