人気ゲーム「桃太郎電鉄」の世界観で、地方創生を楽しく学ぶ「地方創生SDGsフェス2026」2026年9月24日~27日・東京ビッグサイトで開催
人気ゲームコンテンツ「桃太郎電鉄」で全国各地の自治体について、”楽しく、遊びながら、学べる”来場者参加型の体験イベントが行われます。2026年9月25日から27日に、東京ビッグサイトの「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」です。地方創生のSDGsに取り組む自治体が全国から一堂に会します。どのような体験ができるのかお伝えします。

地方創生SDGsフェスが東京ビッグサイトへ初上陸
国内最大級のサステナブル展示会「GOOD LIFE フェア」で地方創生SDGsフェスを開催
「GOOD LIFE フェア 2026」は朝日新聞社が運営する、国内最大級のサステナブルライフスタイルの展示会です。「心地よい豊かな暮らし」とSDGsをテーマに掲げ、衣食住を中心とした多様な商品やサービス、企業の取り組みを全国から集めています。
イベント内で「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」が開催されます。2025年に開催された大阪・関西万博で初めて実施され、2026年は東京で初開催を迎えます。各地域が抱える課題解決や持続可能な社会づくりのための具体的なアクションを知ってもらう機会を提供します。

桃太郎電鉄とのコラボで遊びながら学ぶ
株式会社コナミデジタルエンタテインメントの協力のもと、国民的すごろくゲームである「桃太郎電鉄」とコラボレーション。桃太郎電鉄の世界観をモチーフとした会場になっています。専用のアプリケーションで、各自治体のブースをゲーム感覚で周遊。地域ごとの特色ある施策を楽しく遊びながら学ぶことが可能です。来場者が自ら参加して学べる工夫が凝らされていますね。
全国から21の自治体が集う
会場には全国から21の自治体が集まり、それぞれの地域が誇る地方創生SDGsの取り組みを軸に展開。地方自治体が自らの施策や地域の魅力を直接アピールします。
山形県長井市、栃木県那須塩原市、茨城県大子町、埼玉県鴻巣市、長野県長野市、兵庫県三木市、岡山県瀬戸内市、島根県松江市、徳島県徳島市、愛媛県四国中央市、熊本県南小国町、沖縄県恩納村の12自治体がそれぞれ独自のブースを構えます。
共同出展としては栃木県宇都宮市と芳賀町が協力するブースや、神奈川県相模原市、北海道大樹町、秋田県能代市、岩手県大船渡市、宮城県角田市、長野県佐久市、鹿児島県肝付町が連携するブースが設けられます。

次世代型交通や宇宙教育を取り入れた最新コンテンツの紹介
次世代型路面電車であるLRTの事業を紹介するコンテンツや、JAXAの協力による宇宙教育プログラムなど、地域の強みを体感できる企画が用意されています。
会場内に設けられる特設ステージでは、出展自治体の魅力を伝えるプレゼンテーションや、地方創生SDGsをテーマとした各種ステージプログラムが実施されます。展示会の関連ステージでは、落語家の林家三平氏が実践する二地域居住の体験をもとにした講演なども予定。働き方や暮らし方の事例を直接見聞きできます。
まとめ:参加者を巻き込む仕掛けづくりも学べる場
人気ゲームの世界観をイベントに反映させる、画期的な試みですね。行政関係者や地域活性化に携わる方にとっても、他自治体の先進事例や、住民参加を促すイベントづくりの工夫を実際に見て学べるため、今後の地域プロモーションやイベント企画のヒントを得られる機会となりそうです。
地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026の概要
日程:2026年9月25日(金)10:00~18:00
2026年9月26日(土)・9月27日(日)10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト 西2~4ホール 「GOOD LIFEフェア2026」 会場内
入場:無料
※別途、「GOOD LIFE フェア2026」の事前入場登録が必要です。




